介護人形・桃色はなことは?価格や画像、しゃべる関西弁の種類など

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「桃色はなこ」ってどんな人形?かわいらしい声は…なんと関西弁!

 

桃色はなこ

 

 

お年寄りに癒しを与える介護用人形「桃色はなこ」ちゃんってご存知ですか?

 

テレビ番組や新聞で紹介され、今ブームになりつつあるようですね。

 

大阪の株式会社洛元という会社が販売してる女の子の人形(ロボ)なんですが、なんと、口を動かして関西弁をしゃべるんですよ~!

 

…って、関西弁が苦手という方には不向きかも…?笑

 

「大好きやで~。会いたかった~」

 

「こんにちは!調子はどない?」

 

「たまにはええやん」

 

「毎日声を聴かせてくれて嬉しいよ~」(関西弁のイントネーションで)

 

…という具合に人形がしゃべりまして、音声認識もしますから、おじいちゃん・おばあちゃんの呼びかけにも答えてくれます。

 

返事はランダムに150種類らしいです…。

 

 

う~ん、高齢化社会のニーズを捉えた素晴らしい人形ですよ、これ!

 

いや、「めっちゃええ人形ですやん、これ!」って言えばいいですかね~?笑

 

 

実際にしゃべっている動画はこちら。

 

 

 

さらに「お歌を歌って」と話しかけると童謡も聴かせてくれるんですって~。

 

本日はこの、桃色はなこちゃんにスポットを当てます!

 

 

認知症予防にも効果あり?ペットよりも人形が良い理由について

 

桃色はなこ

 

 

まずは、桃色はなこちゃんの“プロフィール”から。

 

愛称       はなちゃん

 

年齢       5歳

 

身長・体重    58cm/約1kg

 

材質       髪(ポリエステル)、手足顔(シリコンなど)

 

価格       49,800円(税別・送料込み)

 

 

 

人体のように柔らかく、思わず「ギュッと抱きしめたくなる」ちょうどいい大きさだとか。

 

そういえば、一時期、お年寄りが犬・猫と触れ合うことが認知症予防に良いといわれて、ペットの飼育(アニマルセラピー)も流行りましたよね~。

 

家にこもりがちのおじいちゃん・おばあちゃんって、人との接触がどんどん少なくなっていきますから、ペットを家族の一員として迎え入れる方も多いと思います。

 

ただ、ペットだと寿命がありますから、いつまでも一緒に住むことができません。

 

 

で、いざ旅立たれちゃったときに、かえって寂し過ぎて心理的なダメージが大きいこともあるそうじゃないですか。

特にお年寄りは。

 

そう考えると、桃色はなこちゃんを選ぶお年寄りも、これから増えるかもしれませんよね~。

 

会話して笑ったり、一緒に歌を歌ったりすると、脳の活性化にも効果があるみたいですから。

 

 

桃色はなこの製造のきっかけは?関西弁のあの“定番のセリフ”もあるとか…

 

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さて、桃色はなこちゃんを製造・販売されている株式会社洛元は、成本幸子さんという女性が代表をされてます。

 

ご自身も15年間生活を共にしてきたミニチュアダックスフンドとお別れし、その悲しさで「ペットロス症候群」になった経験から製造を思いついたとか。

 

特に東北の震災で独りになった高齢者の方々に向け、「心を癒やしてあげたい」という想いを込めたようですね。

 

もちろん、販売対象はお年寄りに限定してませんから、一般の家庭でも子供向けにも購入はOKですよ。

 

着せ替えもできちゃうそうなんで、これはもう本格的なしゃべる人形ですね!

 

販売も好調だそうです。

 

 

マトリョーシカになったマツコ・デラックスなどレア人形を紹介

 

 

そして、私が注目したのは「なんでやん!」という言葉も収録音声にあること(^^)

 

いつかおじいちゃんになったら、私も桃色はなこちゃんを家に置いて、認知症じゃない“ボケ”でもカマしてみましょうかね~。

 

で、「なんでやねん!」とツッコまれる、みたいな…。

 

 

あ、でも、「だめよ~だめだめ」は収録されてないみたいです!笑

 

 

 

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