未解決の女 最終回早い理由は打ち切り?7話,8話ゲスト&あらすじもチェック!

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【未解決の女】が8話で最終回になるのは早い!打ち切りなの?…と話題になってますね。

 

私は1話から4話まで観てましたが、事件の真相や展開にやや物足りなさを感じ、5話以降は観てませんでした…。

 

関連記事:未解決の女4話ゲスト,ネタバレ&感想!「字が泣いている」の真相は…

 

 

熱血刑事役の波瑠さん&文字フェチ魔女役の鈴木京香さんが“文字”を糸口に難事件を紐解いていく―という設定は好きなんです。

 

キャストも豪華でステキなんですけど、、、

 

やはりアレですか…「つまらない」という声が多いとか…?

 

未解決の女の最終回が早い理由は打ち切りなのか、視聴率などを基に考えてみました。

 

 

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未解決の女 最終回が早い理由は打ち切り?

 

6月7日放送の8話で最終回を迎える【未解決の女】。

 

8話完結のドラマは短い方ですよね。

 

一般的に、連続ドラマが短い期間で打ち切りになる理由は…

 

●視聴率が低いから

 

●オリンピックなどの大イベント開催と被るから

 

●BPO審議入りなど、マズいシーンがあって視聴者からのクレームが多かったから

 

●シナリオのネタが切れた

 

…といったところでしょう。

 

あるいは「当初からの予定だった」ということ。

 

 

まず、未解決の女の視聴率を確認しますと、これまで毎回いい数字なんですよね。

 

1話:14.7%

 

2話:12.8%

 

3話:11.6%

 

4話:12.7%

 

5話:11.5%

 

6話:12.7%

 

 

だいたい5話くらいから視聴率が落ち、それから安定してくるドラマが多いですけど、未解決の女は高視聴率をマークし続けています。

 

では、内容的に視聴者を不快にさせるシーンがあるかと言えば全くありませんし、クレームが寄せられる展開もなかったように思います。

 

オリンピックとも被ってませんからね。

 

 

ただ、6月はサッカーのワールドカップがあり、テレ朝はサッカーに力を入れてますから、この影響は少なからずあるのかな?と個人的には分析してます。

 

また、未解決の女は豪華キャスト陣が売りですし、出演者たちのスケジュール調整もあり、当初から「8話まで」と決まっていたとも思えます。

 

…というわけで、個人的な見解ですが、未解決の女は「打ち切り」ではなく、ワールドカップ&出演者の予定によって8話完結になった―という結論です。

 

 

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未解決の女 最終回が早い理由は打ち切り?…ネット上のご意見

 

そういえば、かつて波瑠さんが出演した『ON 異常犯罪捜査官・藤堂 比奈子』も9話で終了していたのを思い出しました。

 

なかなか面白かったですけど。

 

 

未解決の女が8話で最終回となることについて、ネット上の声を拾ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やはり、未解決の女は人気作みたいですね。

 

私と同じ“ワールドカップ影響説”をツイートしている方もいらっしゃいますね。

 

早めの最終回を残念がる声が多いので、これは「未解決の女 season2」へと繋がりそう?!

 

 

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未解決の女7話ゲスト&あらすじは?

 

私は、未解決の女を4話までしか観てませんでしたが…

 

もうすぐ最終回と知って7話のあらすじを読んだら、実に興味深い内容ではありませんか。

 

「三億円事件」がテーマだそうで…

 

1968年に東京都府中市で実際に発生した「三億円強盗事件(未解決)」を私は思い出しました。

 

学生時代、三億円事件の真相に迫った本を読んだことがあるからです。

 

とても気になるので、未解決の女7話を観ちゃうと思います(笑)

 

 

未解決の女7話のゲスト&あらすじをまとめますね。

 

 

百々瀬博昭(石黒賢)

…大手コーヒーチェーン「MJG」社長。娘の佐智が姿を消してしまう

 

野々村慎太郎(岩城滉一)

…警視庁の元・刑事局長。古賀清成の能力を評価し「特命捜査対策室・室長」へと引き立てた人物。三億円強奪事件を再捜査していると聞きつけて古賀を訪ねる

 

秋田昇(岡田浩暉)

…殺害された藤枝信也と電話で連絡を取っていた男

 

戸塚正秀(大谷亮平)

