具志堅用高が愛犬に名づけた「グスマン」ってどんなボクサー?画像あり

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具志堅用高  

 

タレント・具志堅用高さん(60)が、5月29日放送の『行列のできる法律相談所』の「私たち、ペットを愛しすぎてます!」スペシャルに登場してましたね。  

 

普通なら外で飼う犬種であるボクサー犬「グスマンくん」への溺愛ぶりがヤバかったです(笑)

 

元ボクサーだからボクサー犬を飼う……さすが具志堅用高さん、分かりやすい!    

 

グスマンくんの名前の由来は、かつて世界王者を賭けて戦ったことがある選手「ファン・ホセ・グスマン」に顔が似ていたから―とのこと。  

 

……って、ホントなの?!  

 

 

実際にグスマンくんがグスマン選手の顔と似ているのか、具志堅用高さんのボクサー時代も振り返りつつ、検証してみました。    

 

 

具志堅用高は連続防衛記録を持つ元世界チャンプ…グスマン選手との対戦は?

 

具志堅用高  

 

まずは簡単に、ボクサー具志堅用高について復習を。  

 

タレントのイメージが強いかもしれませんから、上のファイティングポーズをしっかり脳内に焼き付けたうえで読み進めてください(笑)  

 

あ、驚かないでくださいね、被り物しているわけじゃないですよ。  

 

昔のボクサーの頭は、こんなスタイルが多かったのです。  

 

子供のころにプレイしていたファミコンの『ファミリーボクシング』を思い出しましたよ。

 

(あ、これは分かる方だけでいいです…)

 

 

具志堅用高さんは沖縄県石垣市出身で、1974年にプロデビューした左ファイター。  

 

その2年後にWBA世界ライトフライ級チャンピオンに輝き、それからタイトルを13回防衛して日本人男子選手の最多記録を残したんです。  

 

凄いでしょう?    

 

で、具志堅用高さんが世界初挑戦の試合でベルトを奪取した相手というのが、そう、ファン・ホセ・グスマン選手だったわけなんです。

 

 

私は直接試合を観ていませんが、激しい打ち合いだったみたいですね。  

 

やっぱり昔のボクシングって、まさに“拳闘”というイメージ。  

 

 

さて、お待たせのグスマン選手の画像ですが……    

 

 

グスマン選手の画像は?具志堅用高の愛犬・グスマンに似てるの?

 

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グスマン選手はドミニカ共和国の選手。  

 

具志堅用高さんと対戦した当時の戦績は、20勝のうちKOが20というハードパンチャーでした。  

 

ご本人さんは↓こちら↓(右の選手)  

 

ファン・ホセ・グスマン  

 

 

別アングルは↓こちら↓(左の選手)  

 

ファン・ホセ・グスマン    

 

どうでしょう?  

 

…ちょっちゅ分かりにくいですかね~。  

 

でも、よ~く比較して見てください。  

 

 

すると……

 

検証結果は「殴られた瞬間の顔は似てる!」と判定します(笑)

 

 

 

愛犬に「グスマン」と付けたネーミングは、具志堅用高さんなりの沖縄ジョークなんでしょうね。  

 

または、世界タイトルを初奪取した当時の栄光をいつまでも忘れないために、そしてグスマン選手の健闘をたたえる意味も込めて「グスマン」と名付けたんだと思います。  

 

そりゃ、めっちゃかわいがりますよね~。

 

 

ちなみに具志堅用高さんはグスマンくんの他にも2匹の犬を飼っているとか。

 

愛嬌たっぷりで癒し系の犬の表情がたまらなく好きなんだそうですが…

 

具志堅用高さんの顔も、ボクサー時代から比べればとても癒し系な気がしますね(^^)

 

 

 

 

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