鉄道捜査官18あらすじキャスト&ロケ地まとめ!沢口靖子の元先輩が容疑者?!

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5月13日のテレ朝・日曜プライムでは【西村京太郎サスペンス 鉄道捜査官18】が放送されます。

 

2000年から続いている人気シリーズで、沢口靖子さんが鉄道捜査官・花村乃里子を演じます。

 

【科捜研の女】とは、また違った活躍を観ることができますね。

 

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今回の【鉄道捜査官18】は、巧妙な鉄道トリックもさることながら、乃里子の先輩が容疑者になったり、乃里子の“原点”が描かれる内容になるようです。

 

鉄道捜査官18のあらすじ・キャスト・ロケ地などをまとめたいと思います。

 

 

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鉄道捜査官18のキャストについて

 

鉄道捜査官18の主なキャスト(出演者)は以下の通りです。

 

 

花村乃里子(沢口靖子)

…鉄道捜査官で、階級は警部補。同じく刑事であった夫・吾郎と結婚したが、1年後に殉職という形で失っている

 

滝本裕介(別所哲也)

…乃里子の所轄署時代の元先輩刑事。乃里子が鉄道捜査隊に異動した1年後に突然、警察を辞めている

 

河島充子(国生さゆり)

…今回の事件の被害者・田代美由紀の上司。生命保険会「ボスポラス損保」勤務

 

前園清志(飯田基祐)

…蓮和建設の常務

 

窪塚力(大高雄一郎)

…前園の秘書

 

奥田忠則(黒田大輔)

…鉄道オタクのアマチュアカメラマン

 

入江正美(中島ひろ子)

…滝本と接点のある“謎の女”

 

立花広太郎(金子昇)

…鉄道捜査官。美人相手となるとフットワークが軽い

 

内海早苗(大塚千弘)

…鉄道捜査官。乃里子と行動を共にすることが多い

 

望月春樹(長谷川朝晴)

…鉄道捜査官

 

手塚真理絵(山村紅葉)

…小料理屋『てまり』の女将

 

野川一郎(筧利夫)

…刑事課課長。柔道4段、逮捕術3段、射撃1級を持つ

 

ほか

 

 

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鉄道捜査官18ロケ地について

 

鉄道捜査官18は4月下旬ころに日光市などでロケが行われたようです。

 

ロケ地情報をネットから拾ってみました。

 

 

<龍王峡>

 

栃木県日光市鬼怒川温泉滝

 

 

 

 

<鬼怒川温泉駅>

 

栃木県日光市鬼怒川温泉大原

 

 

 

 

<Sweet Sanctuary ISO(ケーキ店)>

 

東京都墨田区東向島2-37-5、東京都台東区雷門2-11-10

 

 

 

<きぬ120号>

 

 

 

<けごん21号>

 

 

 

このほかにもロケ地情報がわかりましたら追記していきたいと思います。

 

 

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鉄道捜査官18あらすじについて

 

