牛尾刑事30周年 殺意を運ぶ鞄 あらすじ,ネタバレ,キャストまとめ!

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牛尾刑事30周年『殺意を運ぶ鞄』のあらすじ・ネタバレ・キャストなどをまとめます!

 

主演の片岡鶴太郎さん、牛尾刑事を演じてもう22年になるそうです。

 

牛尾刑事の性格はストイックという設定で、「まるでヨガをやっている私のようです」と片岡鶴太郎さんが言うくらい、生活に根付いている役柄の様子…。

 

 

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今回の『殺意を運ぶ鞄』は、巨悪な贈賄事件がテーマになるそうで、二転三転するストーリーも注目らしいです。

 

「モーさん」の活躍ぶりはいかに―。

 

 

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牛尾刑事30周年 殺意を運ぶ鞄のキャストについて

 

牛尾刑事30周年『殺意を運ぶ鞄』の主なキャストは以下の通りです。

 

 

牛尾正直(片岡鶴太郎)

…「モーさん」と呼ばれる刑事課刑事。階級は警部補

 

牛尾澄枝(岡江久美子)

…牛尾刑事の妻

 

下城保(橋爪淳)

…今回の事件の被害者

 

下城加奈子(いしのようこ)

…下城保の妻

 

藤波孝治(春田純一)

…印刷会社社長。下城が電車の網棚に置いた紙袋を間違えて持って行ったという証言がある

 

坂本課長(秋野太作)

…牛尾の上司。刑事課課長。階級は警部

 

湯本隆夫(合田雅吏)

…下城と同じ職場で働いていた秘書

 

湯本みね子(岩本多代)

…湯本隆夫の母親。介護施設に入っている

 

大上刑事(東根作寿英)

…刑事課刑事。牛尾とコンビを組む後輩

 

多田圭一郎(金山一彦)

…下城が勤務していた製薬会社の専務

 

 

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牛尾刑事30周年 殺意を運ぶ鞄 あらすじ

 

牛尾刑事30周年『殺意を運ぶ鞄』のあらすじを以下に要約します。

 

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新宿西署の刑事・牛尾正直(片岡鶴太郎)は、男性の遺体が発見された公園に駆けつけた。

 

被害者は世田谷区在住の下城保(橋爪淳)。

 

後頭部を繰り返し殴られている痕跡から、犯人はガイシャに強い恨みを持っていると思われた。

 

現場の草むらには、若い頃の下城と妻の加奈子(いしのようこ)、そして5年前に病死した娘が写っている家族写真があった。

 

下城と加奈子は家庭内別居中…。

 

下城は製薬会社の庶務課に勤めていたものの、会社の重要書類を紛失して辞めていた。

 

しかし、勤務先の製薬会社の専務・多田圭一郎(金山一彦)は、“万年係長”だった下城が重要書類を手にする機会はないと否定する。

 

また、下城と同じ課だった湯本隆夫(合田雅吏)も、重要書類のことは全く知らないと驚いた顔を見せた。

 

それでも加奈子だけは、重要書類の一件は間違いないと主張。

 

なぜなら、下城は会社を休んでまで紛失書類を探し回り、真っ青な顔をして帰宅したこともあったからだ。

 

さらに下城の書斎から怪しい銀行通帳2通が見つかる。

 

1通は毎月8日に数万ずつ入金があり、もう1通も毎月同じ日に1万円ずつ振り込まれていた…。

 

そんな折、下城を目撃したという主婦・岩田夏子(清水よし子)が現れた。

 

証言によると、昨年11月、下城が電車の網棚に置いた紙袋を、中年男性が自分の物と間違えて持って降りたという。

 

その後の捜査で、中年男性が印刷会社社長・藤波孝治(春田純一)だと判明したが、藤波はその事実を否定した。

 

牛尾は、事件は2人の男の荷物が取り違えられたことで始まったと分析。

 

やがて、下城が運んでいたのは重要書類ではなく、会社側も表に出せない不正な金だったのではないか?という疑いを持つように…。

 

下城が乗車していた路線の終点・奥多摩駅近くの温泉旅館では、多田が旧友と同窓会を開いていたことが判明するが…

 

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牛尾刑事30周年 殺意を運ぶ鞄 ネタバレ

 

牛尾刑事30周年『殺意を運ぶ鞄』のネタバレは、折を見て加筆します。

 

 

※追記です※

 

下城が電車で運んでいた紙袋……中身は約2,000万円の現金が入った鞄でした。

 

この金は、多田の「交際費名目」で製薬会社から代議士に流れていた賄賂。

 

その現金を電車で取り違えたのは、印刷会社が倒産寸前だった藤波でした。

 

藤波は、会社を再建するためにこの金を盗んで使ってしまいます。

 

 

一方、賄賂を鞄・袋に入れて下城に渡す担当をしていた湯本は、母親が入所している施設の家賃を払うことに困窮していました。

 

賄賂の札束から23万円だけを抜き取っており、藤波が電車で取り違えたときには1,977万円になっていて…。

 

 

これらを知った下城は、2,000万円の紛失の責任を取って会社を辞めた後、藤波と湯本に対して返済を要求。

 

2つの通帳を作ったのは、その返済のためでした。

 

 

ところが、湯本は「弱みを握られ、今後の人生を(下城に)握られる」と勘違い。

 

下城が邪魔になった湯本が、返済日の夜に背後から襲ったのでした…。

 

 

賄賂に加担していた下城も褒められたものではありませんが、2,000万円の取り違えが原因で起きてしまった、不幸な事件だったのです。

 

 

 

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