平家伝説殺人事件(平岡祐太)キャストあらすじは?矢田亜希子の未亡人役も注目!

読了までの目安時間:約 9分

 

 

5月21日放送の月曜名作劇場は【内田康夫サスペンス 新・浅見光彦シリーズ 平家伝説殺人事件】です。

 

2018年3月に83歳で亡くなった原作者・内田康夫さんを忍ぶ企画ということですが、これまでも度々ドラマ化された名作です。

 

“4代目・浅見光彦”の平岡祐太さんバージョンは、どのような仕上がりになっているのか楽しみですね。

 

光彦とヒロインのロマンスが描かれる作品だそうですし…。

 

個人的には、久しぶりに拝見する矢田亜希子さんの演技に期待しております。

 

 

では、平岡祐太さんの平家伝説殺人事件のキャスト・あらすじ・結末までネタバレしていきます。

 

 

Sponsored Link
 

 

平家伝説殺人事件(平岡祐太)原作&キャストについて

 

内田康夫さん原作の『平家伝説殺人事件』は、1985年に角川書店から発行されました。

 

原作のあらすじは…

 

~~~

銀座のホステス・萌子は、当山という男から「3年間で1億5,000万円になる仕事がある」と誘われ、稲田と偽装結婚する。

 

しかし、稲田は船上から転落死し、誘いをかけた当山も2年後に事故死してしまう。

 

事件を追う浅見光彦は、高知にある平家の落人(おちゅうど)部落に辿り着く。

 

一族の血を受け継ぐ美少女・佐和…その地に秘められた謎…

 

浅見の周囲で、事件は思わぬ展開を見せ始める。

~~~

 

 

今回放送される【内田康夫サスペンス 新・浅見光彦シリーズ 平家伝説殺人事件】のキャストは以下の通りです。

 

 

浅見光彦(平岡祐太)

…旅と歴史のルポライター

 

浅見雪江(竹下景子)

…光彦の母親

 

浅見陽一郎(石丸幹二)

…光彦の兄

 

稲田萌子(矢田亜希子)

…稲田教由の妻。新婚旅行で教由の故郷・高知へ向かっていた

 

稲田教由(窪塚俊介)

…萌子の夫。フェリーから転落死した

 

稲田広信(篠田三郎)

…教由の父親

 

稲田佐和(吉川愛)

…広信の孫(教由の姪)

 

 

川島警部(ダンカン)

 

当山林太郎(丸山智己)

…教由が親しくしていた男。萌子と接点…?

 

橋本克也(金田明夫)

…光彦とタッグを組んで事件の捜査に当たる元刑事

 

 

Sponsored Link
 

 

平家伝説殺人事件(平岡祐太)のロケ地について

 

●平家の滝

 

 

 

 

●藤ノ川(高知県高岡郡四万十町

 

 

 

 

●四万十川と沈下橋

 

今作でも外せないロケ地なのではないでしょうか?

 

 

 

このほかにもロケ地情報がわかりましたら追記します。

 

 

Sponsored Link
 

 

平家伝説殺人事件(平岡祐太)あらすじ

 

<平家伝説殺人事件あらすじ>

 

平家の「落人(おちゅうど)伝説」を取材するため、高知へと向かったルポライター・浅見光彦(平岡祐太)。

 

四国行きのフェリーでは、一人旅をしている元刑事・橋本克也(金田明夫)と、新婚旅行で帰郷する稲田教由(窪塚俊介)・萌子(矢田亜希子)夫婦に出会った。

 

四万十川を臨む山間にある平家の隠れ里「藤ノ川」に行く途中には、平家の末裔である稲田佐和(吉川愛)にも遭遇する。

 

 

藤ノ川では佐和の祖父・広信(篠田三郎)から不審者扱いを受ける光彦だったが、佐和の機転で疑いは晴れた。

 

実は広信は、光彦がフェリーで知り合った教由の父親だったのだ。

 

息子の帰郷を待っていた広信だったが、そこに「教由がフェリーから転落して亡くなった」という訃報が届く…!

 

 

教由には1億5,000万円の生命保険がかけられており、その受取人は萌子だった。

 

その後、未亡人となった萌子から広信宛てに保険金5,000万円が届いたことで事件は展開する。

 

「こんな大金は受け取れない」と広信からの指示で保険金を返すため単身東京にやって来た佐和は、光彦と一緒に萌子を訪問。

 

しかし、萌子は親に保険金の一部を分けることは当然だと言い、藤ノ川のためにも保険金を使ってほしいと語った。

 

一方、元刑事の橋本は、教由の転落事故に不審点を抱き、独自の捜査に乗り出していた。

 

 

教由の遺体は見つかっておらず、多額の保険金への謎もある…。

 

やがて光彦と橋本は、教由が親しくしていた男・当山(丸山智己)と出会うが、新たな殺人事件が起こってしまう。

 

当山が何者かに襲われ、命を奪われたのだ。

 

 

平家の末裔たちの思いが絡み合う事件…

 

光彦が辿り着いた真相とは?

 

 

Sponsored Link
 

 

平家伝説殺人事件(平岡祐太)ネタバレ・結末・犯人

 

放送後に追記します。

 

 

※追記です※

 

●藤ノ川が同郷だった教由と当山。昔から当山は教由を実の弟のようにかわいがっていた

 

●当山の実兄は、佐和の母と駆け落ちした人物だった。佐和は、母といいなずけの間に生まれた子。しかし、佐和を生んだ後に当山の兄と駆け落ちしようとしたため、しきたりを守らない2人は村人たちに追い込まれて自害していた

 

●兄の理不尽な死がきっかけとなり、当山は村を出ることを決意。そこに教由が後ろから付いてきて一緒に村を出ると言う。所持金も無いことから2人は徒歩で東京を目指した。その途中のある夜、2人は名古屋の土木建設会社に、金と食料欲しさに強盗に入ってしまう。その夜は集中豪雨だったため、見回りに来た建設会社の社長が2人を発見。当山は教由をかばいながら社長をあやめてしまった。さらに、逃げ遅れた教由は土砂崩れに巻き込まれて命を落とした

 

●自らの過ちを悔いた当山は、東京に辿り着いてからも故郷と教由のことを思い、何とか償いをしなければ―と無心で働き続けた。そこで保険金詐欺を思いつき、働いていた店の客だった伊藤善幸(窪塚俊介)と萌子に共謀を持ちかけた。伊藤に「教由」に成りきってもらい、萌子と偽装結婚させ…そして「教由」がフェリーで転落死したことを装い、保険金を取得する計画だった

 

●もともと萌子は当山を愛していたため計画に乗った。一方の当山は、藤ノ川と教由への償いのことばかりを考え、結婚には興味がなかった

 

●保険金1億5,000万円は3人で5,000万円ずつ分配。当山はその5,000万円を、萌子を通して稲田家へ渡そうとした。しかし、すべてを自首しようと決意する

 

●ところが、当山が自首する前に、口封じのために伊藤が襲った。さらに伊藤は、偽装結婚している間に本気で萌子を好きになった。それでも当山を愛し続ける萌子が許せず、彼女にも手をかけていた

 

 

真犯人は、教由の身代わりになっていた伊藤でした。

 

 

 

タグ : 

ドラマ

Sponsored Link
 

この記事に関連する記事一覧