鉄道捜査官18のあらすじを要約します。

 

~~~

花村乃里子(沢口靖子)は、警視庁鉄道捜査隊・東京駅分駐所に所属している捜査官。

 

東京駅の構内をパトロール中、悲鳴を聞きつけた乃里子は、血を流して絶命している女性を発見する。

 

通行人の目撃証言によると、サングラスの男が走り去ったという。

 

追跡した乃里子たちが男を追い詰め、ライトを向けると―

 

その男は、乃里子の所轄時代の元先輩刑事・滝本裕介(別所哲也)だった。

 

 

滝本は乃里子が鉄道捜査隊に異動した1年後に警察を辞めていた。

 

現在はフリーのルポライターとして活動している滝本。

 

乃里子にとっては警察官としての心構えを教えてくれた恩人だったが…

 

何があったのか語ろうとせず、ただ冷笑を浮かべるだけ。

 

昔とは別人になってしまった印象の滝本にショックを受けながらも、乃里子は捜査を開始した。

 

 

被害女性は、生命保険会社の調査員・田代美由紀(佐久間麻由)。

 

彼女の上司・河島充子(国生さゆり)によれば、美由紀は事件の前日から休暇を取っていた。

 

ところが、充子が事件当日の朝10時に仕事の用事で電話をかけたところ、美由紀の背後から汽笛の音が聞こえたという。

 

その証言により、当日の美由紀の足取りがわかってきた。

 

鬼怒川温泉駅で「きぬ120号」に乗車して終点・浅草で降り、浅草駅ホームで「けごん21号」の写真を撮った後、東京駅に来ていた。

 

そんな美由紀を滝本はずっと尾行していたという。

 

乃里子は、なぜ美由紀が「けごん21号」の写真を撮ったのか疑問を抱いた。

 

 

そんな中、釈放された滝本が、謎の女性(中島ひろ子)と接触した後に行方不明になってしまう。

 

さらに美由紀が、半年前に調査を終えたはずの転落事故について調べていたことが判明する。

 

その直後、新たに関係者が犠牲になる事件が発生―。

 

 

先輩・滝本を信じる乃里子は、東京~鬼怒川で捜査を続けながら、事件の真実に迫っていく。

~~~

 

 

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鉄道捜査官18のネタバレ・犯人について

 

鉄道捜査官18のネタバレ・犯人については放送後に追記します。

 

 

※追記です※

 

 

●美由紀が再調査していた半年前の転落事故とは?

 

老朽化で建て替える予定だったビルの点検をしていた「蓮和建設」社員・入江健吾が、屋上から転落した死亡事故。

 

ビルの真下を歩いていた浅井奈津子という女性が巻き添えに遭い、亡くなりました。

 

事故現場には奈津子の娘・里奈も一緒にいましたが、里奈は屋上を見上げた際に、入江とは違う“作業服を来た男”の姿を確認していました。

 

しかし、保険の担当をしたボスポラス損保の充子は、この目撃を隠蔽…。

 

事故の不審な点に気づいた滝本は、知り合いだった美由紀に再調査を依頼します。

 

滝本がこの事故にこだわった理由…それは、浅井奈津子は滝本の14年前の交際相手であり、里奈は滝本の子供だったからです。

 

里奈を守るために真相を調べていたのです。

 

“謎の女性”(中島ひろ子)は、入江の妻でした。

 

 

●美由紀が「けごん21号」の写真を撮っていた理由は?

 

美由紀の事件に関する重要な情報を握っていると思われる、奥田忠則という人物が登場します。

 

奥田は鉄道マニア(いわゆる“撮り鉄”)で、電車内から見えるあらゆる景色を撮影していました。

 

時には、他人のプライバシーに関わる場面を撮影してしまうことも…

 

そして奥田は、偶然にもビルの転落事故の瞬間も車内から撮影していて…。

 

美由紀は奥田にもコンタクトを取って転落事故のことを聞こうとしますが、奥田は現金を要求してくる人物で何も語ろうとしません。

 

ただ一言、「けごん21号」というヒントだけを美由紀に残しました。

 

だから美由紀は「けごん21号」の写真を撮っていました。

 

滝本は美由紀に再調査を依頼する代わりに、美由紀のボディガードをしていました。

 

 

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●美由紀が狙われた理由は?

 

美由紀は転落事故の真相に迫ろうとしていたため、命を狙われました。

 

実は、入江は“作業服を着た男”に屋上から落とされていたことが判明。

 

入江は「蓮和建設」常務の前園の収賄を告発しようとしており、邪魔になって消されていたのです。

 

入江を突き落とし、美由紀の命も奪った実行犯は、前園の秘書の窪塚力(大高雄一郎)という男。

 

 

 

窪塚は前園の言うとおりに動いていました。

 

奥田も前園の収賄の事実をつかんでおり、前園を恐喝……窪塚は奥田も手にかけます。

 

窪塚は、入江・美由紀・奥田の3人の命を奪ったのでした。

 

さらに、前園と充子も裏でつながっており、充子は保険処理で便宜を図ったり、奥田殺害にも関与していました。

 

 

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