未解決の女 2話ネタバレ,感想!魔女の人間嫌いの理由が解禁?!

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名探偵コナン方式(?)で「文字」から難事件を解いていく【未解決の女】の第2話のあらすじ・ネタバレ・感想をまとめます。

 

熱血刑事役の波瑠さん&頭脳派刑事役の鈴木京香さんの名コンビが話題となり、第1話は視聴率14.7%となかなかの数字でしたね。

 

個人的には、前回の密室トリックがイマイチで、ちょっと肩透かし食らった感じでしたが。。。

 

関連記事:未解決の女1話感想ネタバレ!密室トリックがチープすぎやしない?

 

 

第2話に期待です。

 

今回は、12年前に発生した未解決の誘拐事件が関わっているみたいで、高岡早紀さんがキーパーソンになりそう。

 

 

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未解決の女2話キャスト&あらすじ

 

<第2話ゲスト>

 

坂下菜々美(高岡早紀)

…12年前、ショッピングモールで幼い娘・芽以を誘拐された主婦。現在は清掃作業の派遣会社に勤務。誘拐事件が原因で夫とは離婚。愛情を注いでいた娘がいなくなり、精神的ダメージを抱えている。

 

幸田雅也(戸次重幸)

…大手IT企業の社長。娘の遥花が誘拐された。妻は長らく入院中。

 

幸田遥花(畑芽育)

…雅也の娘。入院中の母親の見舞いに向かう途中に誘拐された。12年前に誘拐された坂下芽以と同様に、電話口で「かもめ」という謎の言葉を発する。

 

 

<第2話あらすじ>

 

大手IT企業の社長令嬢が誘拐される事件が発生。

身代金は1億円。

捜査本部は各部署から人員をかき集め、特命捜査対策室・第6係の矢代朋(波瑠)も招集された。

連れ去られたのは、中学生の幸田遥花(畑芽育)。

父親の幸田雅也(戸次重幸)によると、犯人からの電話で遥花は「かもめ」という言葉を口にしたという。

朋は、その言葉の意味がわからない。

しかし、文字フェチの同僚・鳴海理沙(鈴木京香)は、その言葉から12年前の未解決事件を思い出す。

その事件とは、主婦・坂下菜々美(高岡早紀)の娘・芽以が誘拐された事件―。

実は当時、芽以も今回と同じ「かもめ」という言葉を発していたのだ。

身代金の受け渡し役に任命された朋は、雅也の秘書に扮して指定場所へ。

ところが、朋の自慢の体力がアダとなり、本物の秘書でないことが誘拐犯にバレてしまう。

身代金は犯人の手に渡り、遥花も解放されないという最悪の事態に…。

一方の理沙は、特命捜査対策室の室長・古賀清成(沢村一樹)から、誘拐犯と雅也の通話解析を命じられる。

朋は先輩刑事・草加慎司(遠藤憲一)から、12年前の未解決事件の詳細を聞く。

その事件は、今回の誘拐事件と共通点を持っていただけでなく、理沙が人嫌いになった原因にもなっていた。

 

 

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未解決の女2話ネタバレ&感想

 

今回は“コナン方式”が無いんか~い(笑)

 

12年前に誘拐された芽以と、今回誘拐された遥花が、実は同一人物だったというオチ。

 

2度誘拐された女の子の話…

 

2時間サスペンスドラマっぽいノリですが、個人的には好きなテイストでした。

 

 

IT社長の幸田と妻には「遥花」と名付けた子供がいましたが、12年前に突然死。

 

悲しみに暮れた妻がショッピングセンターで芽以をさらって来て、自分の娘として12年間育ててたとは…。

 

遥花のご遺体をどのように葬ったのか、非常に気になる…。

 

 

芽以=遥花が通っている学校に、清掃の仕事に入った菜々美(高岡早紀)は、芽以の腕にあるハート型のホクロに気づき、12年ぶりにやっと娘と会えました。

 

本来なら、この時点で「私が本当の母親よ」と申し出ててDNA鑑定に持ち込むべきでしたね。

 

“12年”を奪った幸田夫妻への復讐なんて企てなくても良かったのに…。

 

 

娘を取り戻したかったのか、誘拐犯に復讐したかったのか、こうなると奈々美の本心がよくわからなくなります。

 

優先順位が違うような。。。

 

まぁ、事件ドラマですからね、展開に文句を言ってはいけません(笑)

 

 

12年前の誘拐事件を担当したのが「魔女」こと理沙。

 

当時は誘拐犯を見つけられず、奈々美から「あなた独身だから他人事なんでしょ。一生一人で生きてろバーカ!」と罵られてましたww

 

このキッツイ一言により、理沙は“人間嫌い”になったとか。

 

理沙は意外に、メンタル弱いんですね。。。

 

でも「魔女」のトラウマストーリーが判明して面白かったです。

 

まだ他にも、理沙が地下に潜ることになった理由がありそうですよね。

 

 

ちなみに「かもめ」の意味は…

 

12年前に誘拐された芽以が、幸田のマンション室内から見た看板の文字を読み上げたものでした。

 

それを今回も芽以に言わせることで、幸田に過去の誘拐事件を思い出させる効果を狙ったのでした。

 

 

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未解決の女 第3話あらすじ

 

未解決の女3話のあらすじを番組ホームページから引用します。

 

 

大学教授・塚本秀平(吉田栄作)のもとで百人一首を研究していた大学生・舞阪佳織(福原遥)が、白昼の駅前駐輪場で刺殺された。

事件当時、現場から立ち去る男の目撃情報があったにもかかわらず、被疑者を捕まえることはできなかった…。

佳織は百人一首の一札を握って絶命していたが、その意味を見つけ出すこともできず、事件は通り魔による凶行とみなされ“未解決”のまま凍結していた――。

その5年後、腕に「MISEBAYANA」というタトゥーのある男が殺される。

その男はほかでもない、佳織と交際していた会社員・与田秀樹(深水元基)だった! 

2つの事件に関連はあるのか、そして被疑者は一体誰なのか…。

その謎を解くべく、「特命捜査対策室」第6係の熱血刑事・矢代朋(波瑠)は事件現場へ出向き、捜査を開始。

第6係が専門とする文書捜査の域を出た行動に「特命捜査対策室」室長・古賀清成(沢村一樹)は目くじらを立てるが、朋は意に介せず、足を使った捜査を続行する。

そんな中、朋は佳織が持っていた百人一首の箱に“間違ったもの”が入っていた、との情報を得る。

その“間違ったもの”と“彼女の日記に頻出する言葉”を分析した文字フェチ刑事・鳴海理沙(鈴木京香)は、佳織の知られざる一面を推察。

さらに、箱の中にあるべき1枚がないことに気づき…!?

朋と理沙は手掛かりを求め、塚本のもとへ。

だが、塚本からはこれといった手掛かりを得ることは出来ない。

その矢先、佳織の同級生から得た些細な証言が思わぬトリガーとなり、朋の脳裏に“これまでの捜査を根底から覆す記憶”がよみがえる――。

 

 

第3話も楽しみです。

 

 

 

タグ :

ドラマ

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