日航機墜落事故の真相オレンジエアとは?ミサイル攻撃の可能性もあるって本当?!

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8月16日の【直撃!シンソウ坂上】では、520人が亡くなった1985年8月の日航機墜落事故がテーマ。

 

日航機墜落事故といえば、原因はボーイング社の修理ミスによる機体の破損と言われていますが、その一方で、現在も「真相」「陰謀」といったキーワードが注目されています。

 

修理ミス以外の原因の一つとして囁かれているのが「オレンジエア衝突説」というものです。

 

オレンジエア=自衛隊の軍事演習用マシンの俗称(ボディをオレンジ色に塗ってあるため)。

 

 

この記事では、日航機墜落事故について簡単にまとめつつ、別の真相とされるオレンジエア(説)とは?についてスポットを当てます。

 

 

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日航機墜落事故のあらまし

 

まずは日航機墜落事故のあらましを簡単にまとめます。

 

●1985年8月12日18:00、JAL123便が伊丹空港に向けて羽田空港を出発。伊豆大島~和歌山~伊丹という経路で約1時間跡に到着する予定だった

 

●ところが18:24、相模湾上空を飛んでいるところで突然の衝撃音。航空機後ろの垂直尾翼が半分壊れるなどして操縦不能に。

富士山の東側を北上して山梨県大月市上空で旋回しながら降下していった

 

●クルーは乗客たちに不時着した場合の対応を説明するなど、取り得る限りの緊急体制を敷いた。しかし、クルーは操縦不能の原因を最後まで把握できていなかった

 

●18:56、群馬県多野郡上野村の御巣鷹で墜落

 

●事故を知った在日米軍・航空自衛隊が協力を申し出たが、救難体制の不備もあって日本側はこれを拒否。墜落から14時間が過ぎた8月13日朝8:30ころ、ようやく救難活動が始まった

 

 

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この事故により、クルーと乗客合わせて520人が犠牲となり、生存者は4人だけでした。

 

 

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日航機墜落事故の原因は?

 

日航機墜落事故の原因については、冒頭でも述べた通り、ボーイング社の修理ミスとされています。

 

航空機の後ろ側には圧力を分散する「圧力隔壁」というパートがありますが、ここが金属疲労によって亀裂が入って破損…。

 

飛行中の圧に耐えられなくなり、垂直尾翼や補助動力装置(圧縮空気・油圧・電力を供給する小型エンジン)も壊れてしまったようです。

 

 

ただし、これは「推定の原因」です。

 

これに対し、一部の航空関係者や遺族らは、まず先に垂直尾翼が壊れたとする“外部破壊説”を主張し、原因の再調査を求めたんですね。

 

つまり、何らかの飛行物体が日航機123便の垂直尾翼に衝突したことが事故原因ではないか?というわけです。

 

再調査は行われていませんが、この外部破壊説から発展して「オレンジエア衝突説」が囁かれるようになりました。

 

 

 

(参考画像:圧力隔壁Wikipediaより)

 

 

日航機墜落事故の真相と言われるオレンジエアとは何?

 

オレンジ色のカラーをしていることから「オレンジエア」と呼ばれることもあるのが自衛隊の軍事演習用マシン。

 

もう少し具体的に言いますと、無人標的機(ミサイルなどの試し打ち訓練を行う際に標的として使われる機体)が日航機123便の垂直尾翼に当たったのではないか?と一部で言われているのです。

 

そう考えられた理由は…

 

●日航機のボイスレコーダー録音されたクルーの会話に「オレンジエア」と聞き取れる部分があったから

 

●墜落した日航機の垂直尾翼(鶴丸のデザインの近く)に、オレンジ色の破片が刺さっていたから

 

●1985年8月12日は、ちょうど相模湾で新型護衛艦・まつゆきが試運航をしていた。演習用ミサイルを発射するために無人標的機を飛ばしたのでは?

 

●事故後に在日米軍からの救助協力を断ったにも関わらず、救難活動が始まったのは墜落から14時間後だった。オレンジエアの証拠隠滅を図ったのでは?

 

 

無人標的機説のほかにも、誤って発射してしまった訓練用ミサイルそのものが当たってしまった説とか、米軍機からミサイル攻撃された説とかもあります。

 

ですが、さすがにミサイル攻撃を受けたというのは個人的には考えにくいですね。

 

あなたはどう感じましたか?

 

 

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日航機墜落事故の真相と言われるオレンジエアとは?…まとめ

 

日航機墜落事故の経過や、別の真相とされているオレンジエア(説)とは?についてまとめてみました。

 

私の個人的な考えでは、オレンジエア衝突説は「無いんじゃないかな」と感じています。

 

そもそも航空機が通るような路線に向けて、自衛隊が無人標的機なんて飛ばしますかね…?

 

あと、新型護衛艦・まつゆきの演習用ミサイルでは?という意見については「当時注目されたミサイルSSM-1は、陸から船へ向けて発射するタイプであり、航空機に当たることはない」という反論も出ていますね。

 

 

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…とはいえ、オレンジエア説は無いと思う一方、外部破壊説の可能性はゼロとは言い切れないとも思ってます(矛盾してるかもしれませんが…)。

 

では何が当たったのか?…となるわけですが、結局、外部破壊を裏付ける新たな真相をつかむことは難しそうですね。

 

 

日航機墜落事故のドキュメンタリードラマに出演した、この女優さんの話題もどうぞ。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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