おくのほそ道迷宮紀行キャストあらすじは? 中村梅雀&松下由樹 初コンビ!

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6月11日放送の月曜名作劇場は【森村誠一サスペンス おくのほそ道迷宮紀行】です。

 

中村梅雀さんと松下由樹さんが刑事として初コンビを組み、難事件の解決に挑む新シリーズだと話題になってます。

 

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今作では松尾芭蕉の俳句が事件に関わってきます。

 

『プレバト!!』で人気の俳人・夏井いつきさん&妹のローゼン千津さんが俳句の監修を担当したとのことで、こちらも注目ですね。

 

 

【森村誠一サスペンス おくのほそ道迷宮紀行】のキャスト(出演者)・あらすじ・ネタバレなどをまとめたいと思います。

 

 

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森村誠一サスペンス・おくのほそ道迷宮紀行キャスト(出演者)

 

【森村誠一サスペンス・おくのほそ道迷宮紀行】のキャスト(出演者)は以下の通りです。

 

ゲストの西郷輝彦さんをはじめ、的場浩司さんや清水ミチコさんら豪華な顔ぶれです。

 

 

那須 猛(中村梅雀)

 

幸村あかり(松下由樹)

 

針生満代(長谷川稀世)

 

針生敏彦(斉藤陽一郎)

 

針生省吾(尾上寛之)

 

宮沢ひろみ(田上唯)

 

日高耕一(阿南健治)

 

日高晴子(片岡礼子)

 

藤原きよ(ふせえり)

 

月岡かさね(清水ミチコ)

 

朗善(ローゼン千津)

 

新井良介(渋谷謙人)

 

青木純子(下あすみ)

 

長田雄二(寺井文孝)

 

及川大輝(吉田智則)

 

橋口則夫(黄川田将也)

 

針生俊司(的場浩司)

 

小松原正之(西郷輝彦)

 

 

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森村誠一サスペンス・おくのほそ道迷宮紀行あらすじ

 

あるホテルの女性客が遺体で発見された。

 

刑事の幸村あかり(松下由樹)は、すぐ近くで月岡かさね(清水ミチコ)が主催していた俳句会に参加しており、現場へ急行する。

 

すでに那須猛(中村梅雀)と通称“那須班”のメンバーが捜査をしていた。

 

あかりは翌日から那須班に配属される予定だったのだ。

 

 

被害女性は、岩手県・平泉にある老舗旅館の女将・日高晴子(片岡礼子)

 

晴子の夫・耕一(阿南健治)が平泉から上京して身元確認をしていたところ、国会議員の小松原正之(西郷輝彦)が突然やって来た。

 

晴子と小松原は、師弟関係だという。

 

小松原は「自分が晴子の遺体を平泉に連れて帰る」と決めてしまう。

 

 

晴子が持っていた手帳には、旅館経営に悩んでいた内容が書かれていた。

 

自殺の可能性もあったが、那須は、司法解剖や現場の状況から他殺だと推理する。

 

あかりは、晴子の手帳にあった<夏草や水脈たどり逢ふ夢の跡>という松尾芭蕉の句に注目。

 

晴子が自分の心情を重ね、この句を詠んだのでは…?

 

那須とあかりは、平泉に向かった。

 

 

小松原の秘書・橋口則夫(黄川田将也)によると、小松原は、岩手の未来を担う若手経営者として晴子に期待していたという。

 

晴子が女将を務めていた旅館では、仲居頭の藤原きよ(ふせえり)からも気になる証言が得られた。

 

晴子は、取り引き先の「針生酒造」とトラブルを抱えていたというのだ。

 

針生酒造は創業100年の老舗ながら、長男・針生俊司(的場浩司)は家を出て漁師となり、次男・敏彦(斉藤陽一郎)と三男・省吾(尾上寛之)が跡継ぎ争いをしていた。

 

晴子、針生家、そして小松原とのつながりとは…?

 

 

あかりは、事件現場のホテルで酒造の社員・宮沢ひろみ(田上唯)を目撃したことを思い出したが、ひろみも殺害されてしまう。

 

同一人物による凶行なのか…?

 

 

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森村誠一サスペンス・おくのほそ道迷宮紀行ネタバレ・犯人・結末は?

 

晴子は、小松原の実の娘だった。

 

師弟関係を超えるその事実を知った晴子は、芭蕉の俳句<夏草や水脈たどり逢ふ夢の跡>を手帳に残した。

 

この句は、やっと出会えた親子の気持ちを歌ったもの。

 

そんな晴子は、小松原の秘書・橋口と不倫していた。

 

さらに橋口は、25年前に両親を亡くしており、小松原が身元引受人になっていた。

 

 

晴子はいつまでも小松原に頼り切りではいけないと決心し、橋口と一緒に“自立”することを提案する。

 

しかし橋口は、命の恩人でもある小松原を追いやろうとする行為だと思い込み、晴子を敵視するようになり、遂にあやめてしまった。

 

晴子を手にかけた現場を宮沢ひろみに目撃されてしまい、口封じのため、ひろみも襲った。

 

また、ひろみは晴子殺しの犯人を目撃してしまったことを針生敏彦に相談していたことから、橋口は敏彦も手にかけることになった。

 

 

3人の命を奪った犯人は橋口だった。

 

 

 

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