…警備員。15年前、現金輸送車に乗っていたところ何者かに襲撃され、三億円を盗まれてしまう。その際、犯人が発砲した弾丸が右脚に当たってしまった

 

 

~あらすじ~

 

2003年秋。

 

警備会社の現金輸送車が襲われ、3億円が強奪された。

 

しかし、犯人特定につながる遺留品はわずかしかなく迷宮入りに…。

 

 

15年後、東京都内で男の遺体が見つかったと通報が入った。

 

警察官が現場に駆けつけると、そこに残されていたのは、不可解なカードと、今や懐かしい2,000円札のみ…。

 

遺体は跡形もなく消えていたが、その後、1キロ離れた路上で発見された。

 

被害者は、中古品の転売ビジネスをしている藤枝信也(長谷川朝晴)。

 

犯人は誰なのか、また、そもそも藤枝をなぜ移動させたのか?

 

 

捜査に乗り出した強行犯係は、驚きの事実に直面する。

 

なんと、現場に落ちていた2,000円札は、15年前の3億円強奪事件で盗まれたものだった。

 

 

矢代朋(波瑠)ら「特命捜査対策室」第6係のメンバーも捜査に合流。

 

藤枝の殺害現場に残されたカードの解読は、文字フェチ刑事・鳴海理沙(鈴木京香)が担当する。

 

アルファベットと記号が1字ずつ印刷された、全9枚のカードを精査する理沙。

 

「RISK(危険)、 HELP(助けて)」というメッセージを読み取った。

 

このメッセージの発信者をめぐり、朋が“突拍子のない推理”を展開していく。

 

 

やがて、別の場所で同じ種類のカードが9枚発見される。

 

しかし、今回は理沙も解読に手こずってしまう。

 

そんな折、“第3のカード”が見つかり、ある会社の名前が導き出された。

 

その会社の社員である百々瀬佐智(谷村美月)が、一昨日前から無断欠勤していることも判明する。

 

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関連記事:未解決の女3話ネタバレあらすじ!忍ぶ恋の句に秘められた真相が切ない!

 

 

未解決の女 最終回ゲスト&あらすじは?

 

百々瀬佐智(谷村美月)

…大手コーヒーチェーン「MJG」の社員で、社長・百々瀬博昭の娘。経営企画部に所属。秋田昇に連れ回されていたが、無事に保護された

 

藤枝信也(長谷川朝晴)

…中古品のネット転売ビジネスをしている男。何者かに命を奪われたが、その直後、なぜか遺体は別の場所へ移動していた

 

 

 

~最終回(8話)あらすじ~

 

秋田昇(岡田浩暉)は、百々瀬佐智(谷村美月)を誘拐し、その父親・百々瀬博昭(石黒賢)から身代金を奪った。

 

そのとき、特命捜査対策室・第6係の矢代朋(波瑠)を銃で撃って逃走!

 

朋を撃った拳銃と、4日前に藤枝信也(長谷川朝晴)を撃った拳銃が同一のものと判明する。

 

どちらも秋田の犯行だったことが裏付けられた。

 

 

しかし…使用された拳銃は、科捜研で15年前に登録されている「晴海東署」のものと同じであることも発覚。

 

これが事実ならば、警察の威信に関わる大問題になる。

 

特命捜査対策室・室長の古賀清成(沢村一樹)は、部下たちに箝口令を発令。

 

そんな古賀の前に、元刑事局長の野々村慎太郎(岩城滉一)が再び現れた。

 

 

そんな最中、秋田が潜伏先のホテルで遺体で発見される。

 

秋田の自宅からは、藤枝の遺体発見現場に落ちていた2,000円札と続き番号の札が見つかった。

 

ともに15年前の3億円強奪事件で3人組の犯人に盗まれたものだ。

 

もし秋田と藤枝が3億円事件の犯人だとしたら、2人を殺したのは「残る1人の犯人」という可能性も浮上するが…。

 

 

無事解放された佐智の証言を基に、事件の真相を追求していく。

 

そんな中、3億円事件の捜査資料に目を通した文字フェチ刑事・理沙(鈴木京香)は“ある筆跡”に違和感を覚えたのだった。

 

一連の事件の背景に“言葉を使ったカラクリ”が浮かび上がり―。

 

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ドラマ

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