ケロポンズの出身,年齢&エビカニクスの振付けの背景は?【海外版動画あり】

読了までの目安時間:約 5分

 

 

私、わが子のお遊戯イベントで、ケロポンズのヒット作『エビカニクス』(2007)を一緒に踊ったことありますよ~(笑)

 

みんなで踊ると、ホント、元気が出てくる遊び歌ですよね。

 

子供やお母さん方の間ではメジャーになったケロポンズですが、10月27日の『アウト×デラックス』にも出演されてました。

 

イヤラシイ話……CDも売れて、けっこう儲かったんでしょうねぇww

 

最近では外国語バージョンの『エビカニクス』もYouTubeで公開されてるそうですから、ついに海外進出しますか?!

 

 

Sponsored Link
 

 

ケロポンズの2人の出身地や年齢などプロフィールをおさらい!

 

初めての方もいらっしゃるかもしれませんので、ケロポンズについて、サラッとご紹介しますね。

 

ケロポンズは1999年結成。

 

遊び歌・体操の親子コンサートを行ったり、幼稚園の先生向けの保育セミナーなどを繰り広げるミュージックユニットです。

 

 

メンバーの2人のお名前、年齢、出身地などは次の通り…

 

○増田裕子さん(54)=東京都出身、通称ケロちゃん、国立音楽大学教育科卒

 

○平田明子さん(48)=広島県出身、通称ポンちゃん、安田女子大学児童教育学科卒

 

 

ケロポンズ

(左:平田さん、右:増田さん)

 

 

お二人とも保育の現場でお仕事されてた経歴がありますから、その分野のプロですね。

 

つまり、子供たちの心をつかむポイントも熟知されてるということでしょう。

 

いや、大人もかな?

 

私も思わず夢中で踊っちゃいましたから(笑)

 

うん、やっぱり、みんながハマっちゃう歌やダンスって、シンプルで動きやすいというのが特徴だと思うんですよ。

 

シンプルであればあるほど、親しまれるという感じがします。

 

 

Sponsored Link
 

 

エビカニクスの振り付けのネタ元は何?レコーディングの裏話について!

 

YouTubeで久しぶりに『エビカニクス』を観ましたら、なんと現在、1,593万回の再生回数なんですね~( ゚Д゚)

 

タイトルの発音から、ピンとくる方もいらっしゃると思いますが、元は「エアロビクスのようなダンスをつくりたい」というアイデアから出来上がったそうです。

 

で、語感から「エビ」と「カニ」をチョイスした、と(笑)

 

いいですね~、こういう軽いノリがいいんでしょうね。

 

確かに、動きはゆっくり目ですけど、アクションはエアロビクスに似てますよね。

 

全身を使うので、良い運動にもなりそう。

 

 

わくわくさんは現在YouTuber?相方はゴロリから水溜りボンドへ

 

 

そんな軽いノリとは裏腹に…

 

『エビカニクス』のレコーディングは、2001年のアメリカ同時多発テロが起きた直後のニューヨークで行われたというエピソードがあるのは驚きました。

 

レコーディング中止という選択もあったようですけど、ニューヨークにいる制作スタッフが「こういう時期だからこそ、いい音楽を作ろう!」と決行したらしいですね。

 

 

エビカニクスに外国語バージョンもあるって本当?【動画】

 

上述したように、同時多発テロの影響でレコーディングを中止していたら、『エビカニクス』は誕生してなかったかもしれません。

 

こういうエピソードを聞くと、今までの見方が変わりますね。

 

その後の爆発的な人気につながった『エビカニクス』ですが、2016年7月からは、英語・中国語・スペイン語の海外バージョンの動画もYouTubeにアップ!

 

それぞれ聴き比べてみると、面白いですよ。

 

 

【英語版】

 

 

 

 

【中国語版】

 

 

 

 

【スペイン語版】

 

 

 

 

いや~、ついに海外にも仕掛けましたか。

 

ピコ太郎さんの『PPAP』みたいに、大爆発しますかね?笑

 

これからの再生回数の動向が気になりますね。

 

 

あ、それとケロポンズの今後の新作も気になります!

 

 

 

タグ : 

芸能

Sponsored Link
 

この記事に関連する記事一覧