検事悪玉キャストあらすじは?アクダマVSシニガミ, 真野恵里菜の演技に期待!

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6月10日放送のテレビ朝日・日曜プライムは【検事悪玉】です。

 

“アクダマ”と呼ばれる検事役の橋爪功さんと、“ゼンダマ”こと若手刑事役の真野恵里菜さんがバディ(相棒)を組むドラマ。

 

2016年に「土曜ワイド劇場」で放送された第1作の続編だそうで、言ってみれば【検事悪玉パート2】です。

 

今回は“アクダマ” に対抗心を燃やす“シニガミ”刑事役として、木下ほうかさんも登場するとか。

 

 

そういえば、橋爪功さんが元判事の清掃員を演じる“ヤメ判”というドラマもありましたよね。

 

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判事に検事に清掃員に…とさすがベテラン俳優さんです(笑)

 

ちなみに…「検事」は被告の罪を立証する人のこと、「判事」は裁判官のことですね。

 

 

では、検事悪玉キャストあらすじなどをまとめます。

 

 

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検事悪玉のキャスト(出演者)

 

検事悪玉2のキャスト(出演者)は以下の通りです。

 

 

阿久田正紀(橋爪功)

…偏屈で一筋縄ではいかない性格の検事。名前にちなんで“アクダマ”と呼ばれる

 

善田まなみ(真野恵里菜)

…中野中央署交通課から捜査一課に異動してきた若手刑事。名前にちなんで“ゼンダマ”と呼ばれる

 

木暮省吾(六角精児)

…東京地検の事務官

 

宮原哲司(山崎一)

…警視庁捜査一課の警部で、まなみの上司

 

桑村良雄(佐戸井けん太)

…解剖医

 

葛西修平(金子昇)

…元戦隊ヒーローとして人気を博したタレント。勇名党の公認候補として参議院議員を目指している演説中に襲われた

 

天野安恵(西尾まり)

…幸福叶界のナンバー2

 

白岩雄一(渡辺穣)

…警視庁捜査一課の刑事

 

重盛正俊(不破万作)

…元警察官。30年前に山梨で起きた“ある事件”について証言する

 

最上信子(床嶋佳子)

…幸福叶界の代表で、通称「界王様」。勇名党に対して抗議デモを起こしていた

 

志神恭司(木下ほうか)

…警視庁捜査一課・管理官。強引なやり方から“シニガミ様”と呼ばれる。阿久田とは旧知の仲

 

 

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検事悪玉のあらすじ

 

東京地検の検事・阿久田正紀(橋爪功)は、その立場にありながら事件捜査を引っ掻き回すことから“悪玉(アクダマ)”と呼ばれている。

 

ある日、参議院議員を目指しているタレント・葛西修平(金子昇)が駅前広場で演説していると、木に仕掛けられた火薬が破裂して硫酸が降り注ぐ事件が発生した。

 

葛西は顔に硫酸を浴び、駆け寄った議員秘書・村上祐一も火傷を負い、聴衆も巻き込んで広場はパニック状態に。

 

警視庁捜査一課の警部・宮原哲司(山崎一)や若手刑事・善田まなみ(真野恵里菜)たちは現場へ急行。

 

『苦しみを知れ』と書かれた和紙が木の枝に括りつけられているのを発見し、これは犯行声明であるとみて無差別テロと推理する。

 

 

葛西は、かつて戦隊ヒーローとして人気を博していた。

 

現場では、戦隊ヒーローファンの東京地検・事務官の木暮省吾(六角精児)も街頭演説を聞きに来ており、救急隊の診察を受けていた。

 

そこに遅れてやって来た“アクダマ”こと阿久田は、現場に飛び散った硫酸濃度に差があることから「これは無差別テロではない」と断言する。

 

 

葛西の病室を訪ねる阿久田。

 

「日本を良くしたいから政治家になろうと思った」と語る葛西は、主婦層の人気も高く、勇名党の公認候補だった。

 

