金澤翔子 父の死因は?母の評判が良くない?!【金スマ 一人暮らし3年目】

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ダウン症の天才書家・金澤翔子さん(33)が、6月1日放送【中居正広の金曜日のスマイルたちへ】に登場しますね。

 

金スマでは以前から金澤翔子さんの成長ぶりを追っており、現在では一人暮らし3年目。

 

今回、また一つステップアップする様子が放送されるようです。

 

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金澤翔子さんといえば、テレビ出演する際はいつも母親・泰子さんと一緒。

 

父親の裕(ひろし)さんは若くして他界されてるそうですが、死因や職業はどうだったのか、どのように金澤翔子さんに関わっていたのか気になったので調べてみました。

 

 

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金澤翔子 父・裕の死因は?

 

金澤翔子さんの父親・裕さんが亡くなったのは、翔子さん14歳のころ。

 

自宅にいたところ心筋梗塞を起こし、52歳で天国へ旅立ったとか。

 

心筋梗塞といえば一般的に、高血圧や肥満や喫煙などが原因で起こるとされています。

 

裕さんの職業は公表されてませんが、「いくつか会社を経営していた」という情報がありました。

 

会社社長としてバリバリ仕事をしていた様子が伺えます。

 

 

私の想像ですが、愛する翔子さん・泰子さんを守るために毎日一生懸命に働き、逆に体に無理をかけてしまったことがあったのでしょう。

 

生前、裕さんのことを「1,000人に1人授かる子だ」と誇りを持って育てていたそうですからね。

 

裕さんは責任感の強い方のようなイメージです。

 

だからこそ、仕事を頑張りすぎてしまったかもしれませんね…。

 

 

当初、金澤翔子さんがダウン症だと知った母・泰子さんは、ショックのあまり「わが子と共に死のう」と考えたそう。

 

しかし、そんな衝動を止めてくれてのは、裕さんの娘に対する強い愛情だったようです。

 

このエピソードからしても、裕さんは父親としても立派な人物だったと想像できますね。

 

 

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金澤翔子 母の評判が良くない?!その理由は…

 

ダウン症の金澤翔子さんを支えながら、夫の裕さんを失った泰子さんの苦労は、想像を絶するものだったことでしょう。

 

娘がダウン症だと知った日、「生涯で最も深くつらい絶望」と綴った泰子さん。

 

それでも「娘が自立できるように」という一心で、昔から得意だった書道を金澤翔子さんに“スパルタ教育”していきます。

 

金澤翔子さんが泣きながら書いたという作品「涙の般若心経」は有名ですけど、こういった母娘二人三脚の姿もあるんだな~と私は感心しました。

 

 

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その一方で…

 

ネット上では母・泰子さんの評判があまりよろしくないのも事実であります。

 

よろしくない評判が出たきっかけは、金澤翔子&泰子で出演した【徹子の部屋】。

 

ここでの泰子さんの態度が、観る人にとっては不快に映ったようです。

 

 

こんなご意見が…

 

●「地震が来たら、今度こそ(娘を)ベランダから落とそうと何度も思っていた」という発言があった

 

●黒柳徹子さんは母親の心ない発言を聞いて、そっと翔子さんの手を握りしめていた

 

●よくもまあ、感受性豊かな子供の前で言えたものだと非常に憤りを覚えた

 

●娘には神が降りてくると、宗教っぽい感じも受けた。子を思う気持ちはわかるが…

 

●母の泰子さんが高慢で自慢げな印象を受けた

 

●翔子さんの作品は本当に素晴らしかっただけに、横の母親の言動がとても残念

 

●子を想ってるんじゃなく、障害があるにも関わらず、書道という取り柄のある娘に育てた「自分」が誇らしいという感じだった

 

●あくまで主観ですが、あのお母様にはちょっと引いた…

 

 

…などなど様々なご意見が出たのです。

 

 

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金澤翔子 父の死因は?母の評判が良くない?!…まとめ

 

金澤翔子さんの父・裕さんの死因は心筋梗塞で、52歳という若さで亡くなりました。

 

生前、「(金澤翔子さんが)20歳になったら個展を開こう」と語っていたそうで、その実現を裕さんが見届けられなかったことは悔やまれますね。

 

そして、裕さんが他界して以降、金澤翔子さんの自立を叶えるために一生懸命に育ててきた母・泰子さん。

 

書道のスパルタ教育をしたり、テレビでの発言が注目されたりしましたが…

 

これはこれで意外に現実的なのかもしれませんね。

 

ダウン症の子供を社会で自立させる、または一つの職業で成功させることを考えたとき、母親がいつまでも弱気でいてはダメですし、綺麗事だけ言っていては始まりません。

 

泰子さんのようにサバサバしている子育ての方が良い部分もありそう…?

 

そんな風に私は感じました。

 

金澤翔子&泰子プロフィール

 

 

 

【金澤翔子(かなざわ しょうこ)】

 

1985年6月12日、東京都目黒区生まれ。

 

5歳で母・泰子に師事し書道を始めた。

 

20歳で初の個展を銀座書廊にて実現。

 

2012年のNHK大河ドラマ『平清盛』の題字を担当し、現在は世界でも活躍している注目の書家。

 

 

【金澤泰子(かなざわ やすこ)】

 

1943年、千葉県生まれ。

 

1962年、明治大学に入学し、書家の柳田泰雲・泰山に師事。

 

1990年、東京都大田区に「久が原書道教室」を開設した。

 

東京藝術大学評議員。

 

講演活動や執筆活動も展開する。

 

 

 

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