相棒16 8話ネタバレあらすじ感想…ジゴクバチが使われた理由に衝撃?!

読了までの目安時間:約 10分

 

 

相棒16第8話では、ドラマ独自の架空生物「ジゴクバチ」を使ったとみられる連続テロ殺人が発生する模様です。

 

被害者の共通点は、同じ時期に中央アジアに渡っていたという点。

 

現地で“何か”を見てしまったのか、知ってしまったのか…?

 

 

8話のタイトルは『ドグマ』。

 

ドグマとは「宗教や宗派における教義」「独断的な説」という意味です。

 

宗教的な思想が絡んだテロ事件ということかもしれませんし、または、事件の背後に見え隠れする“国家権力”の独断ということなのかも…。

 

今回も面白そうですね。

 

 

関連記事:相棒16 7話あらすじネタバレ!ゲスト伊武雅刀が右京と対決…勝ったのは?

 

 

では、相棒16第8話のあらすじから結末までのネタバレをまとめたいと思います。

 

(ネタバレは放送後に書き足します)

 

 

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相棒16第8話のあらすじ、ゲスト出演者、視聴率について

 

相棒16の第1話~第7話の視聴率を振り返ってみましょう。

 

第1話:15.9%

 

第2話:16.6%

 

第3話:14.2%

 

第4話:16.4%

 

第5話:14.6%

 

第6話:13.8%

 

第7話:13.5%

 

 

第8話のゲスト出演者は、岩井秀人さんです。

 

関連記事:相棒16 1話あらすじネタバレ相関図! 中村俊介が連続妻殺し犯…動機に衝撃?!

 

 

~『ドグマ』あらすじ~

 

中央アジア系のテロ組織メンバーが日本に潜入した―。

 

そんな情報が警視庁公安部にもたらされ、緊急手配が敷かれました。

 

 

偶然、右京(水谷豊さん)と(反町隆史さん)は中央アジアに生息している「ジゴクバチ」という防除対象の外来生物を見つけます。

 

駆除の手伝いをすることになった2人でしたが、作業中に民家で中年女性(海外のチョウの収集家)の腐乱死体を発見…!

 

女性の体にはジゴクバチに刺された無数の跡があり、現場の状況から殺人の可能性も浮上します。

 

 

捜査に乗り出した右京は、女性が中央アジアのトルジスタンという内紛地帯を訪問したときに撮影した1枚の集合写真に注目。

 

撮影者であるカメラマンの藤本健士(岩井秀人さん)から話を聞いたところ、女性と一緒に写っているのは大手商社「九斗美商事」の社員たちとのこと。

 

すると、この社員たちの1人もジゴクバチに刺されて亡くなっているという情報が…!

 

 

連続殺人を疑う右京でしたが、捜査は公安部外事3課に移管されます。

 

2件はテロリストによる事件の可能性があるというのです。

 

さらに法務事務次官・日下部彌彦(榎木孝明さん)からは、特命係に「嗅ぎ回るな」と脅しめいた圧力も。

 

一方、外事3課の中央アジア捜査担当官は、右京に通じる経歴や正義感を持った人物で…。

 

 

九斗美商事に何かあると判断した特命係の2人は、社長の夏焼雅夫(真那胡敬二さん)の動向をマーク。

 

同時に、青木年男(浅利陽介さん)のIDを利用して外事3課のデータもチェックします。

 

すると、中央アジア担当官の経歴データは、諜報員としての任務のためなのか空欄だらけ…。

 

大河内春樹(神保悟志さん)の話によると、潔癖かつ極端な正義感が仇となり、監察官から外事に異動させられた変わった経歴らしい。

 

しかも、スコットランドヤードでの研修歴もあるといいます…。

 

 

 

外来生物を使った連続テロ事件なのか、公安や法務省が特命係に圧力をかける真意とは何か…?

