ウォルシュジュリアンの父母の国籍は?リオに挑むハーフ選手の画像

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ウォルシュジュリアンが陸上400mでリオ五輪へ。父母の国籍はどこ?

 
陸上・男子400mのウォルシュ・ジュリアン選手(19)が日本選手権大会で初優勝し、リオ五輪行きを決めましたね~!

 
 
雨の中のレースでしたが、45秒36という日本歴代7位の記録で優勝。
 
ほかの選手に圧倒的なパワーの差を見せつけてましたよね!
 
ウォルシュ・ジュリアン選手は、お父さんがジャマイカ人、お母さんが日本人のハーフ。
 
そうなんです、男子100mでリオ行きを決めているケンブリッジ飛鳥選手と同じです。
 
 
ケンブリッジ飛鳥のスパイクのメーカーは?所属会社の支援でリオへ
 
 
ジャマイカンの血筋は、陸上競技に強いですね~。
 
筋骨隆々ながら、走りがしなやかって感じで。
 
 
優勝後のインタビューで「オリンピックは“出るだけ”じゃ意味ないんで、しっかり調整したいです」と語ったウォルシュ・ジュリアン選手。19歳ながら、何とも頼もしいコメントじゃないですか~。
 
最近、短期間でタイムを伸ばしてますから、これは期待できそうですよ!
 
どんなアスリートなのか、さらに詳しく見てみましょう。
 
 

ウォルシュ・ジュリアンの大学や成績、急成長のワケとは?

 

ウォルシュ・ジュリアン
 
 

ウォルシュ・ジュリアン選手は現在、東洋大学(ライフデザイン学部健康スポーツ学科)に在籍。

 

東洋大学といえば、男子100mでこちらもリオ出場を決めている桐生祥秀選手(20)と同じ大学です。

 

つまり、先輩後輩の関係。

 

2人が並んだ映像を見ましたら、先輩の桐生選手よりもウォルシュ・ジュリアン選手の方が“がたい”が大きいんですよ~。

 

種目は違っていますが、一緒に練習できる環境にあることも、記録が上がっている要素の一つなんじゃないかと思いますね。

 

 

 

ウォルシュ・ジュリアン選手のプロフィールを少しご紹介します。

 

1996年9月18日生まれのB型、身長175㎝、体重75㎏。

 

東村山市立第三中学校のころはバスケットボールをやっていて、東野高校1年のときに陸上を始めたものの部活は休みがちだったとか。

 

陸上に本気で取り組むようになったのは高校2年になってから。

 

 

…にも関わらず、その数年後の19歳でオリンピック行きを実現できたのはナゼでしょうか?!

 

 

これは推測になりますが…

 

一つ目は、高校2年のときに国体経験のある監督が赴任してきたことで本格的な陸上の指導を受けられたこと。この監督の指導方針がぴったりとハマったんでしょう。

 

2つ目は、もともと優れた運動能力を持っていたこと。趣味が「筋力トレーニング」ということですから、日ごろからベースとなる身体がつくられていたと思うんです。

 

 

で、3つ目は、100m世界記録保持者のウサイン・ボルト選手(29)をはじめとするジャマイカ人選手への憧れ。

 

「ボルトみたいに世界中の注目を浴びる選手になりたいな~」という想いが、練習のモチベーションをアップさせているのでは??

 

…などが急成長の理由かな、と個人的に分析しております。

 

 

400mのタイムを見ても、2013年に48秒74だったのが、2015年に45秒92へ短縮、そして今回リオ行きを決めた45秒36ですから着実に進化してますよね。

 

これからまだ伸びますよ~!

 

 

日本で活動していたミュージシャンの父親と性格が似てる?

 

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そういえば、ウォルシュ・ジュリアン選手のお父さんは、エマニュエル・ウォルシュさんというレゲエミュージシャンなんです。

 

もちろんジャマイカが活動拠点でしたが、1990年代には日本でCMソングを歌ったり、テレビ出演したり、ツアーで回ったりしてました。

 

私は記憶にありませんが、幅広く活動されていたんですね~。

 

それで日本を好きになってくれたのでしょうか??

 

 

ネットの情報によりますと、生真面目なお人柄らしく、それが楽曲にストレートに表現されていたとか。

 

「希望」や「愛」や「調和」の大切さ、人が互いに理解し合うことの必要性といったメッセージを、レゲエを通じて発信していたいということですから、素晴らしいミュージシャンですね~。

 

 

ウォルシュジュリアン エマニュエル

 

 

そんなお父さんから受け継いだのか、ウォルシュ・ジュリアン選手も、最近始めたTwitterでは自分の気持ちをストレートに発信しています。

 

レース前のツイートでは「この心拍数が上がってハイになってるのが心地いいぜ」。

 

6月24日の日本選手権前には「オリンピックのためのラストチャンス。 子供の頃から夢見てきた舞台、逃すわけにはいかねえっす。 テレビの前で応援してください! 皆の声援が力になります!」。

 

時には「オリンピック行けなかったらジャマイカ帰ろ」なんて弱気なツイートもありましたが、見事にリオ行きをゲットできて良かったですね~!

 

 

最新のツイートでは「みんな温かい言葉ありがとう! 最後でオリンピック決めれて嬉しいっす! 信じてくれてたみんな本当にありがとう」と感謝のつぶやきをしてました。

 

 

次は、リオ五輪での更なる“爆発”を信じてますよ!

 

 

 

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