相棒16 7話あらすじネタバレ!ゲスト伊武雅刀が右京と対決…勝ったのは?

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相棒16第7話のあらすじから結末まで、ネタバレしていきたいと思います!

 

 

相棒16第7話『倫敦からの客人』では、右京(水谷豊さん)のロンドン研修時代の相棒だったという刑事・南井十(伊武雅刀さん)が登場。

 

プロファイリングの腕は相当なものみたいです。

 

2人の推理合戦が楽しめそうですね。

 

 

関連記事:相棒16 6話ネタバレあらすじ感想…“ジョーカー”特命係が残酷な結末に迫る?!

 

 

相棒16のこれまでの視聴率を振り返りますと…

 

第1話:15.9%

 

第2話:16.6%

 

第3話:14.2%

 

第4話:16.4%

 

第5話:14.6%

 

第6話:13.8%

 

 

前回は視聴率がダウンしましたが、第7話は殺人事件とネット裏社会が関係してそうで、非常に面白そうな内容です。

 

 

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相棒16 7話あらすじについて

 

相棒16のキャスト(出演者)は、こちらの記事でご確認ください。

 

関連記事:相棒16 1話あらすじネタバレ相関図!中村俊介が連続妻殺し犯…動機に衝撃?!

 

 

第7話のあらすじを以下に要約します。

 

 

~『倫敦からの客人』~

 

派遣社員の西田泰史(康喜粥さん)が遺体で発見される事件が発生します。

 

現場付近に落ちていた持ち主不明のスマートフォンには、西田と揉み合う犯人とおぼしき男が映った動画と、「ダークウェブ」と呼ばれるインターネット裏社会にアクセスした形跡が残っていました。

 

さらにそのスマートフォンにあった2枚の画像が、「ダークウェブ」で公開中の動画のサムネイルと一致しているという情報が、青木年男(浅利陽介さん)からもたらされ…。

 

 

事件は、別の男女2遺体の発見にもつながっていきます。

 

 

警察はスマートフォンの所有者が犯人とみて捜査を開始。

 

右京(反町隆史さん)も独自に動き出しますが、もう一人、事件に興味を抱いている人物がいました。

 

それは、右京の“相棒”だったことがある南井十(伊武雅刀さん)という男―。

 

元スコットランドヤードの刑事で、かつてロンドン研修で右京のパートナーをしていた切れ者です。

 

3年前、停職中だった右京がロンドンにいたときも、一緒に捜査した仲でした。

 

 

今回の連続事件の犯人像を、的確にプロファイリングする南井。

 

犯人は慎重であるものの、その背景には“不安”も併せ持っている人物と推理。

 

さらに西田の事件と2遺体の事件は、類似点はあっても別の事件である可能性について指摘しました。

 

 

そんな中、動画に映っていた犯人とおぼしき男の身元が判明。

 

男の自宅から大麻が発見されました。

 

どうやら男はダークウェブで大麻や拳銃を売りさばいていたようですが、入手ルートについては謎のまま。

 

それでも右京と亘は、わずかな手掛かりから男のアジトにたどり着きますが…

 

そこで衝撃の光景を目撃することになったのです。

 

二転三転する連続事件の真犯人は誰なのか?

 

