火球(10月31日)を目撃したら幸運?人工衛星の可能性も!【動画】

読了までの目安時間:約 3分

 

 

いや~私は思わず、ドラゴンボールのキャラクターが手から発射する青い球かと思いましたよ(笑)

 

10月31日の5時半すぎ、新潟県、青森県、岩手県など各地の上空に“緑色の火の玉”を観ることができたらしいですね。

 

…らしいですね…と言いましたは、私が見たのはニュースの映像でしたww

映像でも、そてもキレイでしたよ。

 

 

Sponsored Link
 

 

国立天文台の見解ですと、これは「火球(かきゅう)」と呼ばれる、とても明るい流れ星の可能性があるそうですね。

 

大気中で蒸発しても、隕石となって地面に落下しても、一定の明るさで光ったものは「火球」と呼ぶそうです。

 

火球だとしたら、かなりの明るさで珍しいということですから、今日目撃できた人はかなり幸運だったと言えますね。

 

今日、個人的にはあまり良い日じゃなかったので、新潟や青森や岩手の皆さんが羨ましいです!笑

 

 

15秒くらい火花を散らしながら空を移動してたみたいですから、願い事を心の中でつぶやく人も多かったのでは??

 

いや、私だったら、あれだけ明るくて大きなファイアーボールを見たら、願い事なんて忘れてカメラを構えますかねぇ。。。

 

火球 かきゅう

 

 

私が見たことある現象は「光輪(=ブロッケン現象)」といわれる虹の輪くらいです。

これまで40年近く生きてきましたが、UFOのような飛行物体を観たこともありませんし。

 

…そもそも、朝5時すぎに空を見上げたことがありませんし…ww

 

 

調べてみますと、火球は一般的に「-3~-4等級よりも明るい」流星のことをいうとか。

 

…っえ?

等級にはマイナスなんてあるんですね?!

確か、数字が低くなるほど明るいはずですから、やっぱり相当な光を放っていたはずです。

 

 

 

 

ちなみに、ちょっとググりましたら…

 

太陽は−26.74等級、満月は-12.7等級、金星は-4.7等級、アンドロメダ銀河は3.4等級

 

…みたいなデータが拾えました。

 

確かに、太陽ってめちゃくちゃ明るいですもんね!

 

 

国立天文台によりますと、火球のほかにも、人工衛星の破片が燃えたものの可能性もあるとか。

 

いずれにせよ、こうした火の玉は、全国で毎月確認されてるらしいですから、私もたまには5時くらいに早起きして空を眺めてみたいと思います。

 

叶えたい夢がいっぱいあるので…(笑)

 

 

 

タグ :  

その他

Sponsored Link
 

この記事に関連する記事一覧