海賊とよばれた男(映画)の評価は?岡田准一の特殊メイクが凄い!

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岡田准一さん主演の映画『海賊とよばれた男』が、ついに12月10日に公開されますね~!

 

あの大ヒット作『永遠の0』に続き、原作・百田尚樹さん、監督・山崎貴さん、主演・岡田准一さんによる最強布陣の作品です。

 

もうそれだけで期待度が一気に高まりますね。

 

ほかのキャストも豪華メンバーですし。

 

 

日本を代表する俳優になった岡田准一さんが、60代の国岡鐡造(くにおか てつぞう)を演じるために特殊メイクをされたということで、ここも非常に見ものですよね。

 

 

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海賊とよばれた男(映画)のあらすじ&キャストについて!

 

『海賊とよばれた男』は百田尚樹さんが2012年に発表した歴史経済小説。

 

上・下巻を合わせて、380万部発行したベストセラー作品です。

 

国岡鐵造は、石油販売などの「出光興産」を立ち上げた出光佐三(いでみつ さぞう)さんがモデル。

 

この国岡鐵造の生涯を、岡田准一さんが演じるわけです。

 

 

 

あらすじや、主なキャストは以下の通りです。

 

 

【あらすじ】

 

 

1945年8月、終戦とともに日本全体が失意に覆われている中、自社「国岡商会」の存続と、国の復興を誓う国岡鐵造がいました。

 

戦前から中国や満州で手がけていた海外事業を失いながらも、従業員1000人を誰もクビにすることなく「仕事ならなんでもする」という反骨精神を見せます。

 

石油事業へ乗り出し、旧日本海軍が使っていたタンクの底に残る油を処理する仕事をスタートさせた国岡商店。

 

GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)や欧米の石油会社などから圧力を受けながらも、臨機応変のアイデアで事業を少しずつ拡大させ、やがて日本を代表する大企業へとのし上がっていきます。

 

 

しかし、石油メジャーの厳しい包囲網により、石油を輸入するルートを封鎖されるピンチに。

 

そこで国岡鐡造は、所有タンカー「日承丸」をイランに秘密裏に派遣し、イラン石油を直に輸入することを画策します。

 

イランといえば、イギリスが支配する国。

 

イギリスを敵に回すことになることを承知で、生き残るために厳しい道を選んだ国岡鐵造。

 

果たして、日承丸はイギリス艦隊の目をかいくぐって日本に帰還することができるのだろうか?―

 

 

 

 

あらすじを見ただけでも、国岡鐵造のパワーあふれる男気が伺い知れますね!

 

奇想天外なビジネスの発想や、部下・仲間を信じる思いやりなどがあったようですけど、要は“焼け野原”となった戦後日本にあって、そうせざるを得ない切羽詰まった状況だったということでしょうね。

 

 

海

 

 

 

【キャスト】

 

国岡鐡造(国岡商店の店主)……岡田准一さん

 

国岡ユキ(鐵造の前妻)……綾瀬はるかさん

 

東雲忠志(国岡商店の店員)……吉岡秀隆さん

 

長谷部喜雄(国岡商店の店員)……染谷将太さん

 

武知甲太郎(国岡商店の店員)……鈴木亮平さん

 

柏井耕一(国岡商店の店員)……野間口徹さん

 

藤本壮平(国岡商店の店員)……ピエール瀧さん

 

甲賀治作(国岡商店の店員)……小林薫さん

 

国岡万亀男(鐵造の兄)……光石研さん

 

盛田辰郎(日承丸の船長)……堤慎一さん

 

木田章太郎(国岡商店創業の大恩人)……近藤正臣さん

 

鳥川卓巳(国岡商店を潰しにかかる日邦世紀油の社長)……國村隼さん

 

 

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海賊とよばれた男(映画)の感想・評価・レビューについて!

 

『海賊とよばれた男』の予告編はこちらです。

上述したように、岡田準一さんの“60代メイク”も注目ですよ。

 

 

 

 

 

試写会を観た方々の感想・評価は以下の通りです。

 

 

岡田くんの特殊メークがすごかった! 中身の濃くて大作だとは思うけど、2時間半は長いのよー

 

 

感情移入して泣きすぎたら目がショボショボ。

素敵な映画なので大きい音響の良い劇場で是非観て欲しい!

 

 

百田尚樹先生、さすがだなぁと。

マクロを見通し、商売だけでなく日本の復興や発展のために尽力した海賊たちに何度も涙腺が。

そして岡田くん(もうくん付けがはばかられる名優)の演技は本当に素晴らしかった。

原作もう一度読みなおそうっと。

 

 

岡田さんほんとすごい… こんな偉大な人を好きになったんだって実感した まず冒頭から泣いてしまって その後も何度か泣いちゃって もう頭痛い← 目がすごかったな…… あと時折見せる笑顔がめちゃ可愛かった…… 国岡という男は愛らしい人だったなぁ

 

 

日本人特有の右へ倣え体質でなく、自らの信念を貫く真のリーダー。

齢90を超えた彼が、唯一一人の女性を幸せにできなかったことを悔やむ姿が胸を打つ。

岡田准一の老け演技が上手い!当時の様々な街並を再現した映像も◎。

 

 

熱が足りんのよ熱が!っていうセリフがすごく刺さって、熱を持って何事にも取り組もうと思いました。頑張る!

 

 

 

思わず胸がアツくなる大作のようですね~。

 

物があふれ、仕事も選べる現代だからこそ、この映画から学び取れる生き方・考え方があるような気がしますね。

 

 

海賊とよばれた男(映画)で国岡鐵造を演じる岡田准一の特殊メイクが凄い!

 

もうひとつの注目ポイントは、岡田准一さんの特殊メイク。

 

60代の国岡鐵造になり切るために、3時間かけて特殊メイクを施したらしいじゃないですか。

 

しかも、全シーンの6割くらいに及んだとか。

 

う~ん、ワンシーンの撮影でもかなりの時間と労力がかかってそうですね…。

 

プロのメイクで3時間ですからね。

 

ハロウィンのイベントでセルフメイクするのとは完成度も全然違います。

 

 

上に掲載したYouTubeの予告編で観られたように、メイクの完成度が素晴らしすぎて、岡田准一さんの60代に違和感ないと思いませんか?笑

 

 

海賊とよばれた男 岡田准一

 

 

あと、年配の国岡鐵造になり切った岡田准一さんの演技力も見もの。

 

日頃から60代になった気持ちで現場に入り、時には空いているスタジオで大声を出して声を枯らしてから撮影に臨むこともあったとか。

 

どう国岡鐵造を表現するか相当悩んだそうで、悩みを振り払うように台本を読みたくなくなるくらいまで読み込み、監督・山崎貴さんとも何度も話し合ったそうですね。

 

 

さすが岡田准一さん!

 

歴史を動かした人物を演じるには、それだけの苦労が必要ということでしょうか。

 

素晴らしい作品を早く劇場で観たいですね!

 

 

 

タグ : 

映画

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