長江健次の性格が欽ちゃんと絶縁の原因?現在はフリー活動&再婚の噂も…

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長江健次が30年間も欽ちゃんと絶縁状態!実は“普通の子”じゃなかった…?

 

かつて「イモ欽トリオ」のメンバーとして活躍した長江健次さん(52)が、萩本欽一さん=欽ちゃん(75)30年間も絶縁状態だったんですね~!

 

8月8日放送の『しくじり先生』に出演し、恩師である欽ちゃんへの不義理が発端となって転落してしまった過去をカミングアウト。

 

現在は絶縁が解けたようですが、フリーとして活動する長江さんも色々と人生の厳しさを学ばれたらしいですね…。

 

 

私、小さいころに『欽ドン!良い子悪い子普通の子』をテレビで観てましたよ。

 

長江さんは「普通の子」=「フツオ」役としてデビューしてお茶の間の人気者でしたね!

 

 

で、イモ欽トリオの当時のヒット曲『ハイスクールララバイ』のレコードを父親が買ってくてくれましてね、すごい嬉しかった記憶があります。

 

え?そうですよ、当時はCDなんて普及してませんからね、レコードですww

 

何度も繰り返し聴いては、兄と一緒に家の中でモノマネしたりして踊ってましたよ~(^^)

 

確か、曲調はマイナーコードな感じだったような…。

 

そうか、「ララバイ」ですからね。

 

 

そんな思い出のあるイモ欽トリオの長江さんが欽ちゃんと仲が悪かったことを知って驚きましたよ。

 

 

欽ちゃんファミリーを破門になった理由とは?長江健次の性格も原因か…

 

長江健次

 

 

1982年に長江さんが「大学受験」を理由にイモ欽トリオを脱退し、芸能活動から身を引きましたが、実はこれがだったんですよね~。

 

脱退したはずが、関西への番組に出演するようになったことから、欽ちゃんや関係者は激怒!

 

まぁ、当然ですよね…。

 

 

これが欽ちゃんから事実上の“破門”となり、絶縁状態がずっと続いたとか…( ゚Д゚)

 

 

つまり、イモ欽トリオで人気がブレイクしたために調子に乗っちゃった!ということです。

 

この不義理がきっかけとなり、逆に一時は仕事&収入がゼロというときもあったとか。

 

いや~、育ててくれた恩師との関係は大切にしなくちゃいけませんね…。。。

 

 

……とか偉そうに言う私も、実は過去に面倒見てくださったある経営者さんに不義理をしたことがあるので、気持ちは少しわかるんです。

 

ちょっと自分に実力が付くと「俺の力だけで行けるはずだ!」とか勘違いしちゃうもんですよ。

 

あのころは私も若かった…。

 

懺悔して私も謝りに行こうかな…?笑

 

 

 

長江さんはその後、欽ちゃんとの絶縁が解けて番組で共演したこともあるそうですが、わだかまりは完全には無くならないでしょうねぇ。。。

 

そんな経過もあってか、長江さんは昔のブログで、自身の性格について後悔の念をつづっていたことがあります。

 

もともと素直だから、言いたいこと言いすぎてしまい、それが問題になる部分があった。

 

でも、イモ欽トリオで根付いた「明るく元気なイメージ」を守るためには我慢が必要。

 

だから、本来の自分との葛藤が生まれて、不安になったり苛立ったり…

 

 

長江さん、それなりに悩んでますね。

 

芸能界で生き残るのは、やっぱり大変です…ww

 

 

フリーで活動する大変さをぽつり…気になる再婚の噂もチラリ…。

 

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とはいえ、長江さんってスノーボードの腕前が凄いことでも有名ですよね。

 

トリノオリンピックではコーチとして参加しましたし、インストラクターとしても後進の育成にも貢献されてます。

 

その技術を磨きながら、これまでドラマ・映画・ラジオ出演をされ、現在はフリーで活動されてることも考えますと、長江さんの努力も相当なレベルかと…。

 

双子の息子さんがいらっしゃるそうですから、昔は何としても収入を得なければいけなかったんでしょうね。

 

また、「再婚か?」という話題も一部であるようですが、これはあくまでであり、離婚や再婚がどうこうという暇さえも無かったんじゃないかな?と思います。

 

 

つい先日、ライブで各地を回っている長江さんのTwitterに、こんなフレーズがあったのを見つけました。

 

「フリーになるといろいろありますねん 人間関係大事です」

 

なんか重みがありますよね。

 

欽ちゃんとの件では“しくじり”ましたが、これからは周りの人たちとも上手にお付き合いしながら活躍の場を広げてほしいですね!

 

 

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ちなみに…イモ欽トリオの他のメンバーの現在ですが…

 

「ヨシオ」役だった山口良一さん(61)は『噂の!東で京マガジン』のリポーターをされるなど、今なおテレビでご活躍中。

 

「ワルオ」役だった西山浩司さん(55)は、奥さんが経営する小料理バーのお手伝いをされてるそうです…。

 

 

いや~懐かしい思い出に浸りつつ、人の人生って山あり谷ありだな~と実感しました(笑)

 

 

 

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