デヴィ夫人 若い頃はコールガールって本当?!孫,キランが現在イケメンすぎ!

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すっかり最近はバラエティ番組で拝見することが多くなったデヴィ夫人、御年78歳。

 

しかも、お笑い系でも良し、教養系でも良し、スカイダイビングやロッククライミングなどの体育系でも良し…と、何でも来いのタレントさんですよね。

 

そこら辺の芸人よりも笑いが取れて・動けるハイパーおばあちゃん…。

 

私は、出川哲朗さんとの共演なんて面白くて大好きですね(笑)

 

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そんなデヴィ夫人は、若い頃にコールガールだったという噂があるとか。

 

また、孫がイケメンだというので、色々と調べてみることにしました。

 

 

デヴィ夫人のハングリー精神も、とても勉強になりましたね。

 

 

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デヴィ夫人 若い頃はコールガールって本当?!ハーフではない!

 

あらためて、デヴィ夫人のプロフィールをさらっと見てみましょう。

 

本名:ラトナ・サリ・デヴィ・スカルノ

 

旧名:根本七保子(ねもと なおこ)

 

生年月日: 1940年2月6日

 

出身:東京都港区西麻布

 

国籍:インドネシア

 

 

デヴィ夫人はハーフのような顔立ちをしていますが、決してハーフではなく、日本人の両親から生まれた純粋な日本人です。

 

子供のころから家庭は貧乏で、両親が多額の借金を抱えていたことは知られていますね。

 

家族の生活を支えるため、生命保険会社の社員になっても、空いてる時間はアルバイトを掛け持ちしたというから驚きです。

 

その後、赤坂の高級クラブでホステスと働き、男性客の人気を集めたといいます。

 

クラブではおそらく、指名ナンバーワンだったんじゃないでしょうか?

 

 

デヴィ夫人が若い頃にコールガール(いわゆるデ◯ヘル)をしていたという確たる情報は掴めませんが、男性客の心を奪うために“女性の武器”は利用したのではないかと推測します。

 

そして…嫉妬した他のホステスたちが、店の裏で喫煙しながら「なんか七保子のやつ、ムカつくよね~。コールガールでもしてるんじゃないの?アハハハ~」…みたいなノリだったのでは?

 

 

デヴィ夫人は19歳のころ、インドネシア開発援助の活動に合わせて「東日貿易の秘書」という名目で、スカルノ大統領の下に送り込まれたようです。

 

高級クラブで働きながら、その美貌と世渡りの上手さで、若い頃から着々とコネクションを築いていた様子が伺えますね。

 

 

 

(若い頃のデヴィ夫人)

 

デヴィ夫人「若い頃キレイ」だけではない!ハングリー精神も凄い!

 

デヴィ夫人の数年前のインタビューで「なるほどな~」と感心した話があります。

 

それは「つねに格付けを意識すると、人は上のステージに行ける」といった内容でした。

 

上述のように、デヴィ夫人は裕福ではない家庭で育ち、かなり苦労されてます。

 

当時のデヴィ夫人が心に誓っていたことは…

 

「貧しさに勝って、いつか日本から世界に羽ばたきたい」

 

「結婚相手は絶対に権力者」

 

 

人間、念ずれば花開くと言いますが、デヴィ夫人は見事にその目標を果たします。

 

スカルノ大統領の寵愛を受け、19歳で結婚…大統領夫人になりましたよね。

 

借金苦の家の娘から、14人のサーヴァント(使用人)をつけるファーストレディーへ…。

 

世界が180度変わったでしょうね。

 

 

デヴィ夫人の行動力の根底には、やはり貧乏からの脱出=ハングリー精神があったはず。

 

優雅さ・美しさ・上品さ・才能を一生懸命に磨いたそうですからね。

 

「格付け」によって人を分けることが100%正しいとは思いませんが、必死になって自分の夢を叶えたデヴィ夫人の生き方は、私は好きですね。

 

非常にわかりやすいですもん。

 

 

「人の視線は、私にとってのビタミン剤」と語るデヴィ夫人。

 

だから80歳近くになった今でも、心身を鍛えながらバラエティ番組でも活躍できるんですね。

 

 

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デヴィ夫人 実は逮捕歴あり!

 

そんな上昇志向の強いデヴィ夫人にも逮捕歴があったんですね。。。

 

1992年、アメリカの某スキーリゾート地で、フィリピン大統領の孫娘だったミニー・オスメニャさんの顔をシャンパングラスで殴打。

 

傷害罪で逮捕され、禁固60日&罰金700ドルの実刑判決を受けちゃいました…。

 

 

どうやら、その事件の数カ月前から2人には因縁があったようで。

 

スペインで開かれたパーティーの席、ミニーさんが「私、フィリピン副大統領になる意志があるんです」と発表したところ、デヴィ夫人がぷッ!と吹き出してしまい、2人の関係が一気に悪化したという話なんです。

 

馬鹿にするように吹き出すシーンを、何となく想像できちゃうから怖いですね(笑)

 

 

「デヴィ・スカルノのやつ、ムカつく~。コールガールのくせに…!」と、ミニーさんと言ったかどうかはわかりませんが、アメリカのスキー場でデヴィ夫人と再会し、何か文句を言ったんじゃないですかね?

 

それにデヴィ夫人も応戦し、ついついヒートアップしちゃった、と。

 

 

でも、シャンパングラスを使っちゃいけませんよね…。

 

 

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デヴィ夫人の孫・キランが現在イケメンすぎ!

 

デヴィ夫人の現在の楽しみの一つは、孫・キランくん(11歳くらい)の成長。

 

デヴィ夫人の娘・カリナさんは、大手シティバンクのCEOの男性と結婚し、ロンドンとジャカルタを往復する生活を送っているとか。

 

まぁ、娘さん夫婦も、キランくんも、セレブ生活を送っているんでしょう。

 

 

キランくんは、デヴィ夫人のオフィシャルブログにも度々登場しています。

 

2017年12月に公開された写真はこちらです。

 

 

 

ポケットに手を入れたポージング、決まってますね~。

 

目元から鼻にかけてデヴィ夫人に似てません?

 

デヴィ夫人のブログの文章からも、溺愛ぶりが伺えますよ。

 

孫の存在は格別。 

その可愛さと言ったら

まるで宝物のようです(笑)

 

 

そういえば、デヴィ夫人はイケメン好きですよね。

 

以前、『出川哲朗のアイ・アム・スタディー』で、デヴィ夫人の“葬儀の予行練習”を行ったとき…

 

「私の棺を運ぶのはイケメンだけ」というマイルールを今から発表してましたから(笑)

 

 

いや、でも、デヴィ夫人の葬儀は、まだまだまだまだ先になるでしょう~。

 

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芸能

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