箱根駅伝2018東海大学のメンバー・記録・特徴をまとめました!

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2018年1月2日・3日に開催される箱根駅伝2018。

 

関連記事:箱根駅伝2018日程,コース通過時間は?予想通り青学と東海大が優勝争い?!

 

この記事では、箱根駅伝初制覇を目指す、東海大学のメンバー・記録・特徴などについてまとめます。

 

 

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箱根駅伝2018東海大学の特徴

 

全国高校駅伝2015の「花の1区」で上位6人に入った選手のうち5人が2016年春に入学した東海大学。

 

そこから鍛え抜かれた2年生たちを中心に、上級生の実力もアップして、チームの層に厚みが出ました。

 

「夏を制する者は箱根を制す」という言葉通り、2017年8月に標高2,000メートルの高地トレーニングを敢行…そして見事にその後の「出雲駅伝」で10年ぶり4度目の優勝を果たしました。

 

しかし、次戦の「全日本大学駅伝」では神奈川大学に敗れて2位へ後退。

 

リベンジを箱根駅伝で果たすべく、選手たちは一層気を引き締めています。

 

 

エースの関颯人選手(2年)は、10000mで今シーズンの日本人学生2位記録となる28分23秒37をマーク。

 

鬼塚翔太選手(2年)は出雲駅伝で4区・区間賞の快走を見せました。

 

阪口竜平選手(2年)も出雲駅伝1区で区間賞を取っており、まだまだ伸びそうです。

 

 

“黄金時代”と言われる東海大学の爆発が楽しみです。

 

 

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箱根駅伝2017の東海大学の記録振り返り

 

前回の箱根駅伝2017の東海大学は10位(11:17:00)という結果でした。

 

出場選手と記録を振り返ってみます。

 

 

1区:鬼塚翔太(1年)

1:03:57=区間2位

 

2区:関颯人(1年)

1:09:33=区間13位

 

3区:国行麗生(3年)

1:05:33=区間17位

 

4区:松尾淳之介(1年)

1:06:47=区間12位

 

5区:館沢亨次(1年)

1:15:54=区間13位

 

6区:中島怜利(1年)

59:56=区間8位

 

7区:石橋安孝(4年)

1:04:42=区間1位

 

8区:春日千速(3年)

1:06:58=区間5位

 

9区:川端千都(3年)

1:11:21=区間5位

 

10区:林竜之介(4年)

1:12:19=区間7位

 

 

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箱根駅伝2018東海大学メンバー

 

箱根駅伝の出場は5年連続45回目となる東海大学。

 

タスキの色は紺と白です。

 

 

両角速(はやし)監督が率いる東海大学のメンバーを、出身高校名も合わせてご紹介します。

 

 

阿部啓明(4年)

秋田・花輪

 

春日千速(4年)主将

長野・佐久長聖

 

川端千都(4年)

京都・綾部

 

国行麗生(4年)

徳間・美馬商

 

嘉村大悟(3年)

佐賀・鳥栖工

 

三上嵩斗(3年)

愛知・岡崎城西

 

湊谷春紀(3年)

秋田・秋田工

 

湯沢舜(3年)

長野・東海第三

 

鬼塚翔太(2年)

長崎・大牟田

 

木村理来(2年)

栃木・佐野日大

 

郡司陽大(2年)

栃木・那須拓陽

 

小松陽平(2年)

北海道・東海大四

 

阪口竜平(2年)

京都・洛南

 

関颯人(2年)

長野・佐久長聖

 

高田凛太郎(2年)

熊本・九州学院

 

館沢亨次(2年)

神奈川・埼玉栄

 

中島怜利(2年)

兵庫・倉敷

 

中園誠也(2年)

兵庫・報徳学園

 

西川雄一朗(2年)

兵庫・須磨学園

 

羽生拓矢(2年)

千葉・八千代松陰

 

松尾淳之介(2年)

秋田・秋田工

 

塩沢稀夕(1年)

三重・伊賀白鳳

 

名取燎太(1年)

長野・佐久長聖

 

西田壮志(1年)

熊本・九州学院

 

 

 

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スポーツ

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