ワールドカップ2018波乱続出!?ジャイキリ下剋上番狂わせ(グループリーグ第1試合)

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ワールドカップ2018ロシア大会のグループリーグ第1試合が終わりました。

 

この記事では、グループリーグ第1試合の中で特に「波乱」「ジャイキリ(ジャイアントキリング=番狂わせ)」といわれた8試合を、動画付きでまとめたいと思います。

 

8試合を選んだ基準は、FIFAランキングで下位のチームが上位チームと引き分け、もしくは勝った試合です。

 

 

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ワールドカップ2018波乱試合①

 

・6月14日(木)A組 試合会場:ルジニキ・スタジアム(モスクワ) 

 

(勝ち)ロシア(FIFAランキング70位)5 – 0(負け)サウジアラビア(FIFAランキング67位)

 

ロシアは今回の出場32カ国の中でFIFAランキング最下位でありながら、ホスト国としてプレッシャーのかかる開幕試合でした。

 

そんな中、約8万人の声援に後押しされ5点を入れての圧倒的な試合を展開しました。

 

 

 

 

ワールドカップ2018波乱試合②

 

・6月16日(土)D組 試合会場:スパルタク・スタジアム (モスクワ)

 

(引分)アイスランド(FIFAランキング22位)1 - 1(引分)アルゼンチン(FIFAランキング5位)

 

優勝候補のアルゼンチンがまさかの初出場のアイスランドに引き分けるという波乱の展開。

 

前半19分に先制してリードしていたアルゼンチンも、前半23分アイスランドにすぐ追いつかれ同点のまま終了。

 

得点王候補のメッシもPKを失敗するなど精細を欠き無得点でした。

 

 

 

 

ワールドカップ2018波乱試合③

 

・6月16日(土)C組 試合会場:モルドヴィア・アリーナ (サランスク) 

 

(勝ち)デンマーク(FIFAランキング12位)1 - 0(負け)ペルー(FIFAランキング11位)

 

FIFAランキングでは拮抗したランキング同士の対戦。

 

ペルーは前半終了間際に絶好の機会となったPKを失敗してしまいました。

 

対するデンマークは後半14分にカウンターを見事に決めて決着しました。

 

 

 

 

ワールドカップ2018波乱試合④

 

・6月17日(日)E組 試合会場:サマーラ・アリーナ (サマーラ) 

 

(勝ち)セルビア(FIFAランキング34位)1 - 0(負け)コスタリカ(FIFAランキング23位)

 

前回大会ベスト8のコスタリカが勝つと予想された試合でした。

 

コスタリカのスーパーGKナバスが再三のファインセーブを見せてくれましたが、後半11分セルビアがフリーキックを直接決めて決着となりました。

 

 

 

 

ワールドカップ2018波乱試合⑤

 

・6月17日(日)F組 試合会場:ルジニキ・スタジアム (モスクワ)

 

(勝ち)メキシコ(FIFAランキング15位)1 - 0(負け)ドイツ(FIFAランキング1位)

 

前回大会の優勝国ドイツは今大会も優勝候補となります。

 

対するメキシコは、半年前から作戦を練っていたという監督の秘策が決まりました。

 

前半35分に訪れた数少ないチャンスを活かして22歳のロサーノ選手が決めて先制。

 

あとは人数をかけて鉄壁の守備で1点を守り抜き、番狂わせとなる勝利を達成しました。

 

 

 

 

ワールドカップ2018波乱試合⑥

 

・6月17日(日)E組 試合会場:ロストフ・アリーナ (ロストフ・ナ・ドヌ)

 

(引分)スイス(FIFAランキング6位)1 - 1(引分)ブラジル(FIFAランキング2位)

 

優勝候補ブラジルは前回大会の自国開催を優勝できず、今回の大会に対する意気込みは強いはず。

 

前半20分にブラジルのコウチーニョが芸術的なゴールを決めるも、後半5分にスイスはコーナーキックから得点して同点に。

 

その後もブラジルの猛攻が続きましたが、守備に定評があるスイスが耐え抜き、引き分けに持ち込みました。

 

 

 

 

ワールドカップ2018波乱試合⑦

 

・6月19日(火)H組 試合会場:モルドヴィア・アリーナ (サランスク)

 

(勝ち)日本(FIFAランキング61位)2 - 1(負け)コロンビア(FIFAランキング16位)

 

我らが日本の初戦。

 

前回大会ベスト8で得点王ハメス・ロドリゲス擁するコロンビア。

 

ハメスがスタメンから外れ、前半開始早々にコロンビア選手が1人退場になったことで、日本は数的優位となりました。

 

PKを香川がキッチリ決めて先制しましたが、前半39分にコロンビアのキンテーロにFKを直接決められてしまいます。

 

その後も数的優位ながら攻め手に欠く日本でしたが、後半28分の日本のコーナーキックで大迫がヘディングシュートを決めます。

 

最後までコロンビアに攻め込まれましたが、体を呈しての全員守備で見事に勝利しました。

 

 

 

 

ワールドカップ2018波乱試合⑧

 

・6月19日(火)H組 試合会場:スパルタク・スタジアム (モスクワ)

 

(勝ち)セネガル(FIFAランキング27位)2 - 1(負け)ポーランド(FIFAランキング8位)

 

今大会の得点王候補であるレバンドフスキ擁するポーランド。

 

対するセネガルもサディオ・マネというスピードスターがいます。

 

前半37分にセネガルのゲイエがシュートしたボールがポーランドの選手に当たり、コースが変わって先制ゴール。

 

さらに後半15分、ポーランドの中途半端なバックパスの隙きを突いたセネガルのニアンが無人のゴールに押し込み2点目。

 

ポーランドも後半41分にフリーキックからクリホビアクがヘディングで決めて1点を返しますが、レバンドフスキは不発となりタイムアップ。

 

 

 

 

まとめ

 

やはりワールドカップは何が起こるかわかりませんね…。

 

初戦を勝ったチームは85%以上の確率でグループリーグを突破すると言われていますので、日本もひょっとしたら奇跡が起こるかもしれません。

 

グループリーグ第2試合の結果次第でほぼトーナメント進出チームが決まってきますので楽しみですね。

 

 

 

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スポーツ

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