かつての相棒との推理対決で、右京が想定外の結末にたどり着きます。

 

~~~

 

 

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相棒16 7話ネタバレ・結末・犯人まとめ①

 

相棒16第7話のネタバレ結末については放送後に追記します。

 

 

※追記・続きです※

 

特命係の2人がたどり着いたアジトには、犯人と思われていた男=平岡尚道(中村元気さん)が変わり果てた姿でいました。

 

しかも西田と同じ日時に亡くなっていることが判明。

 

そこで捜査本部が出した結論は「西田犯人説」。

 

西田は6年前と3年前に男女の命を奪い、遺体を動画としてアップロード。

 

連続犯の西田は、自宅マンションにいる平岡もターゲットにしましたが、反撃を受けて傷を追ったままマンションを後にして…その後に力尽きた…。

 

 

しかし“第三の人物”がいると予想する右京は、その本部の方針が腑に落ちません。

 

無職だった平岡が大麻や拳銃をどうやって入手していたのか―?

 

 

右京は、スマートフォンを最初に発見した刑事・土村晋之(須田邦裕さん)が怪しいことを見抜いていました。

 

土村は2カ月前まで押収品の管理部署にいた刑事で、右京に問い詰められて白状します。

 

土村は当初は捜査の一環としてダークウェブを閲覧していましたが、次第に引き込まれるように…。

 

そこで平岡とネット上でやり取りし、押収品を横流ししては金を平岡から受け取っていました。

 

関係を断ち切ろうとしましたが、今度はリアルに平岡が会いに来て、もっと“ブツ”を流せと言ってきます。

 

困り果てた土村でしたが、ダークウェブを通じて“妙な人物”と出会います。

 

「金と引き換えに、バレない殺人を計画します」

 

 

この話に土村は乗り、平岡をあやめます。

 

その人物の指示により西田も…。

 

 

土村を操っていた人物は、なんと西田の息子・真人(深澤嵐さん)でした。

 

昔から人を襲うことに興味を持っていた真人。

 

「自分はおかしい人間なんじゃないか」と思いながらも、初めは動物…そしてついにホームレスと家出少女を手にかけ…

 

さらには、その2人をあやめた罪を、父親の西田に被せようとしていたのです。

 

 

真人にとっては、心に闇を持った人間が集まるダークウェブが魅力でした。

 

自分を肯定してくれる心の拠り所でした。

 

「父は才能のない人間。あやめれば、自分が優れた人間になれる」

 

 

そんな歪んだ人格を持った真人に右京は語りかけます。

 

「君の気持ちはわれわれにはわかりません。しかし、君の犯した罪は許されるものではないんですよ」

 

 

パトカーで護送される真人…そのタイミングで、腕時計にダークウェブからメールが届いたことに気づきます。

 

それを読んで、涙を流しながらホッとした笑顔を見せる真人。

 

警察に到着するとトイレに行きたいと申し出て…

 

真人は、個室で青酸カプセルを口に含んだのでした…。

 

 

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相棒16 7話ネタバレ・結末・犯人まとめ②

 

退職後の旅行として日本に遊びに来ていた南井が帰る日、右京も見送りに。

 

(南)「ニュースによると、犯人は警察署内のトイレで青酸カプセルを飲んだとか」

 

(右)「護送中、彼は腕時計を見て涙を流したそうです。おそらく、誰かからのメッセージが届いたのではないかと」

 

(南)「メッセージ…?誰からのです?」

 

(右)「ダークウェブで自分を肯定してくれる人間に出会えた。彼はそう言っていました。その人物の言葉によって、彼は自害したと思えてなりません」

 

(南)「その人物につながる手がかりは?」

 

(右)「ありません。西田真人は全データを復元できない形で消去していました」

 

 

ロンドンで相棒として南井と捜査していた3年前を振り返る右京。

 

当時も、逮捕直前に自害した犯人が全データを消去していた事件がありました。

 

そしてその犯人は、今回同様、青酸物で命を絶っていたのです。

 

 

(南)「つまり、犯人の心を操った人物がいると?」

 

(右)「光を強く当てると、その分、影が濃くなる…以前、あなたはそうおっしゃいましたね」

 

(南)「ええ」

 

(右)「影…犯罪者の中には、贖罪の心を持つことができない者がいます。そんな犯罪者は、自らの死で、その罪を償わせるのがふさわしい…」

 

 

しばらく無言で見つめ合う2人。

 

立ち上がって去ろうとする南井が「また会いましょう」と握手を求めますが、応じない右京。

 

亘とともに南井を見送りながら決意します。

 

「いつか、すべてを照らしてみせます。影ができる余地が無いほどに…」。

 

 

 

…第7話が終わりました。

 

二転三転、面白いストーリーでしたね。

 

まさか、南井が“黒幕”だったとは…!

 

てっきり「相棒」として推理合戦するのかと予想してましたが、ラストは真逆の立場として対峙するなんて。

 

伊武雅刀さん、こういう影のある役がハマりますね。

 

 

決着はまだ、みたいです。

 

 

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相棒16 8話あらすじについて

 

次回、相棒16第8話のあらすじを番組HPから引用します。

 

 

警視庁公安部に、「中央アジア系テロ組織のメンバーが日本に潜入した」という情報がもたらされ、緊急手配が敷かれる。

 

そんな中、右京(水谷豊)亘(反町隆史)は偶然、中央アジアに生息する“ジゴクバチ(※1)”という外来生物を発見。

 

駆除の手伝いをすることになった2人は作業中、民家で中年女性の腐乱死体を見つける。

 

遺体には、ジゴクバチに刺された無数の跡があり、状況から殺人の可能性も浮上する。

 

捜査に乗り出した右京は、遺体の女性が中央アジアに出掛けた際に撮ったと思われる一枚の集合写真に注目。

 

撮影者である藤本(岩井秀人)というカメラマンから話を聞くと、女性と一緒に写っているのは大手商社の社員たちだという。

 

すると、その内の一人がジゴクバチに刺されて死亡したという情報が。

 

連続殺人を疑う右京だったが、公安部の外事課と、法務事務次官の日下部(榎木孝明)から、相次いで脅しめいた圧力を受ける。

 

いっぽう、捜査を担当している外事課の中央アジア担当官は、右京に通じる経歴や正義感を持った人物で…。

 

外来生物を使った連続殺人にテロリストが関与!?
公安や法務省が特命係に圧力を掛ける真意とは?
国を超え様々な思惑が絡んだ事件に特命係が切り込む!
 

※1「ジゴクバチ」はドラマで設定した架空の生物です。

 
ゲスト:岩井秀人 内田裕也

 

 

 

 

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ドラマ

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