若冲展2016 京都市美術館のアクセス&混雑は?年賀状は鶏で決まり?!

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“奇想の画家”と呼ばれるのがわかるくらい…シブい表情のおじいちゃんですね~、伊藤 若冲(いとう じゃくちゅう)という方は。

 

まぁ、単なる肖像画のイメージですけど…ww

 

もしかして、気難しい性格とか…?

 

1716~1800年に活躍した絵師(84歳没)で、私個人的には、めちゃくちゃ生き生きした鶏を細部まで細かく描いた作品(鶏図)が印象に残っています。

 

 

生誕300年の「若冲展」が京都市美術館で12月4日(日)まで開催中ですけど、若者にも大変な人気だとか。

 

京都から離れている私は観に行くことができませんが…

 

これから行こうとしているあなたのために、色々と調べてみました(笑)

 

 

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若者にも人気という若冲展(京都市美術館)のアクセスや混雑状況は?

 

伊藤若冲についてググってみましたら、なんとこの方、40歳という若さで隠居し、画家の仕事に打ち込んだらしいですね。

 

いや~現代だったら、まず“アウトな人”と思われるでしょうねww

 

それにしても、上述した通り、若冲の描く綿密な描写と&鮮やかな色彩は、マネしようにもできない技法です。

 

鶏って、普段は動きまくってる生き物じゃないですか。

 

ですからあれは、一部、若冲の中のイメージで描いているということですかね?

 

 

伊藤若冲

 

 

前置きが長くなりましたが…

 

「若冲展2016」の会場やアクセス、開館時間などは以下の通りです。

 

 

【場所】

 

京都市美術館(岡崎公園内)

京都市左京区岡崎円勝寺町124

 

 

 

【期間・開館時間】

 

12月4日(日)まで

月曜日は休館

9:00~17:00(閉館の30分前まで)

 

 

【入館料】

 

一般:1,200円

高大生:1,000円

小中生:500円

 

 

【アクセス】

 

●電車●

 

☆JR京都駅北側の市バスターミナル、A1乗り場から5系統岩倉行きで約30分

 または、D1乗り場から100系統銀閣寺行き(急行)で約25分、

 「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車する

 

☆地下鉄烏丸線・京都駅から烏丸御池駅で乗り換え、地下鉄東西線・東山駅下車して徒歩10分

 

 

●自動車●

 

☆大阪方面より=名神高速道路京都南I.Cで下車 市内へ約10km

 

☆名古屋方面より=名神高速道路京都東I.Cで下車 市内へ約7km

 

 

京都市美術館には専用の駐車場がありませんので、北側にある「岡崎公園駐車場」か、西側の「みやこめっせ駐車場」に止めるようになるそうです(いずれも有料)。

 

 

Twitterの情報によりますと、平日の夕方が狙い目で空いてるみたいですね。

 

土日曜は、紅葉も見ごろということで混んでるとか。

 

とはいえ、並ばずに入館することができ、展示物の前に列ができることもありますが、通路は空いているという情報も。

 

5月まで開催していた東京都美術館での記録「最高待ち時間320分」なんてのは無さそうです(笑)

 

 

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2017年は酉年…若冲の“鶏図”に似た年賀状が流行りそう?

 

これは蛇足になりますけど…

 

Twitterでは「来年の年賀状は、若冲が流行りそう」といったツイートも見られましたね~。

 

そうです、2017年の干支は「酉(とり)」でした!

 

確かに、大ブームを起こした若冲ですから、「例年みたいな可愛いイラストもいいけれど…来年は、若冲展で受けた“衝撃”を年賀状にぶつけようかしら」と考える人もいらっしゃるかもしれませんね。

 

 

若冲展 鶏図

 

 

ただ、若冲の鶏図をそのまま印刷しても芸がないでしょうから、いっそ、自分で手描きするというのはどうでしょう?

 

めちゃくちゃ細部までこだわって、どこまで繊細な酉の絵を描けるか挑戦するとか(笑)

 

絶対、年賀状を受け取った相手には気持ちが伝わると思うんですよね~。

 

「あ、この人、今年は本気だ!」みたいな。

 

 

最近は、SNSの普及によって、年賀状の手書きメッセージのありがたみというが、昔より薄れてるような気がしますからねぇ。

 

原点回帰……若冲のような絵もいいかも…。。。

 

 

 

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