尾木ママのおかしい発言は炎上狙い?置き去り事件の件はブログで謝罪

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“尾木ママ”こと教育評論家の尾木直樹さん(69)が、北海道七飯町の田野岡大和くん(7)置き去り事件に対する自身のコメントについて「行き過ぎだった」と、ブログで謝罪しましたね。    

 

大和くんが行方不明になっている期間につづったブログでは「置き去りそのものが真実なのか 失礼ながら疑いたくなってしまいます」と、父親の貴之さん(44)に疑惑の目を向けていた尾木ママ。  

 

ところが、大和くんが無事保護されることを知ると、すぐに喜びの声を上げたのでした。    

 

 

この態度の変わりように「今まで親を批判しておきながら、発見を単純に喜ぶとは何事か。お父さんに謝れ!」などと、読者から批判が集中したのが今回の炎上。  

 

父親を疑ったことを6月5日のブログで謝りましたが、しばらくは批判の声が続きそう……。    

 

 

北海道の置き去り事件への行き過ぎた発言をブログで謝罪。お父さんに「失礼でした」

 

尾木ママ    

 

尾木ママはその愛称通り、普段はやわらかい口調ながら、こと教育の話題となると自らの考えをズバッ!と言い切ることで知られていますよね。  

 

だから嫌いという人も中にはいるでしょう。    

 

北海道置き去り事件でも、おそらく男児を心配する気持ちが強くなりすぎたのでしょうか、ブログでの表現が過激になりました(*_*;

 

「率直な心情を語った」ということなんですが、何ら証拠もない状態での“疑惑発言”は、尾木ママの影響力の大きさを考えれば、冷静さを欠いていたと思いますね。    

 

 

6月5日のブログでは「皆さんに大変なご心配おかけしたこと まずはお詫びいたします…」と謝罪。  

 

そして「…お父さんに謝れという怒りも理解できます」「あまりに発見出来ないことからお父さんのことを本当なのか疑念を抱いたことは完全に行き過ぎ、失礼でした…これは率直にお詫びいたします!」と続けました。  

 

 

菅野美穂「黙れ、小童!」のセンスある返し。芸能人の神対応を学ぶ

 

 

さらには、今後はネット上での丁寧な発信に気を配りたい―という表明もありました。    

 

まぁ、尾木ママとても炎上を狙って注目を集めたわけではなく、ついつい勢い余って“書いちゃった”というのが事実でしょうか。  

 

 

教員の休暇の取り方をめぐって過去にもブログ炎上。高校野球や宿題代行業にも物申す!

 

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とはいえ、尾木ママは2年前にもブログを炎上させているんですよね~。  

 

2014年、埼玉県の女性高校教諭が、わが子の入学式を優先し、勤め先の入学式を欠席したというニュースが発端でした。  

 

巷の声としては「女性だから理解できる」という容認論が多かったんですが、尾木ママは「職場放棄であり、ありえない行動」という立場を表明。  

 

これに対して「子供の入学式にも参加できない公務員はブラック企業ではないか」といった批判が集まりました。  

 

ですが、教師という仕事の重さを説いた尾木ママの意見に説得力があったため、尾木ママに賛成する人も多かったんです。    

 

 

 

ほかには、こんな過激な(?)発言も―。  

 

・軟式高校野球の準決勝が4日間に及ぶ延長50回まで続いたことに対し、「残酷ショーさせて高野連に緊急見解を求めます」  

 

・子供の宿題を代行するビジネスが人気になっていることに対し、「犯罪に近いですね…一種の いや れっきとした『詐欺罪』です!!」    

 

 

みなさんは、尾木ママのこれらの発言について、どう感じられますか??    

 

 

しゃべり方や愛称のことはさておき……  

 

教育者としてしっかりとした意見・信念を持っている、時にはアツくなり過ぎちゃう“オネエ調”の評論家―というのが私の印象であります、ハイ。  

 

 

 

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