相棒16 6話ネタバレあらすじ感想…“ジョーカー”特命係が残酷な結末に迫る?!

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相棒16第6話のネタバレ、あらすじ、感想などをまとめていきます!

 

 

元刑事が警視庁を訴えるという前例のない裁判で幕を開ける相棒16第6話。

 

タイトルにある「ジョーカー」とは、“ババ”ではなく“切り札”という意味…?

 

どこでジョーカーが切られるのか、緊張感のある裁判の駆け引きが見られそうな予感…。

 

 

それにしても相棒16、視聴率は好調ですね。

 

第1話:15.9%

 

第2話:16.6%

 

第3話:14.2%

 

第4話:16.4%

 

第5話:14.6%

 

 

練りに練られたストーリー展開に毎回引き込まれます。

 

では、相棒16第6話のあらすじ要約から書いていきたいと思います。

 

(ネタバレは放送後に追記します)

 

 

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相棒16第6話のあらすじを要約

 

相棒16第6話のゲストは、山田純大さん、藤田宗久さん、松尾諭さん。

 

関連記事:相棒16 1話あらすじネタバレ相関図! 中村俊介が連続妻殺し犯…動機に衝撃?!

 

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かつて捜査二課の刑事だった早見(山田純大さん)が警視庁を訴えた裁判に世間の注目が集まっていました。

 

裁判の発端は、半年前、早見の妻・幹子(宮本裕子さん)が歩道橋から転落死した事件…。

 

警察は自ら命を絶ったと断定して捜査を打ち切りましたが、早見は、何者かによる犯行だという可能性を主張します。

 

その後、知人に虚偽の目撃証言をさせた疑いで懲戒免職となった早見は、この処分が不当として損害賠償を請求していました。

 

早見の代理人は、1年ほど前に特命係と禍根を残した弁護士・連城(松尾諭さん)。

 

裁判をゲームのように楽しむ不遜な人物です…。

 

 

衣笠副総監(大杉漣さん)は、処分は妥当であると印象づけるため、偽証した男の捜索を指示。

 

右京(水谷豊さん)と(反町隆史さん)は幹子の事件の真相を探るため、警察の代表として裁判に出廷した大河内(神保悟志さん)と共同捜査を開始。

 

この協力は、警察庁長官官房付の甲斐(石坂浩二さん)からの指示でした。

 

右京と亘は“ジョーカー(切り札)”となり、係争相手である早見と接触するという極めて異例な大胆捜査に踏み込みます。

 

 

早見によると、幹子は何者からか脅迫を受けていたとのこと。

 

幹子が関わっていた、ある大規模な経営戦略プロジェクトを通し、不都合な真実を知ってしまったからでは?と考えている早見。

 

その証言を受けた右京と亘が問題の企業について調べると、経理データを改ざんした痕跡が見つかり…。

 

 

警視庁を震撼させる異例の裁判の行方は、特命係と大河内監察官の3人に委ねられたのです。

 

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相棒16第6話のネタバレ、感想

 

相棒16第6話を結末までネタバレしていきます。

 

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早見が免職処分の取り消しや損害賠償を求めていた一番の目的は、幹子の死の真相を明らかにしたかったから。

 

突然の離婚を告げられ、距離を置こうとしていた幹子の振る舞いを怪しいと感じていました。

 

何者かに命を奪われたという目撃者の証言は、やはり偽証でした。

 

 

経理データの改竄が見つかったのは「繁田電産」という会社。

 

AIを使って法人の経営戦力を分析する「データサイエンティスト」のプロジェクトに従事していた幹子は、この会社の脱税の疑いに気づきました。

 

怪しい人物…それは繁田電産の顧問税理士で国税庁OBの根岸孝雄。

 

さらに根岸は、幹子の父親で、同じく国税庁OBの政治家・松下隆司代議士とつながっていたのです。

 

 

正義感から脱税疑惑を根岸にぶつけた幹子でしたが、口封じしようとする根岸と揉み合いになり…正当防衛ですが突き落としてしまった幹子。

 

その現場を目撃して、すべてを隠ぺいしようとする松下代議士。

 

幹子は繁田電産のデータを一部削除するなど手を加えていました。

 

 

亡くなる直前、幹子は男と言い争っているところを目撃されていましたが、その相手も松下代議士。

 

脱税の事実を黙っていることに耐えられなくなり、告発を決意するも、懸命に父から止められる幹子。

 

もし脱税が明るみに出れば、松下代議士、そして幹子も共犯となり…警察官の早見にも大きな影響が及ぶ…!

 

耐え切れなくなった幹子はついに…自ら歩道橋から身を投げたのでした…。

 

 

真相に至った右京と亘は、アポ無しで松下代議士のもとへ。

 

亘「もしかして、幹子さんが自害することをわかっていて…」

 

松下「私は政治家だ。大義名分がある」

 

右京「自己保身と大義をすり替えないでいただきたい。人の命を、ましてわが子の命を犠牲にしてまで、守るべき大義なんてありませんよ!」

 

右京の怒りの一言が響きました。

 

 

 

事件は解決したものの、松下代議士から警察上層部に対し、幹子の事件について詳しく調べないようストップがかかっていたことも判明。

 

そのことを追求すべく、衣笠副総監に会いに行く右京と亘。

 

しかし衣笠副総監は「警察が便宜をはかることはあり得ない。証拠もない。そのように(特命係に今回の調査を依頼した)甲斐さんにも伝えたまえ」。

 

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保身のためなら娘の命も犠牲する、なんとも冷酷な政治家が黒幕でした。

 

これはヒドすぎる…。

 

罪の意識に苛まれて自害した幹子の気持ちを想像するだけで、胸が痛くなりますね。

 

この後味の悪さは、相棒ならではと言えるでしょうか。。。

 

 

“ジョーカー役”の特命係でしたが、今回は亘の勘の鋭さが光っていました。

 

そして、残酷な事件の中に見せる、大河内のラムネのくだり…これが良いアクセントになっていた?笑

 

 

 

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相棒16第7話のあらすじ

 

相棒16、次回の第7話のあらすじを引用します。

 

派遣社員の中年男性が遺体で発見される事件が発生。

 

付近に落ちていた携帯電話には、犯人と思しき男が映った動画と、“ダークウェブ”と呼ばれるネット内の裏社会にアクセスした痕跡が残されていた。

 

また、同じ携帯から別の殺人への関与が疑われる動画も見つかり、警察は携帯の持ち主が一連の事件の犯人と見て捜査を始める。

 

右京(水谷豊)亘(反町隆史)も独自に動き出すが、もう一人、事件に興味を抱いている人物がいた。

 

南井(伊武雅刀)というその男は、元スコットランドヤードの刑事で、ロンドンでは右京の相棒だったという切れ者。

 

今回の事件に関しても、犯人像を的確にプロファイリングし、亘を驚かせる。

 

そんな中、動画に映っていた“犯人と思しき男”の身元が判明。

 

その住居から大麻が発見される。

 

どうやら男は、ダークウェブで大麻や拳銃を売りさばいていたらしいが、“商品”の入手先は謎。それでも、右京と亘はわずかな手掛かりから男のアジトにたどり着くが、そこで衝撃の光景を目撃することになる。

 

深い闇に覆われた事件に翻弄される捜査本部…
二転三転する連続殺人事件の真犯人は誰なのか!?
かつての相棒との推理対決で右京が想定外の結末にたどり着く!!
 
(ゲスト:伊武雅刀)

 

 

次回の7話も楽しみですね!

 

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