古舘伊知郎の息子・佑太郎の現在は?THE saloversからソロへ

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古舘伊知郎の息子はミュージシャンの佑太郎。現在はどんな活動をしている? 

 
フリーアナウンサーの古舘伊知郎さん(61)が、およそ10年ぶりとなるバラエティー番組に立て続けに出演~!
 

 
得意の“マシンガントーク”を繰り広げ、あらためて頭の回転の速さ、しゃべりのすごさを実感した次第です。
 
 
私、古舘さんがプロレス実況しているころから好きだったんですよね~。
 
小学生のころ父親と一緒にプロレス観てましたから、古舘さんが繰り出した「おーーーっと!」「燃える闘魂アントニオ猪木であります!」「掟破りの逆サソリ!」などの名セリフを聞きながら育ったわけです。
 
学校でマネしたりしてね…(笑)
 
 
ほかにも、ステージでただ1人&マイク1本で2時間くらい(?)しゃべりまくる『トーキングブルース』も観てましたし、とんねるず・石橋貴明さん(54)とだらだらトークしながら下ネタや毒舌をまき散らす深夜番組『第4学区』も観て楽しんでました(←これはマニアックすぎ?)。
 
3月に降板した『報道ステーション』のキャスターを務めていた間は立場的なものがあったかと思いますが、やっぱりバラエティーで好き放題しゃべり倒している方が私的には好きなんですよ…ww
 
ですので、再スタートした古舘さんの今後を楽しみにしています!
 
 
…という話に関連しまして…
 
実は古舘さんの長男で、イケメンミュージシャンの佑太郎さん(25)も、ソロ活動に力を入れております。
 
6月1日のTwitterでは「月1回は弾き語りライブやります」とつぶやくなど、こちらも“再スタート”した佑太郎さんについて、今日は書きたいと思います。
 
 

古舘佑太郎が所属していたThe SALOVERS(サラバーズ)ってどんなバンド?

 
古舘佑太郎
 
 
古舘佑太郎さんは、1991年4月5日生まれ。
 
先ほど「ソロ活動」と書きましたが、もともとは2008年に慶應義塾高等学校の同級生4人で組んだロックバンド『The SALOVERS(サラバーズ)』として活動していました。
 
2010年にデビューしましたが、2015年3月から無期限活動休止になっているんです。
 
 
バンドでは、佑太郎さんはボール&ギターを担当で、ノリのいいポップロックなどを披露してました。
 
若者の青春をテーマにした曲が多かったようですが、大人になるにつれて色々な葛藤が作品に現れるようになったようですね。
 
成長とともに悩みが増えてきて、このままでいいのかオレ?みたいな……感じでしょうか(憶測)。
 
これぞロックって感じしますね!
 
 
活動休止前にリリースしたアルバム『青春の象徴 恋のすべて』の収録曲をお聴きください~。
 
 
 
 
 ヘイッ!ヘイッ!ア―アアーアア……という掛け声を自然に口ずさんじゃいそうな、耳の残る曲ですね。
 
ポップで疾走感があるんだけど、映像や歌詞にどこか切なさがある、みたいな。
 
「活動休止悲しい!こんないい歌なのに!」と惜しむファンの声がたくさん寄せられてますね。
 
バンドは事実上の解散のようですが、それを宣言しなかったのは「いつでも読み返すことのできる青春を綴った1冊の本として、完結させずに残しておきたいとの理由により、解散ではなく無期限での活動休止を選んだ」だそうです。
 
 
私はリアルタイムでThe SALOVERSの曲を聴いていませんでしたが、こんなカッコいいバンドがいたんですね~!
 
 

The SALOVERS(サラバーズ)からソロ活動へ。性格は父親に似てる?

 
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バンド休止になって以降は、気持ちをリセットするために音楽・楽器に触れない生活をしばらく送っていたとか。
 
ライブやレコーディングなどで燃え尽きたんですって。
 
ネットで色々調べますと、佑太郎さんってとても真面目な性格の方のようで、常に何かにチャレンジして“もがいている”―という表現を見つけました。
 
現状に納得しない人、というか、新しいものを生み出すために、いつも行動してないと落ち着かない人とか?
 
これは父・古舘伊知郎さん譲りのところがあるのでしょうか……?
 
 
大杉漣の息子はカメラマンの隼平!写真展や佐村河内守との接点は?
 
 
目下、Twitterなどで宣伝中の弾き語りソロライブは、東京都渋谷区の「ES gallery」にて、6月30日に行う予定。
 
音楽とは“オサラバ”することはなく、しっかりカムバックされております(笑)
 
 
ライブタイトルは、静かなるドンならぬ『弾き語るボン』で、佑太郎さんも「新曲をバシバシやっていきます!」と張り切っている様子です。
 
曲も楽しみですが、そういえば佑太郎さんのステージ途中のMCトークとかはどうなんでしょうか?
 
父譲りのマシンガントークでオーディエンスを沸かせたり……ってことはなさそうかな。
 
 
いずれにしましても、古舘伊知郎さんもバラエティーに復帰したことですし、歩んでいる道は別々ではありますが、佑太郎さんがこれから更に活動のステージを広げられていくのが楽しみですね!
 
 

 

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