金平桂一郎の経歴や病気&激怒事件を調査!毒入りオレンジって何?

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金平会長が高野人母美にまた怒った!騒動の“第2ラウンド”?

 
モデルボクサーの高野人母美(ともみ)選手(29)=協栄ジムが、また金平桂一郎会長(50)お叱りを受けたもようです~(*_*;
 

 
今回はですね…
 
秋葉原のモデルイベントに参加した高野選手が、アイドルグループ「仮面女子」と一緒にパフォーマンを披露。
 
その際、アイドルへの憧れを語ったうえで「スケジュールが真っ白で毎日が暇だから、本当に仮面女子に入れてもらいたい」と懇願したとか。
 
すると、これを知った金平会長がTwitterで「こんな事を言ってるなら、ジムに来て練習をしなさい!」とツイートしたんですね~。
 
 
う~ん、確かに金平会長のおっしゃる通りかも…。
 
前回の騒動では、高野選手が試合前の会見で「引退」を突然発表し、何の相談も受けていなかった金平会長が激怒。
 
ペナルティとして当初予定していた対戦は取り止めとなり、高野選手が金平会長やファンに謝罪し、現役続行を表明してました。
 
 
その騒動から1カ月ほどしか経っていない中での、今回の“アイドル転身希望”の発言…。
 
これには金平会長も頭が痛いところでしょうか…??
 
ジムの会長って、色々なボクサーをマネジメントするから大変そうですよね~ww
 
 
そういえば、金平会長って一体どんな方なのかって気になりませんか?
 
お笑い芸人のはなわさんがモノマネをしていたのが鮮明に記憶に残っておりますが(笑)、本日は金平会長について調べてみたいと思います!
 
 

金平会長はボクシングプロモーター。10年前に体重が激減した病気とは―

 
金平桂一郎
 
 
金平会長は東京都渋谷区出身で、1965年11月3日生まれ。
 
1999年、協栄ボクシングジム創始者である父・金平正紀(まさき)さんが旅立たれたため、会長に就任しました。
 
金平会長の仕事は「プロモーター」と呼ばれるもので、選手たちの試合を組んだり、イベントを開催したりする人ということですね。
 
ケチな人という話もあるようですが、“因縁の対決”といわれた2007年・亀田大毅-内藤大助戦では、応援団同士の乱闘が起きてケガ人が出たとしても対応できるように、観客1万人に「傷害保険」を掛けたエピソードも。
 
これは異例ですよね~。
 
 
また、ロンドン五輪ミドル級金メダリスト・村田諒太選手を獲得するため、契約金1億円を用意したこともありました。
 
この辺はやはりプロモーター、お金をかける部分にはしっかりかける―という考えなんでしょうね。
 
 
とはいえ、約10年前には胃潰瘍を患い、87㎏あった体重が65㎏まで減ったこともあるとか。
 
いろいろな重圧があるお仕事なんでしょう、きっと。 
 
そういえば、亀田兄弟の父・史郎さんの反則問題に絡み、マスコミの前で頭を下げたこともありましたね!
 
 
選手たちの管理もしながらマッチメイクし、さらに会場の設営・運営、宣伝・集客など色々なところに配慮しなければいけませんからね。
 
素人の私がちょっと考えただけでも、すごい大変そうですもの…。
 
もしかして、冒頭の高野選手の騒動の処理なんて、大したレベルじゃないのかな??
 
 
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父・金平正紀の実績が凄い!一方で、黒いウワサ「毒入りオレンジ事件」とは?

 
そんな金平会長に「プロモーターとはこういう仕事だ!」という姿を見せたのは、やはり父・正紀さんだと思うんですよね。
 
正紀さんって、トレーナーとして、プロモーターとして、かなりの力をお持ちだったようですから。
 
 
で、正紀さんのことも調べてみたら、これまた興味深いお話ばかり。
 
国内最多の10人の世界チャンピオンを育てたというから驚きです!
 
例えば、海老原博幸、具志堅用高、渡嘉敷勝男、鬼塚勝也、勇利アルバチャコフら有名選手をチャンピオンに導いたのは、正紀さんだということです。
 
 
いや~私がテレビのボクシング中継を見ながら興奮したり感動したりした裏には、正紀さんをはじめとする関係者みなさんのご苦労があったということですよね~。
 
ちょっぴり感慨深いです(笑)
 
 
でも、その一方で、ブラックな話題があったことも有名。
 
1982年、正紀さんが具志堅&渡嘉敷両選手の対戦相手に毒入りのオレンジジュースを飲ませた―という事件が発生!
 
「毒入りオレンジ事件」として週刊文春に5回連載され、当時の国会でも取り上げられる大騒動になりました。
 
“毒”というのは、筋弛緩剤だったとか下剤だったとか言われてますが、真相は闇の中だとか…。
 
ただ、この騒動が原因で、正紀さんはボクシング界のライセンス剥奪という処分を受けたんですよね~。
 
 
真偽は定かではありませんが、確かにビッグマネーが動く世界戦ですからね、影では選手以外の“攻防戦”があってもおかしくはないでしょう…。
 
 
さて、金平会長のあれこれを書いてきましたが、高野選手の騒動にはどう対応しますかね?
 
というか、高野選手がまた会長に“ごめんなさい”するのかな…。
 
 

 

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スポーツ

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