小林遼 前科あり?元同僚や同級生が語る意外な素顔&性格とは?!

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新潟市西区の大桃珠生ちゃんの事件…23歳の会社員・小林遼容疑者=新潟市西区小針=が逮捕されました。

 

新潟西署に連行される際、たびたび笑みを浮かべていた小林遼容疑者。

 

顔を隠そうとせず堂々として、私は非常に怖くなりました…。

 

 

そんな中、小林遼容疑者には前科・余罪があったという話が出てきました。

 

その内容と共に、元同僚や同級生が語った小林遼容疑者の素顔・性格についてまとめてみました。

 

 

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小林遼(新潟女児事件容疑者)の前科・余罪について

 

県立新潟工業高校を卒業後、電気工事士として会社勤務していた小林遼容疑者。

 

実は大桃珠生ちゃん事件を起こす前の4月、女子中学生を連れ回すというイタズラをしたようで、青少年保護育成条例違反などで書類送検されていたことがわかりました。

 

小林遼容疑者は、もともと女の子に対して興味があったことが伺えます。

 

やはり“そういった趣味・癖”は、常習性・反復性がありますね…。

 

 

警察は早い段階で小林遼容疑者をマークしていたと思います。

 

小林遼容疑者の勤務先にも居場所を尋ねる連絡を入れていたそうですからね。

 

 

ところが小林遼容疑者は、事件発生日から会社を休んでいたそうです。

 

GWは9連休で(事件当日の)5月7日から出勤予定でしたが、無断で欠勤。

 

心配した社長が小林遼容疑者にショートメールをしたところ、夕方に「精神的に疲れていて仕事が手につかず、しばらく休みたい」というメールを送り返してきたといいます。

 

(このときすでに、大桃珠生ちゃんを手にかけていたのでしょうね…)

 

 

この流れからすると、朝の時点で「今日は女児をさらおう」と計画していたとも推測できますよね。

 

 

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小林遼 元同僚や同級生が語る意外な性格とは?!

 

大桃珠生ちゃんの自宅から約100メートル、遺棄現場から約70メートルという近距離に住んでいた小林遼容疑者。

 

4月にも女児に対して問題行動を起こしていたことがわかりました。

 

その素顔・性格について、元同僚や同級生らがテレビで語っていましたので、以下にまとめてみました。

 

 

(卒アル画像)

 

 

(高校時代の同級生)

 

●わかりやすく言うと“オタク”

 

●すぐ「すみませんでした」と謝るやつだった

 

●高校時代を振り返ると、こんなことをするようなやつだと思わなかった。ただ驚いてます

 

●思春期は身だしなみに気を遣いたい年頃だと思うが、好きなものには執着するけど、それ以外については周囲を気にしない感じだった

 

●社会性は低く、話してても落ち着きがない感じ

 

●高校3年間で彼女がいたという話は聞いたことがない。「彼女ほしい」なんて聞いたこともない

 

●ゲームをやっていた記憶がある。抽象的に言えば“ロリコン系”

 

 

(元同僚)

 

●温厚だけど負けん気が強く、プライドが高そうな感じ

 

●おとなしい性格で仕事も真面目だった

 

●口先だけで実際はやらないというところがあった

 

 

(中学の後輩)

 

●1年前に他愛のない話をした。気さくに話しかけられる人で暗い感じはなかった

 

 

(勤務先の社長)

 

●卒業した新潟工業高校の推薦で入社し、6年間、配線作業員として働いていた。勤務態度は真面目で、コミュニケーションも取れていた

 

 

接した人によって受け止めや印象は異なりますが、上記のコメントからは、異常な犯罪者像はあまり感じません。

 

「真面目そうだった」「そんな犯罪をするなんて驚いた」…よく聞く言葉です。

 

だからこそ、より怖さが増しますね…。

 

 

関連記事:小林遼の両親や家族は?大桃珠生ちゃん宅から近距離で驚愕!(新潟女児事件の犯人の名前)

 

 

 

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