日大教職員組合の女性は誰?学生からも拍手喝采で応援されていた!

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日大アメフト悪質タックル問題から発展し、日大教職員組合が田中英寿理事長ら組織の一新を求めた「要求書」を提出したと話題になってますね。

 

“報復”を恐れて署名できない教職員さんもいたようですが、752人分(日大教職員約7,000人に対して)が集まったとか。

 

すべての教職員数に比べて署名数が少ない気がしますが、教育評論家によれば「日大でこれだけの声(署名)が上がったのは評価できる」。

 

そういえば、日大教職員組合が開いた記者会見で中心的に発言されていた女性は誰なのか気になりませんでしたか?

 

個人的に気になったので調べてみました。

 

 

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日大教職員組合の女性は誰?

 

日大教職員組合の会見で話をしていた女性は、執行委員・副委員の吉原令子さん。

 

吉原令子さんのプロフィールを検索してみますと、日大商学部の教授をされてますね。

 

米国ミネソタ州立大学大学院修了(女性学修士)で、担当科目は「英語」、研究分野は「女性問題」のようです。

 

アメリカ合衆国の女性運動史や、フェミニズム教育学と英語教育といったテーマで講演をされてますね。

 

 

Twitterにも日大商学部・吉原令子総合研究のアカウントがありました。

 

 

 

また、以前、吉原令子さんがマスコミインタビューに応じていた様子もTwitterに投稿がありました。

 

 

 

今回の吉原令子さんらの活動に対し、一部の学生たちは授業で拍手喝采しながら活動を応援したといいます。

 

「先生、頑張って!」という力強いメッセージもあり、吉原令子さんは「涙が出ました」。

 

 

日大は田中英寿理事長らが“一元統括”していると言われる中、トップの一新を求める活動は勇気が要ることだと思います。

 

吉原令子さんにも恐怖心はあるかと思いますが、日大教職員組合の署名が“蟻の一穴”となって新たな動きを生み出すのか、今後の進展に期待します。

 

 

 

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