黒木優子 かわいい美女ボクサーは料理が得意?顔面崩壊の試合とは?

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「いろいろな人に見てもらえるのは楽しみ」―。  

 

“ボクシング界のゆうこりん”と呼ばれる、WBC女子世界ミニフライ級王者・黒木優子(25=YuKOフィットネス)選手が、6月6日(東京・後楽園ホール)に行われる4度目のタイトル防衛戦に挑みます。  

 

今から気合十分ですね!  

 

対戦相手は、WBC女子世界アトム級10位ノル・グロ(フィリピン)という選手。  

 

実力のほどはよく分かりませんが、黒木選手が王者として力の差を見せつけて勝利するでしょう!    

 

 

ここで黒木選手のプロフィールを少し。  

 

本名     黒木 優子  

 

出身     福岡県福岡市  

 

通称     玄海の舞姫、殴り屋系女子、ボクシング界のゆうこりん  

 

身長     154cm  

 

誕生日    1991年3月28日  

 

血液型    A型  

 

スタイル   サウスポー  

 

戦績     20戦15勝(8KO)4敗1引き分け    

 

 

ベルトを肩にかけた写真ではファイターの表情ですが、試合前の調印式はジャージではなくドレスアップして来たり、試合当日もスカートとハイヒールを履いて会場入りするらしいです。  

 

そこはやっぱり女の子♡    

 

 

ボクシンググローブを外した手にはフライパン?料理上手な一面も

 

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ところで、黒木選手は料理が得意で、栄養士の資格を持っているのはご存じですか?

 

料理はお母さんに教わったんですって。  

 

ボクシンググローブのポーズも素敵だけど、エプロン姿の黒木選手……いや、“優子りん”はとてもキュート!  

 

同じボクシングジムの男子選手にケーキを振る舞うエピソードもあるそうですから、女子力も高っ!!  

 

 

平野レミと嫁・明日香の料理本が人気?上野樹里とのコラボもある?

 

 

ボクサーが苦しむ、栄養バランスやウエートコントロールなんて楽勝なんでしょうかね?

 

あ、いや、減量しなくちゃいけませんから、試合前は料理に腕をふるえないですね、失礼!(笑)  

 

 

6月6日の防衛戦はスカッと相手を“料理”した後で、栄養いっぱいの自作料理&勝利の美酒を味わってほしいです。

 

 

リング上でのボクシングスタイルは?顔面崩壊した過去の試合

 

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美女ぶりをメインに書きましたが、ここからは“痛いのがイヤ”な人は見ないでください(笑)  

 

黒木選手のミット打ち練習の動画です。  

 

 

 

いいテンポで打ち込んでますね。

 

あのボディブローを受けたら、お腹の脂肪たっぷりの私は、間違いなく一撃でマットに沈むことでしょう……。  

 

えっ?1回受けてみたいって?笑    

 

 

でも、黒木選手がボコボコにされたことも過去にあるんですよ。

 

それは2013年に、初の王座獲得に挑んだ多田悦子との試合です。  

 

 

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0-3の判定負けをしたんですが、右目上を大きく腫らし、鼻血も出て、かわいい顔が崩壊する寸前まで打ち込まれたんです~。  

 

その時の敗者のコメントが「これだけパンチを浴びたのは初めて。悔しいし、恥ずかしい」。  

 

この敗戦こそが、黒木選手を強くしたのは確かでしょうね。

 

その後の躍進ぶりにつながったと思われます。  

 

 

とにかく、6月6日の4度目の防衛戦、みなさん応援しましょう!    

 

ちなみに、この日の試合の前座には、“モデルボクサー”として知られる東洋太平洋女子スーパーバンタム級王者・高野人母美(28=協栄)選手の引退試合もあります。  

 

 

ダブル美顔ボクサーのタイトルマッチとして注目を集めるでしょう!  

 

 

 

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