城後波駅 乗換案内アプリやり方&ネタバレ!ガチャムク失踪の真相は?世にも奇妙な物語2018春

読了までの目安時間:約 9分

 

 

ガチャピンとムックが“失踪”した「城後波駅」の乗換案内アプリのやり方やネタバレなどをまとめます。

 

5月12日放送の【世にも奇妙な物語2018春の特別編】に合わせ、スマホやPCで観ることができるギミック(仕掛け)が登場して話題になってますね。

 

今回は乗換案内アプリ「ジョルダン」にアクセスし、駅名を空欄にしたまま<6月6日6時6分>と時刻設定して検索すると、怖い映像が画面に流れるようになってます。

 

 

ちなみに、前回の【世にも奇妙な物語2017秋の特別編】のギミックは「ががばば」でした。

 

関連記事:ががばば2017バージョン怖い?ネタバレ&世にも奇妙な物語あらすじも!

 

 

早速、自分でも乗換案内アプリ「ジョルダン」で検索してみましたので、やり方やネタバレを紹介します。

 

ぜひ、あなたも試してみてください。

 

 

また、ガチャピンとムックが失踪したストーリー「城後波駅」のあらすじ・結末までをネタバレしていきます。

 

 

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ガチャムク城後波駅のあらすじ…乗換案内アプリで失踪?!

 

乗換案内アプリを検索してみた画面を紹介する前に、気分を盛り上げるために「城後波駅」のあらすじをチェックしましょう。

 

<キャスト>

 

岸本(岡田義徳)

 

駅員(やべけんじ)

 

武田(有馬自由)

 

ガチャピン、ムック

 

 

<あらすじ>

 

このたびレギュラー番組を卒業したガチャピンとムックは、慰安旅行へ出かけた。

 

しかしその道中、2人は忽然と姿を消してしまう。

 

ディレクターの岸本は、ガチャピンとムックを探し出すドキュメンタリーを撮影したいと考える。

 

元番組担当プロデューサーの武田(有馬自由)に、失踪した2人の状況を聞き出すと…

 

2人が送ってきた“最後の動画”を見せてもらうことになる。

 

その動画では、ガチャピンとムックが、ある都市伝説について話していた。

 

乗換案内アプリで駅名を空欄にしたまま「6月6日6時6分」と入力して検索すると「城後波駅(しろごなみえき)」に連れて行かれ、2度と戻って来られなくなるというのだ…。

 

岸本は2人を探し出すため、失踪現場へと向かう。

 

 

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城後波駅 乗換案内アプリのやり方&ネタバレ(前半)

 

【世にも奇妙な物語2018春の特別編】の「城後波駅」に合わせたギミックは、スマホでもパソコンでも観ることができます。

 

まず、アプリ「ジョルダン乗換案内」を検索してアクセスします。

 

「出発」「到着」の駅名入力欄には何も入力せず、日時の欄だけ「6月6日6時6分」となるように入力。

 

そのまま「検索」ボタンを押すと、世にも奇妙な物語のマークが入った画面が現れ「音声をONにしましたか?」と出るので「はい」を押せば、ギミックが自動的にスタートします。

 

 

以下、ネタバレの画像を順番に貼ります。

 

閲覧注意(?)です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プップップ…ピー、ピー、ピー…

 

というような不気味な電子音が鳴り、画面の文字が次々と文字化けしていきます。

 

この流れは、前回の「ががばば」と似ていますね。

 

 

そしてこの後、「城後波駅」行きの電車の中にワープします…!

 

 

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城後波駅 乗換案内アプリのやり方&ネタバレ(後半)

 

城後波駅にワープし、画面は薄暗い電車内に切り替わります。

 

動画を撮影している男性の荒い息遣い…これは岸本の声?

 

すると駅員が急に襲いかかって来て…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上です。

 

「電車にガッチャピン・ムックがいたことに気づきましたか?」

 

…ということですが、私は全く気づけませんでしたww

 

 

上の電車内の画像3枚目駅員の背後の窓にガチャピンとムックが映っているではありませんか。

 

ガチャピンとムックは、この世に戻れないのでしょうか…?

 

そして、検索した私も、、、、

 

 

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ガチャムク城後波駅の結末・ネタバレ(前半)

 

ガチャピンとムックが失踪した「城後波駅」の結末・ネタバレについては、【世にも奇妙な物語2018春の特別編】の放送後に追記します。

 

 

※追記です※

 

 

岸本(岡田義徳)は、ガチャピンとムックが行方不明になった「久津々西駅」のホームにいた。

 

2人の失踪ドキュメンタリーを撮影するため、岸本はビデオカメラを回しながら、都市伝説と同じように乗換案内アプリを検索する。

 

<6月6日6時6分>…

 

 

すると、時刻表にはない電車がホームに入って来た。

 

「あれっ?次の電車まで1時間以上なかったっけ…?!」

 

 

停止した電車の自動ドアが開くと、岸本は背後から勢いよく押されて電車の中へ。

 

岸本が振り返ると、不気味な笑みを浮かべる駅員(やべけんじ)が立っていた。

 

 

運転席に駅員がいないにも関わらず、動き出す電車。

 

しばらくすると「間もなく、城後波駅~。城後波駅~」というアナウンスが流れる。

 

 

「しろごなみえき」…

 

文字を並べ替えると「み・な・ご・ろ・し・え・き」

 

 

岸本は恐怖に震えた。

 

 

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ガチャムク城後波駅の結末・ネタバレ(後半)

 

「頼む!おろしてくれ!」と、電車内で窓をたたく岸本。

 

しかし電車は城後波駅に到着し、自動ドアが開く。

 

ホームに降りた岸本が電車の中を見ると、なぜかガチャピンとムックが席に座っていた。

 

 

電車が再び動き出す。

 

岸本は「おい!」と叫んで電車を追いかけるが、足がもつれてホームで転んでしまう。

 

 

すると、カシャン!と金属のような物音が聴こえた。

 

岸本が音のした方にカメラを向けると…斧を持った駅員がゆっくり歩いてくる。

 

「あなたが“入れ替わり”のお客さまですね」

 

 

その言葉を聞いた瞬間、岸本は武田(有馬自由)から聞いていた話を思い出した。

 

「城後波駅を検索したら戻って来れなくなる。“入れ替わる”まではな。だから調べるのはやめろ」

 

駅員が斧を振りかざし……岸本は観念して目を閉じた。

 

 

…岸本が目を開くと、なぜか「久津々西駅」のホームに立っていた。

 

「俺、殺されたんじゃないのかよ…?」

 

また背後から電車に押し込まれる岸本。

 

その視界には、あの不気味な駅員が立っている。

 

 

久津々西駅(くづつにしえき)…

 

「し・に・つ・づ・く・え・き」…

 

 

あぁ、“入れ替わる”まで続くのか…

 

駅員は愉しそうに笑っていた。

 

(完)

 

 

 

 

 

駅員を演じた、やべけんじさんの顔がめちゃくちゃ怖かったですね~!

 

くれぐれも「城後波駅」を検索して“電車に乗る”場合は、自己責任でお願いします(笑)

 

 

 

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