小島一朗22歳の家族,同居人は?新幹線に乗る前は寝覚めの床で野宿していた!

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東海道新幹線で本当に痛ましい事件が起きてしまいました。

 

「誰でもよかった」と語った犯人は小島一朗(22歳)という人物。

 

他人を無差別に狙う、こうした事件がたびたび起こるのはなぜなんでしょうか?

 

小島一朗の性格などについて、同居家族と小中学校時代の同級生がそれぞれテレビで語ってました。

 

優しい…でも、キレると怖い…。

 

よく聞く話かもしれません。

 

 

また、小島一朗が事件を起こす前に野宿生活をしていた場所についてもスポットを当てます。

 

 

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小島一朗22歳の家族・同居人は?

 

小島一朗は、愛知県岡崎市で祖母(80代)伯父(50代)と同居。

 

両親とうまく行かず、祖母の養子になっていたそうです

 

もともと小島一朗には家庭内暴力を振るう攻撃性があり、実父・実母にキレて襲いかかったことも。

 

両親が厳しい教育を施していたという話もあります。

 

中学2年生から不登校になり、14歳~19歳まで自分の意思で自立支援施設に入ったそうです。

 

家族構成としては、実父52歳・実母55歳・姉23歳です。

 

 

岡崎市の祖母・伯父は、マスコミ向けに小島一朗の部屋を公開。

 

宗教関係・歴史関係の本がずらりと並び、勉強家であったことが伺えました。

 

たびたび家出することもあったようですが、祖母が語る小島一朗の性格は「いつも優しくて親切だった」。

 

 

伯父によると、小島一朗の両親は食事を与えないなどの「ネグレクト」を行っていたという一面も告白。

 

実父もマスコミのインタビューに答えましたが、なぜか「一朗君」と“君づけ”で呼んでいました。

 

もう7年も会っていないそうです。

 

ここからも、親子関係が冷え切っていたことが伺えますね…。

 

 

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同級生や伯父が語る小島一朗22歳の性格がヤバい!

 

小島一朗が同居していた祖母は「優しい性格だった」と語りましたが、その一方、小・中学校時代の同級生は“正反対の顔”があったことを明かします。

 

「周囲とのトラブル・衝突はしょっちゅうあった。怒るとイスで思いっきり殴ったりするから、殺されるんじゃないかと思った」

 

昔から勉強はよくでき、定時制高校に入っても成績はオール5だったという小島一朗。

 

職業訓練校を経て、19歳で上場企業のグループ会社(機械修理会社)に入社しますが、そこで挫折を味わったようです。

 

 

伯父によると、小島一朗は会社で「お前はバカだ」「仕事は盗んで覚えるんだ」などと言われ、仕事を教えてくれないことへの不満を家で漏らしていたらしい…。

 

そして職場の人間関係に悩み、入社10カ月で退職。

 

それからというもの…「オレは生きていたってしょうがない」と自害をほのめかすような発言をするようになったといいます。

 

 

そして、小島一朗は岡崎市の祖母宅から、たびたび家出をするように…。

 

「いつでも使えるように」とロープを携帯して…。

 

 

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小島一朗22歳 新幹線事件前は寝覚めの床で野宿していた!場所はどこ?

 

祖母宅を自転車で家出した小島一朗は、東海道新幹線で事件を起こす前、1カ月ほど長野県木曽郡上松町の景勝地「寝覚めの床」で野宿していました。

 

その後、長野市内を数カ月ウロウロしていたらしい…。

 

「東京発~新大阪行き」の新幹線に乗り込んで事件を起こしたということは、長野で自転車を乗り捨て、電車orバスで東京に移動していたと思われます。

 

貯金を使いながら、当てもなく転々としていたんでしょう。

 

 

愛知県岡崎市から寝覚の床までの距離は、およそ150kmくらいですか?

 

この距離を自転車で移動するなんて、結構な距離ですよね…。

 

 

【寝覚の床】

 

 

 

このすぐ近くの山林で寝袋生活していたという小島一朗。

 

地元住民とも会話があったようで、ある女性は「親とケンカしたと言ってました」。

 

近くのコンビニでおにぎりを買う姿も何度も見られていたようです。

 

セブンイレブンとデイリーヤマザキが1店舗ずつ近くにあるので食べ物には困らず、野宿生活は簡単にできそう。

 

 

1カ月の野宿で、静かに自分と向き合っていたはずの小島一朗。

 

しかし、寝袋の中で新幹線内での犯行を計画したということなんでしょうか?

 

逮捕されたとき「誰でもよかった」と自分勝手な言葉を吐きましたが…

 

なんの落ち度もない他人を巻き込んだ犯行に、本当に憤りを感じます。

 

それだったら、人知れず山林に消えてくれればよかったのに…と、私は正直思いました。

 

 

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小島一朗が残したノート・メモの内容がもっとヤバい!

 

小島一朗の部屋にあったノートやメモも、祖母が公開しました。

 

特徴的な文字でびっしりと胸の内をつづった内容のようですが、その文言からも普通の精神状態でないことが一目瞭然です。

 

(2017年2月のメモ)

先生に説かれなくても私は暴力がいけないことだというのは分かっている。

しかし私は自分自身の正義の方を優先したい。

それこそが私の幸福であり自分自身であるということである。

 

人生においてやり残したこと

1、冬の雪山での自殺←もう春

2、刑務所←精神病院で代

3、精神病院←はたして満足

 

 

文学少年だったこともあり、文章が小説っぽいですね…。

 

自分の正義と言ってますが、結局はわがまま…物事が自分の思い通りにいかないと、すぐキレて自暴自棄になる性格なのでしょう。

 

小島一朗の心の闇は深そうです。

 

両親に愛情を注がれてこなかったのでしょうか…。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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