ケンブリッジ飛鳥のスパイクのメーカーは?所属会社の支援でリオへ

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ケンブリッジ飛鳥  

 

陸上短距離のケンブリッジ飛鳥選手(23)が、リオ五輪行きの切符をゲットしましたね!

 

6月25日の日本選手権大会・男子100mで10秒16で優勝!

 

いや~加速してスピードに乗った後半の伸びが素晴らしかったですね。

 

 

 

2016年5月の東日本実業団選手権では自己ベストとなる10秒10をマーク。    

 

それを見た所属会社「株式会社ドーム」の安田秀一会長が、よし、飛鳥くん、もし日本人初となる9秒台を出したら、お小遣いとして1億円あげちゃうよ~と明言したんですよね。  

(株式会社ドームは、スポーツ用品の製造・販売をされています)

 

よっ、太っ腹!!  

 

(…まだ出したわけではないですが…)    

 

 

やっぱりね、これくらい大きなことを言って選手のモチベーションを鼓舞するのって、個人的にはアリだと思うんですよ。  

 

9秒台をマークしたとしたら世界と戦えるレベルですから、レースも一段と面白くなりそう。    

 

 

伸び盛りの若い選手というのは、いきなりズドン!と突き抜ける可能性は十分にあります。  

 

今日は、期待のイケメンスプリンター、ケンブリッジ飛鳥選手にフォーカスしました!    

 

 

ケンブリッジ飛鳥の父はボルトと同じジャマイカン。速さを生み出すスパイクのメーカーは?

 

ケンブリッジ飛鳥    

 

フルネームは、ケンブリッジ飛鳥アントニオ(身長180cm、体重76kg)。  

 

ジャマイカ出身で、お父さんがジャマイカ人、お母さんが日本人です。  

 

ジャマイカといえば、100m世界記録保持者のウサイン・ボルト選手の母国ですよね。  

 

だから尊敬するアスリートは、やっぱりボルト選手だそうです(^^)    

 

 

ジャマイカって速い選手が多いですよね。  

 

体の筋肉がしなやかというか、ポテンシャルが高いというか、スポーツ全般に向いてる気がしませんか?  

 

ケンブリッジ飛鳥選手の肉体美もスゴイです。  

 

日ごろのトレーニングが、力強い走りを生み出しているんでしょう。    

 

 

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そして…  

 

中学時代に陸上部だった私が気になるのが「スパイクは何使ってんのかな~?」ということ。  

 

私は昔、“陸上の神様”といわれたカール・ルイスのモデルスパイクを履いてましてね。  

 

大した記録も出せないくせに、スタイルだけはカール・ルイスに近づきたかった…(笑)  

 

めちゃくちゃ軽くて走りやすかったんですよ~。    

 

 

さて、ケンブリッジ飛鳥選手のスパイクですが、こちらはアメリカのスポーツ用品メーカー「アンダーアーマー」社製です。  

 

やっぱりオーダーメイドなんでしょうか。   相当軽量で、足にもフィットしているスパイクなんですよ、きっと。    

 

 

妹も陸上選手だったとか。もし1億円ゲットしたら欲しい物とは―?

 

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ここからは、ケンブリッジ飛鳥選手のサイド的な情報を少し。    

 

 

小学生時代は、6年間サッカーやってたみたいですね。  

 

そのころはサッカー選手を目指していたのかな?  

 

進学した中学校で陸上部の顧問の先生に勧められて方向転換しました。    

 

 

それ以来、東京高校時代、日本大学時代とグングン記録を伸ばしたというわけです。  

 

今ごろ中学時代の先生は「オレが飛鳥に陸上やれって言ったんだぜ~」と、周囲に語っているとかいないとか(ウソ)。    

 

 

また、ケンブリッジ沙紗(さしゃ)さんという妹さんがいるそうですね。  

 

同じく陸上競技の経験者で、やり投げの選手でした。  

 

投てき競技を専門にしていたということは、体格や筋力もそれなりなのかな~と推測します。  

 

今は陸上をやめて銀座のレストラン・バーで働いているという情報がありましたが、現在もいらっしゃるかはわかりませんでした…。    

 

 

でもとにかく、兄妹そろって美男美女であることは確かですね。    

 

 

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ケンブリッジ飛鳥選手への次なる期待は、やはりリオ五輪での活躍、9秒台達成、1億円ゲットですね!    

 

 

同じ種目の男子100mには、東洋大学の桐生祥秀選手(20)がいて、6月11日の「日本学生選手権」では日本歴代2位の10秒01をマークしてます。  

 

さらには、セイコーホールディングスの山縣亮太選手(24)も、6月5日の「布施スプリント」で日本歴代5位の10秒06を記録。    

 

 

6月25日の日本選手権では、"第3の男"だったケンブリッジ飛鳥選手がこの2人を抑えて優勝しましたが、これからも良きライバルとして相乗効果が生まれると面白いですよね。    

 

 

3人のうち、誰が一番に9秒台をたたき出すのか、いや、もしかしたら3人とも……?  

 

これからとても楽しみですね!    

 

ケンブリッジ飛鳥

 

 

ちなみに…  

 

1億円ゲットしたら、ケンブリッジ飛鳥選手は、車が欲しいそうです(^.^)    

 

 

 

では最後に…

 

ケンブリッジ飛鳥選手が大好きだという、こちらの曲をご紹介~。

 

 

 

世界で大ヒットした、ファレル・ウィリアムスさんの『Happy』です。

この曲を聴きながら、100mのレース前に集中力を高めているんでしょうか。

 

映像を観ているうちに、体でリズムを取りながら手拍子したくなるのは私だけ?

 

いい曲ですね!

 

 

 

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