未解決の女1話感想ネタバレ!密室トリックがチープすぎやしない?

読了までの目安時間:約 7分

 

 

未解決の女1話の感想・ネタバレ・あらすじなどをまとめたいと思います!

 

肉体派熱血刑事文字フェチ頭脳派刑事が“文字”を糸口に未解決事件を捜査する爽快ミステリー…

 

…ということですが、なんだか新しいテイストのドラマですね。。。

 

未解決の女1話は、密室殺人がテーマのようです。

 

 

私は大学生のころ、密室殺人を扱った推理小説をよく読んでいました。

 

なので「みっしつ」という言葉を耳にすると、今でも、つい反応してしまいます(笑)

 

学生当時は、(日本人作家なら)有栖川有栖さんとか森博嗣さんとかの作品を愛読してましたね~。

 

 

そんなわけで、未解決の女1話も楽しみに観てみました。

 

感想・ネタバレ・あらすじを書いていきます。

 

 

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未解決の女 1話キャスト&あらすじ

 

<キャスト>

 

矢代朋(波瑠)

 

鳴海理沙(鈴木京香)

 

古賀清成(沢村一樹)

 

岡部守(工藤阿須加)

 

財津喜延(高田純次)

 

川奈部孝史(光石研)

 

草加慎司(遠藤憲一)

 

桑部一郎(山内圭哉)

 

吉田治郎(西銘駿)

 

由比雄一(植木祥平)

 

庄野仁(裵ジョンミョン)

 

 

<第1話ゲスト>

 

嶋野泉水(中山 美穂)

 

Mizuki(風間 俊介)

 

山本則夫(渡辺 いっけい)

 

新海雄二(半海 一晃)

 

 

<第1話あらすじ>

 

捜査中のケガから復帰した警視庁捜査一課・強行犯係の矢代朋(波瑠)は、窓際部署の特命捜査対策室・第6への異動を命じられる。

その部署は、未解決事件を担当する「文書解読係」

…といえば聞こえはいいが、要は捜査資料の“倉庫番”…。

文書解読のエキスパートと呼ばれる先輩刑事・鳴海理沙(鈴木京香)らとともに働き始めた。

ある日、連続変死事件の被害者(女性2人)の遺書が持ち込まれる。

2人の部屋にはそれぞれ、10年前の日付が記されたミステリー作家・嶋野泉水(中山美穂)のサイン入り自著があった。

泉水とは、10年前に密室状態の自宅で何者かに刺されて死亡していた作家。

密室トリックも犯人の目星もわからないまま、捜査は打ち切りになっていた―。

朋と理沙も推理を始めるが…

 

 

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未解決の女 1話感想・ネタバレ

 

『ケイゾク』を彷彿とさせる進行…そして『名探偵コナン』のような解決編…。

 

さて、泉水が絶命した密室の内容です。

 

●マンションの1室で背中を刺されて倒れていた

 

●玄関はロック、チェーンロックもかけられていた

 

●キッチンシンクには原稿の燃えカスあり

 

●発見したのは、火災警報器が鳴って駆けつけた救急隊員

 

●同時刻、エントランスの防犯カメラには男性らしき姿が映っていた

 

 

…まさかとは思いましたが、密室殺人トリックにおける超・古典的な仕掛けを、堂々と採用していて驚きました…。

 

加害者が室内から出た後で、被害者が自ら鍵をロックするというやつww

 

 

泉水は、犯人である息子・Mizuki(風間 俊介)に刺された後、絶命する前に自らチェーンロックをかけて密室状態にしていました。

 

その昔、仕事を優先するために捨てた息子…を庇うためだからって、わざわざ密室をつくってミステリー作家らしい“演出”するなんて。。。

 

 

まぁ、Mizukiと連続変死事件の被害者2人は泉水のゴーストライターを一時してたわけで、それも世間に出したくなかったんでしょうね。

 

思うような本が書けない→プロダクションの指示でゴーストライター雇う→息子と予期せぬ再開→息子と知ってゴーストライターをクビに→息子が激怒して母親をあやめる…

 

かわいそうなミステリー作家さんの話でした。

 

 

個人的には、ちょっと拍子抜けしたトリックとストーリーかな…。

 

ちなみに、連続変死事件の被害者2人。

 

この2人はMizukiと結託してフェイクニュースを書いて稼いでいたこともあり、誹謗中傷を苦に自害したビストロの彼女によって復讐されてました。

 

そういえば、最近のリアルニュースで、市議会議員のネットの書き込みによって飲食店が潰れたケースがありましたね。

 

やっぱり、ネットの口コミって怖いですね…。

 

 

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未解決の女2話あらすじ

 

未解決の女2話のあらすじを番組ホームページから引用します。

 

大手IT企業の社長令嬢が連れ去られ、1億円もの身代金を要求される誘拐事件が発生する。

早期解決を目指す捜査本部は、各部署から人員をかき集め体制を強化。

「特命捜査対策室」からも第6係の刑事・矢代朋(波瑠)が招集される。

誘拐されたのは中学生の幸田遥花(畑芽育)。犯人が電話で、父親・幸田雅也(戸次重幸)に遥花の声を聞かせたとき、遥花は「かもめ」とだけ口にしたという。

まるで意味が分からない朋だが、その一言は文字フェチの同僚・鳴海理沙(鈴木京香)に12年前のある未解決事件を思い出させることに…! 

それは主婦・坂下菜々美(高岡早紀)の娘・芽衣が誘拐された事件。

実は当時、芽衣も今回と同様に「かもめ」という言葉を発していた――。

 

まもなく身代金の受け渡し役に任命された朋は、雅也の秘書に扮し、指定場所に赴く。

ところが犯人の指示で方々を走らされた結果、自慢の体力があだとなり、本物の秘書でないことが犯人に露見! 

身代金はまんまと誘拐犯の手に渡り、人質も解放されないという最悪の事態を招き…。

 

一方、理沙は「特命捜査対策室」の室長・古賀清成(沢村一樹)から、犯人と雅也の通話解析を命じられる。

そんな中、朋は先輩刑事・草加慎司(遠藤憲一)から、12年前の未解決事件の詳細を聞くことに。

その事件は、今回の誘拐事件と奇妙な共通点を持っていただけでなく、理沙を人嫌いにさせる原因にもなっていて…!?

 

 

次回の第2話の放送も(楽しみに)観てみたいと思います。

 

 

 

タグ : 

ドラマ

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