東海大仰星・湯浅大智の大学や経歴は?中野中学時代から監督候補だった!?

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日本ラグビーが注目されている中、TBSの番組『バース・デイ』に東海大仰星高校ラグビー部が取り上げられてましたね。

 

高校ラグビー史上2校目の3冠……そして、昨年の公式戦は無敗だったというからスゴイですね~( ゚Д゚)

 

部員たちの実力もハイレベルですが、その実力をマックスに引き出している湯浅大智監督(35)とはどんな人なのか、気になったので調べてみました。

 

 

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東海大仰星ラグビー部の湯浅大智監督の出身大学や家族について

 

私、中学時代にラグビーを1回だけ“体験”したことがだけあるんですけど、根性なしでチキンハートなものですから「自分には怖くてムリだ!」と悟った記憶があります…(笑)

 

でも、心のどこかでは、どっしり&がっしりのラガーマンに憧れる自分がいますね。

 

なぜって、私は子供のころから喘息持ちで、もともとヒョロヒョロな弱い体だからです…。

 

 

それはさておき…

 

湯浅監督のプロフィールです。

 

 

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大阪市出身、1981年9月8日生まれ。

 

大阪市立中野中学1年生のころにラグビーに出会い、東海大仰星高校時代はラグビー部の主将を務めました。

 

ポジションは、走力もタックルも優れている「フランカー」で、高校3年時には花園で優勝を経験されました。

 

そして、東海大学卒→東海大仰星でコーチを9年→2013年に監督就任…という経歴です。

 

 

印象的なのは、就任1年目に花園優勝をしたときに涙を流した姿。

 

熱血指導というイメージですけど、優しい人柄が垣間見えましたね。

 

 

大阪府交野市在住で、同い年の妻・祥子さんと、娘さん2人とで暮らしているそうです。

 

趣味は料理というのは意外でした~(笑)

 

祥子さんも褒める腕前ということですから、どんな料理が得意なのか知りたいですね。

 

 

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湯浅大智監督は中野中学時代にすでに指導者としての才能があった件

 

実は湯浅監督、中野中学時代から指導者に向いていると見られていたそうです。

 

その能力を早々と見抜いていたのが、湯浅監督の恩師であり、東海大仰星ラグビー部・前監督の土井崇司さんですね。

 

土井さんによると、湯浅監督には中学生のころからチームをまとめる高い統率力があり、その時点で「絶対、跡継ぎはこいつだ」と決めていたとか。

 

で、その通りに指導者となり、きっちり成果を出しているというわけです。

 

なんか、こういうエピソードを聞くと、“プロフェッショナルな世界”を感じて鳥肌が立ちますね。

 

 

中田久美の元夫は誰?全日本監督になったら鬼のように怖い?【画像】

 

 

湯浅監督の指導方針は、「目配り、気配り、心配り」を大切にすること。

 

うん、確かにチームプレーには欠かせない要素と言えそうです。

 

部員たちを褒めて能力を引き出すことが上手いらしいですけど、湯浅監督自身も、部員たちをよく観察して、しっかり向き合っているという証拠でしょうね。

 

そのうえで、練習は「泥臭くいく」方針だとか。

 

今の若い世代には敬遠されがちなフレーズに聞こえますが、これもスポーツには欠かせないポイントだと、私も思います。

 

 

それにしても…

 

中学生の湯浅監督を見て、一発で「後継者はこいつだ!」と見極めた土井さんも、素晴らしい見識をお持ちですよね。

 

やはり、良い結果を残すために大切なことは、良き指導者がいて、その指導に選手たちが素直に従う関係性を築くことでしょうか…。

 

 

 

タグ :  

スポーツ

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