右代啓祐(旗手)にコーチ武井壮が教えた練習とは?弟も陸上選手…

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右代啓祐のケガも回復しリオ五輪へ集中!日本代表の旗手にも選出

 

陸上の十種競技でリオ五輪に出場する右代啓祐選手(29)がアツいです。

 

お名前の読み方は「うしろ けいすけ」さんです、念のため。

 

6月にケガによる途中棄権があり心配してましたが、それでもリオ行きの切符を手にしたのはさすがです!

 

そして、このたび、リオ五輪の日本選手団の旗手にも選ばれましたよね~!

 

 

「ケガの具合もゴリラ並みの回復をみせており…」「リオでは最高のパフォーマンスしてきます」と、ご自身のTwitterでつぶやかれております。

 

 

“ゴリラ並み”って、どれほどの回復力なんでしょうか(笑)

 

とにかく、すごい自信がみなぎってます!

 

 

私も中学時代は陸上部でして、この場で言うのも恥ずかしながら三種競技をやってた頃があります。

 

100m、走り高跳び、砲丸投げの3つでしたが、それだけでも、めちゃくちゃ疲れましたよ…。

 

大会前の練習だって、それぞれ別の作戦を立てますからね~。

 

私は1回だけ大会に出場してやめました…。弱っ!

 

 

右代選手は十種類ですからね、練習も大会も超ハードでしょう。

 

選ばれたアスリートしかできない競技だと思ってます。

 

 

特別コーチの武井壮が右代啓祐に教えたトレーニングとは?

 

右代啓祐 武井壮

 

 

そういえば、右代選手の師匠って、元十種競技選手でタレントの武井壮さん(43)と聞きますよね。

 

武井さんは「百獣の王を目指す男」という肩書ですから、「ゴリラ並みの回復力」を持つ右代選手よりも強い―という意味なんでしょうか~ww

 

…なんて冗談を書いてますが、武井さんは十種競技の元日本チャンピオンですから、実際に”先輩”として右代選手に指導していたこともあるんですよね。

 

そこで武井さんがコーチした内容が「体幹トレーニング」。

 

もちろん、筋力トレーニングも行いますが、そのうえで体を内側から鍛えたり、全体のバランスを整えたということなんです。

 

 

 

10種類も競技があると、その種目の練習ばかりに偏りそうですが、そこに体幹トレーニングを取り入れることで、全種目で力が発揮できるようにしたんでしょうね。

 

マット運動のバック転、バック宙、倒立などを繰り返したそうですよ。

 

さすが、百獣の王の武井さん、指導方法も専門的~!

 

そして、右代選手がそれを忠実に練習に取り入れたからこそ、飛躍的な記録アップにつながったんでしょうね。

 

 

陸上一家である右代家。リオ五輪の旗手を引き受けた経緯は?

 

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右代選手の自己ベスト記録は、日本新の8308点(2014年)。

 

以前は、十種競技で日本人が8000点を超えるのは「不可能」なんて言われてましたから、その壁をぶち破ったんです。

 

 

両親も陸上選手だったそうで、お父さんは投てき、お母さんはハードルや走り高跳びなどをされていたとか。

 

で、妹・織江さんもやり投げ、弟・啓欣さんは四種競技をされており、すばらしい“陸上一家”なんですよ。

 

 

そういう環境だから、陸上に取り組む本気度も、かなり高いんだと思いますね~。

 

 

 

そういえば、リオ五輪では日本選手団の旗手を務めますが、これを受け入れた右代選手の“男気”にも注目が集まりましたよね。

 

旗手というのは開会式に必ず出席しなければならず、日程を早めて現地入りするので、本番のコンディション調整に影響するから、敬遠する選手が多いとか…。

 

それでも“日本の顔”として引き受けたから、すごいカッコイイ!というわけです。

 

 

確かに10種目の競技のことも考えながら、旗手のスケジュールも考えて…ですもんね~。

 

右代選手のメンタル面の強さもうかがえます!

 

 

右代選手、メダルも期待しちゃってよろしいですか?!

 

 

 

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