信濃のコロンボ5キャストあらすじまとめ!寺脇康文にライバルが出現?!

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『信濃のコロンボ5 信濃の国殺人事件』のキャスト・あらすじをまとめます!

 

 

11月20日の月曜名作劇場は『信濃のコロンボ5』が放送されます。

 

着古したバーバリーのコート姿から「コロンボ気取り」と揶揄される“田舎刑事”を、寺脇康文さんが演じる人気シリーズ。

 

高橋克典さん演じる警視庁のエリート刑事ともタッグを組み、難事件を解決していきます。

 

 

今回は「信濃の国」への郷土愛が強すぎるために起きた悲劇がドラマの核になるそうで、さらにコロンボにも厄介な“ライバル”が登場するとか。

 

そんな『信濃のコロンボ5 』のキャスト・あらすじをご紹介します。

 

 

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信濃のコロンボ5キャスト(出演者)について

 

『信濃のコロンボ5』は、長野県木曽郡にある国の名勝「寝覚の床」での撮影もあり、足元が不安定な岩場のために役者さんはじめ撮影スタッフも移動に苦労したらしいですね。

 

キャストは以下の通りです。

 

 

竹村 岩男(寺脇康文さん)

…信濃のコロンボと呼ばれる、長野県警捜査一課警部

 

竹村 陽子(麻生祐未さん)

…岩男の妻で、旅館「たけむら」の女将

 

宮崎 良雄(螢 雪次朗さん)

…長野県警捜査一課の課長

 

木下 隼人(川村陽介さん)

…長野県警捜査一課の巡査部長

 

丸山 亮介(温水洋一さん)

…岩男の友人の町医者

 

中嶋 英俊(石垣佑磨さん)

 

青木 健夫(須田邦裕さん)

 

中嶋 美佐子(原田佳奈さん)

 

戸沢 信夫(村松利史さん)

 

遠山 幸一(伊藤正之さん)

 

安岡 和利(山田純大さん)

 

 岡部 和雄(高橋克典さん)

…警視庁捜査一課の警部。岩男とタッグを組み、事件を捜査する

 

 

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信濃のコロンボ5あらすじを要約①

 

信濃のコロンボ5のあらすじを以下に要約します。

 

~~~

 

長野県警捜査一課の竹村岩男(寺脇康文さん)は“信濃のコロンボ”と呼ばれる名刑事。

 

おなじみの3人…妻・陽子(麻生祐未さん)&町医者・丸山亮介(温水洋一さん)…で木曽へ旅行にやって来ました。

 

木曽の観光名所をめぐりなら、記念撮影したり俳句を詠んだりして楽しむ3人。

 

街中でバスツアー観光客と一緒になり、ガイドが長野県歌「信濃の国」の説明をしているのを耳にします。

 

その後、木曽の大橋を訪れて橋からの眺めを楽しんでいたところ、パトカーのサイレンが鳴り響き…。

 

 

水内(みのち)ダムで遺体が発見されました。

 

被害者は、信濃毎朝新聞の記者・牧田祐三(井上康さん)。

 

睡眠薬を飲んでおり、首に手をかけられた痕跡が…。

 

竹村が遺体に近づいたところ、長野西署署長の安岡警視正(山田純大さん)が声をかけてきて「私がいるから“信濃のコロンボ”の出番はないかもしれない」と牽制します。

 

安岡はいわゆるキャリア組で、警察庁での重要ポストを約束されている男。

 

捜査本部の会議に参加した竹村が司法解剖の結果に疑問を唱えても「県警本部の応援はいらない」と一蹴する安岡…。

 

県警捜査一課長の宮崎良雄(螢雪次朗さん)も、ノンキャリアゆえに安岡の言いなりです。

 

 

安岡のフットワークは素早く、早速、被害者・牧田の部下である中嶋英俊(石垣佑磨さん)を重要参考人として連行。

 

中嶋は居酒屋で牧田と揉めているところを目撃されており、アリバイもない…。

 

しかし、竹村は何か腑に落ちません。

 

 

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信濃のコロンボ5あらすじを要約(つづき)

 

そんな中、第二の事件が発生。

 

今度は滝の近くで、東京在住の谷口節男(舩坂裕貴さん)が発見されます。

 

最初の事件と同じ手口だったことから、竹村は2つの事件を合同捜査にしたいと宮崎に申し出ますが、谷口の事件だけを追うように指示されます。

 

竹村は警視庁捜査一課の岡部警部(高橋克典さん)に電話で捜査協力を依頼し、相棒の巡査部長・木下隼人(川村陽介さん)と共に東京へ。

 

3人が東京で聞き込みをした結果、やはり連続事件の可能性が高くなり、牧田と谷口の共通点を調べることに。

 

 

一方、長野では県知事選が公示され、立候補者の一人である平沼武太郎(山本圭さん)の応援スタッフとして丸山と陽子が手伝っていました。

 

平沼は演説の冒頭に「信濃の国」を歌うのがルーティンとなっており、長野を愛する平沼を、秘書の入江紀子(平田薫さん)が献身的に支えています。

 

 

長野に戻った竹村の元には、重要参考人・中嶋の妹である美佐子(原田佳奈さん)と、中嶋の同僚新聞記者・青木建夫(須田邦裕さん)が現れます。

 

中嶋の無実を主張する青木。

 

竹村から牧田・谷口の2つの事件のことを聞いた青木は、美佐子と一緒に独自調査を進めることに。

 

 

そんなタイミングに、第三の事件が…!

 

今度の犠牲者・甘利知美(わかばかなめさん)も、これまでの事件と同様の手口で、姨捨山・長楽寺に遺棄されていました。

 

竹村は3つの事件を合わせて捜査するべきだと意見しますが、宮崎は安岡を恐れて認めようとしません…。

 

 

美佐子から竹村に連絡があり、牧田と谷口の父親が、1980年代に長野県議会議員を務めていたことが判明。

 

当時は、ちょうど長野オリンピックの招致を議論していた頃。

 

竹村は2人に接触しようとしましたが、それぞれ病気で亡くなっていました。

 

 

その夜…竹村は自宅で陽子に事件のことを話すと、陽子が“ある発見”をします。

 

3つの事件の遺棄現場が「信濃の国」の四番の歌詞に出てくる場所ばかりで、そこに犯人のメッセージが込められているのでは?…と。

 

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関連記事:信濃のコロンボ4キャスト(寺脇康文版)ネタバレあらすじ!【4月24日放送】

 

 

信濃のコロンボ5 「信濃の国」の四番の歌詞とは?

 

上述したように、信濃のコロンボ5では長野県歌「信濃の国」の四番の歌詞に登場する場所で事件が発生します。

 

実際の「信濃の国」の四番の歌詞を、参考までに引用します。

 

 

【四】

 

尋ねまほしき園原や 旅のやどりの寝覚の床

 

木曽の棧(かけはし)かけし世も 心してゆけ久米路橋(くめじばし)

 

くる人多き筑摩(つかま)の湯 月の名にたつ姨捨山(おばすてやま)

 

しるき名所と風雅士(みやびお)が 詩歌に詠てぞ伝えたる

 

 

(作詞:浅井 洌 作曲:北村季春)

 

 

 

 

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