南谷真鈴の登山費用や資金はいくら?スポンサー&過去の滑落事故も!

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南谷真鈴は19歳で世界7大陸最高峰を制覇!エベレストからデナリの連続登頂がスゴイ!

 

南谷真鈴

 

 

早稲田大学2年生の南谷真鈴さん(19)世界7大陸の最高峰登頂を制覇し、ビッグニュースになってますね!

 

2004年に22歳で登頂した故・渡辺大剛さんを抜き、日本人最年少の記録だそうです…( ゚Д゚)

 

7大陸を制覇した人のことを「セブンサミッター」という、カッコいい呼び方をするらしいですね。

 

 

私、登山なんて中学生以来やってないですね~。

 

学校の行事で2,000mほどの山に登ったくらい…。

 

友達と楽しくしゃべりながら、いつの間にか頂上に着いていた記憶しかありませんが、そんな軽装でサクッと行けるようなレベルじゃないんですもんね、南谷さんのいる世界は…。

 

私みたいなもんは、毎日コンビニに通う「セブンリピーター」くらいにしかなれません…(笑)

 

 

なんと言っても圧巻なのは、南谷さんは5月にエベレスト(8,848m)の登頂に成功した後、それほどの期間を置かずして、7月4日に7大陸目となる北米最高峰・デナリ=旧マッキンリー(6,190m)を登ったということ!

 

エベレスト登頂だけでもかなり体力が消耗するでしょうし…もう少し休めば良かったのに~!笑

 

 

これは、もはや「そこに山があるから、もう一丁(一山)いっとく?」みたいな勢いなんでしょうかね~ww

 

いや、事前の準備もあることも考慮すると、エベレスト→デナリの連続登山をあらかじめプラニングしてたとか??

 

 

次は2017年3月ころ、北極点までスキーで行く予定とのこと。

 

もう、止まらないですね~!応援してます!

 

 

世界7大陸最高峰を制覇した南谷真鈴のプロフィール&登山を支えるスポンサーは?

 

南谷真鈴

 

 

南谷真鈴(みなみや まりん)さん……お名前もステキです。

 

とてもキレイですし!笑

 

ネット上では、「まりん=marine=海の」だけど、「mountain=山」なのね?~みたいな冗談もありましたが…。

 

すみません、まじめに書きます(笑)

 

 

 

プロフィールを調べますと、神奈川県出身の1996年12月20日生まれ。

 

お父さんの清隆さんが貿易関係の仕事をされているため、転勤で12年ほど海外生活を送っていたとか。

 

2011年~2013年に香港の山々を全て登り、そしてネパールやチベットの6,000m級の山々も登頂していったようです。

 

 

なるほど、それで南谷さんは英語も堪能なんですね~。

 

現在、早稲田大学では政治経済学部・国際政治経済学科に所属されています。

 

キレイな女性で学歴も高くてセブンサミッター……これは注目されますよね~!

 

 

 

登山にかかる費用はどう捻出されてるのかな~?

 

登山には多額の資金が必要だと聞きますから、支援するスポンサーがいますよね?

 

デナリ登頂の第一報を南谷さんから受けた「株式会社 博報堂DYスポーツマーケティング」さんがスポンサーなんでしょうね。

 

 

ちなみに、南谷さんはスポンサーを自分で探したという情報もありました。

 

やはり、登山にかける想いはアツいものがありますね~!

 

 

※追記です※

 

南谷さんは以前から、UNIQLO(ユニクロ)のヒートテックやウルトラライトダウンを愛用しており、ユニクロも服の提供を行っていました。

 

その後、ユニクロは南谷さんと『グローバルブランドアンバサダー』のパートナー契約を結びました。

 

 

エベレスト登頂の資金・費用はどれくらい必要?南谷真鈴の過去の滑落事故とは…

 

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参考までに、世界最高峰のエベレストの登頂にはどれくらいの費用が必要かご紹介しますね。

 

入山料は、単身だと約250万円、複数人のチームだと一人当たり約100万だとか。

 

登山中のベースキャンプ滞在費が約40万円、氷河崩落の難所をクリアするための「ルート料」なるものが約30万…。

 

食費もかかりますし、酸素ボンベとか各種装備も使いますね…

 

 

そもそも、山に行くまでの移動費だってそれなりにかかります…。

 

 

で、ざっと計算しますと、必要な資金は500万円~1000万円、登山期間は約2カ月とのことです!

 

やはり、かなりの“諭吉”を揃えないといけません(笑)

 

 

それだけお金をかけ登山をしているわけですが、6,000m級以上の挑戦となれば、場合によっては大変デンジャーな目に遭うことだってありますよね…。

 

そういえば南谷さんは2015年、八ヶ岳連峰の阿弥陀岳で200mほど滑落する事故を起こしたことがあるそうです。

 

雪山で凍傷対策をしながら一晩を過ごし、翌朝に無事、救助ヘリに助けられたんですって~。

 

 

強靭な体力と精神力をお持ちなんですね!

 

それくらいじゃないと、7大陸は制覇できないということでしょう。

 

 

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さて、南谷さんが登山の魅力に取りつかれた様子がわかるコメントがあるんですよ。

 

ちょっとご紹介しますね。

 

 

「登頂した瞬間に達成感がシャンパンシャワーのように降り注いだ。

 

自然と一体化し、人生の競争相手は自分だけだと実感できた」

 

 

…このセリフ、素晴らしすぎて、鳥肌が立ちませんか?笑

 

 

 

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