 

国を超えて様々な思惑が絡む事件に、右京と亘が切り込んで行きます。

 

~~~

 

 

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相棒16第8話ネタバレ・結末・犯人について

 

相棒16第8話のネタバレ、結末、犯人は放送後に追記します。

 

 

※追記です※

 

 

九斗美商事はグローバル企業「アースプライズ」と武器を共同開発し、南北で紛争を繰り返すトルジスタンで売買取引をしていました。

 

これは国策としての武器売買だったため、九斗美商事に迫ろうとする特命係に上層部からストップがかかったのでした。

 

 

武器売買の橋渡しをしていた“パイプ役”の一人が、ジゴクバチの犠牲になった女性。

 

トルジスタン北部の軍には、この女性を通じて武器を売り…

 

しかし一方の南部の軍には、アースプライズが武器を流すという…裏切り行為のビジネスが行われていました。

 

 

内紛が収まることもなく、罪もない子供たちが次々に巻き込まれて命を落として行きました…。

 

そんな状況を知っていたカメラマン藤本……実は“藤本”は仮の名前であり、トルジスタンの諜報員としての役割を持つ人間でした。

 

つまり、カメラマン藤本の正体は…外事3課の中央アジア捜査担当官・嗣永重道…!

 

 

トルジスタンでは、罪を犯した人間を地の果てまで追い詰め、痛みを与えて処刑するルールがありました。

 

そして処刑した数に合わせ、暗殺者は自分の腕に“黒く丸い入れ墨”を入れるのでした。

 

 

とても強い正義感を持つ嗣永は、金の亡者と化して紛争に協力する者たちが許せず、抹殺することを決意します。

 

3人目のターゲットである九斗美商事の社長・夏焼もジゴクバチを使って命を奪うことに成功。

 

ジゴクバチは致死性の毒は無いものの、刺されると強烈な痛みを伴うため、数が多いとショック死を招きます。

 

 

嗣永は、テロリストによる犯行と見せかけて3人を抹殺していた真犯人だったのです。

 

亘が嗣永の袖をめくると、腕には3つの黒い入れ墨が…。

 

トルジスタンの掟に沿って犯行を重ねた、嗣永なりの「正義の掟」=ドグマでした…。

 

 

 

相棒16第8話が終わりました。

 

とても深かったですね。

 

国際的な武器売買を発端として起きてしまった事件…

 

何の落ち度もない子供たちが紛争に巻き込まれている惨状を想像すると、私は嗣永の「正義の掟」も一部では理解できました。

 

それでも“戦争ビジネス”が無くならない世界は、まさに現代の国際情勢と同じですね。

 

第8話は、大切なメッセージが込められた回だと思いました。

 

 

…それにしても、どうやってあれほど多数のジゴクバチを日本に持ち込めたんでしょうか…?

 

外来種が入って来てしまったので、その後の生物的なバランスは大丈夫なのかしら?…なんて細かいことを気にしたりして。。。

 

 

特命係の「拳銃を持たない」「手錠を持たない」という“ドグマ”も良かったですね(笑)

 

 

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相棒16第9話「目撃しない女」あらすじ

 

相棒16第9話のあらすじを番組ホームページから引用します。

 

次回も楽しみですね!

 

 

スナック店主の男性が殺害され、捜査一課では強盗殺人として捜査を開始。

 

犯人らしき二人組の男と遭遇したのは、亘(反町隆史)がひいきにしているキッチンカーの店主・芽依(朝倉あき)だったが、証言が不自然にあいまいだったため、伊丹(川原和久)は彼女にも疑いの目を向ける。

 

いっぽう、逃走した二人組の男は、被害者から奪おうとして奪えなかった“ある物”について、芽依が知っているのではないかと、警察をかたって接触し始める。

 

しかし、男たちを間近で見たはずの芽依は、なぜか目撃などしなかったかのようにふるまう。

 

そのころ、亘と共に捜査に乗り出していた右京(水谷豊)は、彼女がある問題を抱えている可能性を察していた。

 

そんな中、殺害された男性が、不動産詐欺グループと繋がりがあったことが発覚。

 

右京と亘は、犯人たちが探している物が、殺人の動機になったと見て、独自の捜査を続ける。そして、芽依に危険が迫っていることを察した亘は、身をていして彼女を守ろうとするが…!?

 

目撃者の女性はなぜ犯人を見なかったことにしているのか?
右京が気づいた“目撃しない女”の意外な秘密とは!?
彼女に好意を寄せる亘の決死の捜査が衝撃の結末を生む!
 

 

 

 

 

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