三原舞依の難病・若年性特発性関節炎はどんな病気?原因や症状について

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「フィギュアグランプリシリーズ2016 アメリカ大会」に出場された三原舞依選手(17)は、厄介な膝の病気・若年性特発性関節炎(若年性リウマチ)で入院されたことがあるんだとか…。

 

プロスポーツの世界、体に無理がかかるのは当たり前、ケガとどう付き合っていくか~みたいな話はよく聞きますけど、難病となれば大変ですよね。

 

しかも10代の若さで、治療しながら成績を残されている三原選手は、素晴らしい精神力の強さだと思います。

 

 

私、この若年性特発性関節炎について知識がないものですから、これを機会に勉強してみました。

 

 

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三原舞依を悩ませた膝の難病・若年性特発性関節炎(若年性リウマチ)とは?

 

私が昔いた会社でも、リウマチに悩まされていた先輩がいましたね。

 

“若年性”ではないですけど…。

 

腕から手の関節が炎症を起こして動かしづらくなるため、病院に通っては専門医による治療を受けてました。

 

しかも、リウマチ専門の先生が数少ないこともあり、その先輩は自宅から遠く離れた病院まで通っていた記憶があります。

 

はっきりした原因はわからず、日ごろのストレスとか生活スタイルの変化ではないか?と見られていたようです。

 

 

三原舞依

 

 

三原舞依選手が2015年に患った若年性特発性関節炎は、16歳以下の子供に多い関節炎だとか。

 

「全身型」と「関節型」があるそうですが、三原選手の場合は「関節型」でしょうかね。

 

特にフィギュアスケートのジャンプでは膝に負担が加わりそうですから、演技にはモロに影響出ますよね…。

 

 

そして、やはり原因は不明だとか。

 

遺伝だったり、その人がいる環境によって発症したりするとみられてるようですが、断定はできないようです。

 

「関節型」は10歳以降の女児に多いのも特徴。

 

10万人に1人が発症するらしいですから、子供の中では、割と多い病気なのかもしれませんね。

 

 

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若年性特発性関節炎の症状や治療法について

 

若年性特発性関節炎の具体的な症状としましては…

 

  • 全身に炎症が起こる(全身型)

 

  • 発熱が続いたり、直径数ミリ~1 センチの赤い発疹が出る

 

  • 咽頭痛や、関節の圧痛

 

…などがあります。

 

 

う~ん、やはりフィギュアスケートの選手……というより、アスリートにとっては大変な病気ですよねぇ。。。

 

専用の薬剤で治療するもので、完治することも十分にあり得るそうですよ。

 

 

そんな難病を抱えていても、三原舞依選手は2016年9月開催の「ISUチャレンジャーシリーズ ネーベルホルン杯」で優勝されてました。

 

 

さすが、“ポスト真央”と呼ばれる実力を持ってます。

 

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この逆境をはねのける姿が心を打ちますね~。

 

点滴治療を受けながら練習しているそうで、回復に向かって進んでいることの現れだと思います。

 

今シーズンがスタートしましたから、三原麻依さんの演技が楽しみですね。

 

 

お体をいたわりながら、良い結果を残せるよう頑張ってほしいです。

 

応援してます!

 

 

 

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