石川祐希のスパイクはなぜ強力?高速ジャンプ新エースの筋肉画像も

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  石川祐希  

 

女子バレーボールの日本代表がリオ五輪行きを決めた次は、5月28日に最終予選が開幕する男子ですね!  

 

2大会ぶりとなる五輪への切符を、何が何でもゲットしてほしいです!    

 

全日本男子の注目選手はもちろん、若きエース、石川祐希選手(中央大・20歳)でしょう。  

 

身長191㎝で細身ながら、打点の高い強烈なスパイクをバシバシ決めちゃいます。  

 

身長2mを超える外国人選手のブロックもお構いなしに得点を重ねていく姿は、めっちゃカッコイイっすね~(^^)  

 

 

どうして石川選手は、これほど強力なスパイクを打てるんでしょうか?  

 

ふと、そんな疑問を抱きましたので、ド素人の私なりにその理由を考えてみました。    

 

 

強力スパイクの源はフォームの反復練習。高いジャンプからのボールコントロールも武器

 

石川祐希  

 

姉の影響を受け、小学4年生からバレーボールを始めた石川選手。  

 

大学生で日本代表にまで成長する選手ですから、相当な練習量をこなしているはず。  

 

肉体美を見れば、日ごろの筋力トレーニングがパワフルなアタックを生み出していることも想像できます。    

 

 

そして、もっと重要な強さのヒミツが、その練習方法にあるようです。  

 

アタッカーはスパイクを打つ前に、空中で頭や足を後ろに反るフォームになりますよね。  

 

反動をつけて力いっぱいボールを打つための基本姿勢で、「テイクバック」って言うみたいですね。  

 

石川選手はこのテイクバックを素早くつくる練習を、小学生のころから繰り返していたとか。  

 

 

つまり、素早くスパイクを打てることになるので、相手チームがブロックするよりも速くボールを打てることになります。  

 

 

ほかにも、コートに置いた的を打ち抜く「ボールコントロール」の練習もしていました。  

 

これが石川選手の武器なんですね~。    

 

 

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そのうえ更に、打つコースを瞬時に打ち分けられる反射神経も併せ持っているので、身長2m超えの外国人の3枚ブロックにも打ち勝てるというわけです、はい。  

 

2015年9月のワールドカップでは、55.82%というスパイク決定率で、世界4位の数字をマークしてました。  

 

すごい、石川選手!    

 

 

「攻めて勝つ」という気合がハンパない!チャレンジャー精神でリオ五輪の予選へ

 

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もう一つ、特筆すべきは、石川選手のメンタル面の強さでしょう。  

 

勝利への執念はハンパないです。  

 

試合中でも、自分より年上の先輩選手に対して「引いちゃダメだよ、攻めるよ、攻めるよ!」と声をかけて鼓舞するほど。  

 

 

とにかく、攻めて、攻めて、攻めまくる―のが“石川イズム”なんでしょう。  

 

最終予選前のインタビューでも「挑戦していかないと切符は取れないので、チェレンジャーの気持ちで臨む」と語っていましたね。  

 

 

相手が強ければ強いほど、闘志に火がつくタイプなんですって。   なんか、ドラゴンボールの孫悟空を思い出しますね。  

 

『おめえ、強えな。ワクワクするぜぇ!』   ……的な?  

 

石川祐希    

 

冗談はさておき、この勝利にこだわる気持ちって、とても大切だな~と思った次第です。  

 

強くなるために鍛錬を重ね、さらなるレベルアップを目指して挑戦していく―。  

 

私のような“弱小サラリーマン”にも勇気を与えてくれるような、とても心に響く精神です!    

 

 

5月28日からの最終予選は、石川選手にとっては、左膝のケガだったり、相手チームからの徹底マークがある中での試合なので、ハードな戦いになりそう。  

 

もちろん、その逆境を打ち抜く素晴らしいプレイを見せてくれると思います。   みなさん応援しましょう!  

 

 

 

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