そんな葛西に対し、阿久田は「戦隊もので一世を風靡したが、その後は泣かず飛ばす。議員になれば話題になり尊厳も保てる。タレント議員の報酬に血税が使われるのをよしとしない人間がいるのも当然」などと発言して怒らせた。

 

 

阿久田と同様、今回の事件を「無差別テロを装った、葛西狙いの犯行」と推理した人物がもう一人いた。

 

警視庁捜査一課管理官の志神恭司(木下ほうか)だ。

 

敵・味方構わずに検挙する志神は“シニガミ様”と呼ばれていた。

 

阿久田と志神は旧知の仲。

 

阿久田が現場に出ていることを知るやいなや、志神は「今回の指揮は私が執る」と宣言。

 

再会した2人は、互いに挑発し合い…。

 

 

そんな中、志神は『幸福叶界』という団体の代表・最上信子(床嶋佳子)を傷害罪で逮捕する。

 

幸福叶界とは「日本人の幸福を叶えるためには、悪しき政党を排除する」と主張する団体。

 

補償費の削減や介護報酬の引き下げを推進する勇名党とは意見が対立してたため、何度も抗議デモを行っていたことがわかっている。

 

最上のように疑わしい人物を別件で逮捕して締め上げるのは、いつもの志神のやり方だった。

 

 

そして今度は…「幸福叶界が関与しているなら今すぐ潰すべき」と報道陣に語っていた勇名党の年配議員・佐山高志が、夜の公園で遺体となって発見される事件が発生。

 

凶器の杭には、またしても『苦しみを知れ』という和紙が巻き付けられていた…。

 

まなみから報告を受けた阿久田は、殺される直前の佐山が、秘書に電話ではなくメールで『公園に来い。怪しいのがいる』というメッセージを送っていたことに不審を抱く。

 

佐山が幸福叶界を非難した矢先の事件だけに、志神は拘留中の最上に「『苦しみを知れ』っていうのは勇名党に対してのメッセージですか?」と迫る。

 

 

一方、幸福叶界の本部を訪ねた阿久田は、最上らの活動を「完全な洗脳。インチキだ」と吐き捨てる。

 

その帰り道、阿久田は幸福叶界のナンバー2・天野安恵(西尾まり)から先程の発言の腹いせで襲われて…。

 

 

その後、勇名党の古参議員の井原も、佐山と同様の手口で殺されたのだ。

 

 

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検事悪玉ネタバレ・犯人・結末…をサラッとまとめ

 

30年前、山梨県でカルト教団に所属していた2つの家族が集団自害する事件が発生。

 

生き残った少女は、もう片方の家族の少年の手を引いて逃げ出した。

 

その少女こそが最上であり、少年は警察に預けることにした。

 

 

それから時が過ぎ…

 

最上は自らの心の拠り所として幸福叶界を立ち上げ、悩める人々のため、そして少年への罪滅ぼしのために活動していた。

 

勇名党の考えには到底同意することはできなかった。

 

そして、少年が葛西であることを知らないまま、硫酸で彼を襲ってしまったのは最上(の信者)だった…。

 

 

2番目と3番目の犠牲者(議員)は、議員秘書の村上祐一の犯行。

 

村上は、もともと勇名党の公認を得て出馬する予定だったが、葛西の出現によってその話が無くなってしまい…。

 

その復讐心から、葛西の事件に便乗して、議員2人の命を奪った。

 

 

つまり、葛西の事件と議員の事件は、まったく別の犯人だった。

 

 

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…検事悪玉パート2の放送が終わりました。

 

いや~橋爪功さんと木下ほうかさんの漫才のような掛け合いが面白かったですね。

 

私的には、橋爪功さんがラップ調の喋り方で聞き込みをするシーンと、事件の真相にたどり着き「チェックメイト…!」とカメラに向かって決めるシーンがハマりました(笑)

 

これは検事悪玉パート3にも期待したいと思います。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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