多岐川華子の父親,阿知波信介 娘への電話に死の真相が!?着拒が理由!?

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多岐川華子さん(28)の父親・阿知波信介(あちは しんすけ)さんが鹿児島県の滝で自ら命を絶った―というニュースが昔ありましたけど、その真相や理由はどうだったんでしょうか…?

 

 

…と言いますのは、多岐川華子さんが12月12日の『しくじり先生』に出演されるということを知って、急に思い出したんですよね。

 

多岐川華子さんといえば、タレント・仁科克基さんと2011年に結婚されたものの、性格の不一致により2年も満たずにスピード離婚…。

 

仁科克基さんのキャバクラ通いが原因ともいわれてますね。

 

 

もともと、母親・多岐川裕美さんと阿知波信介も離婚されてますし…。

 

多岐川華子さんも、いろいろと苦労が耐えなそうですね。

 

 

今回は、多岐川華子さんの父親・阿知波信介さんの真相などについて調べてみました。

 

 

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阿知波信介の娘 多岐川華子のプロフィールについて

 

美脚で抜群のスタイルをお持ちの多岐川華子さんは、2016年4月に芸名を「華子」に改名しました。

 

現在は、多岐川裕美さんと同じ事務所「トライストーン・エンタテイメント」に所属されてるんですね。

 

 

プロフィールをチェックしましょう。

 

【華子(はなこ)】

 

本 名    大内華子

 

愛 称    華ちゃん

 

生年月日   1988年9月16日

 

出身地    神奈川県

 

血液型    A型

 

身長・体重  161 cm・43 kg

 

 

私が抱いている多岐川華子さんのイメージは、志村けんさんの番組で最近よく観るなぁ~という印象なんですよね。

 

バカ殿とか、だいじょうぶだぁとか。

 

ググってみましたら、多岐川華子さんは「志村ファミリー」の一員だったんですね。

 

なるほど、志村けんさんから口に含んだ水を噴きかけられたり、けっこうな扱いを受けていた理由が、これでわかりましたよ。

 

ファミリーの一員なら、師匠の水くらいは喜んで浴びないといけないですかね(笑)

 

 

そういえば、志村けんさんの“彼女”だとかウワサも出てました……が、これは単なるデマでしょうね。

 

 

 

 

多岐川華子の父親 阿知波信介のプロフィールについて

 

多岐川華子さんの父親・阿知波信介さんは、1967年から円谷プロダクション『ウルトラセブン』に出演したことで知られています。

 

当時の役は、ウルトラ警備隊の「ソガ隊員」。

警備隊の中では、トップクラスの射撃の腕前を持つ、まじめな性格の役柄だったとか。

 

私、実は知らない世代なんです…。

 

 

ソガ隊員

 

 

阿知波信介さんは俳優業を早々と引退されたようですが、それから三船プロダクションのマネージャーを務め、新人女優だった多岐川裕美さんを担当したことがきっかけで1984年に結婚。

 

その後、多岐川裕美さんらとともに芸能事務所「アクターズプロモーション」を設立し、副社長だったらしいですね。

 

2人は1997年に離婚してしまうわけですが、ビジネス上は変わらず「副社長&所属女優」という関係が続いたらしいです。

 

 

阿知波信介の真相とは?多岐川華子に父親は何を伝えたかった?

 

そんな中、冒頭に書いた“事件”が起きたのは2007年5月のこと。

 

阿知波信介さん(当時67歳)の行方がわからなくなり、数日後、鹿児島県霧島市の「犬飼滝(いぬかいのたき)」で、帰らぬ人となって発見されたという話です。

 

 

警察は、滝まで阿知波信介さんを乗せたタクシー運転手の証言や、現場に靴が揃えて置かれていたことなどから、自ら滝に身を投げて命を絶ったと断定しました。

 

犬飼滝の場所はこちらです。

 

 

 

 

自ら滝に飛び込んだ理由については、2004年に阿知波信介さんは脳梗塞を患い、高血圧にも悩まされていた背景があるようです。

 

これは私の想像になりますが…

 

阿知波信介さんは、ソガ隊員と同じくまじめな性格だったのか、病気が原因で仕事に100%全力で打ち込めないことに悩んでいたんでしょうか…?

 

何か重い責任を感じていたということもあるかもしれないですね。

 

鹿児島県は、ウルトラセブンのイベントが初めて行われた思い出の場所だといいますから、なおさら意味がありそうです。

 

 

そして、もう一つ気になる出来事としては、阿知波信介さんが命を経つ1周間ほど前、娘である多岐川華子さんに何度も電話を入れていたということですね。

 

当時、華子さんは着信に気づいてましたが「(思春期で)話す気になれなかった」という理由から、電話は取らなかったようです。

 

このとき、阿知波信介さんは娘に何を伝えたかったんでしょうか…??

 

 

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多岐川華子が木村藤子に透視を依頼したことも…その結果は…?

 

多岐川華子さんは父親からの電話に出なかったことを悔やんだそうです。

まさか、もう会えなくなるなんてわかりませんからね…。

 

多岐川華子さん自らも真相を知るため、2013年には霊能力者・木村藤子に鑑定を依頼するバラティ番組にも出られてました。

 

 

そのときの木村藤子さんの鑑定によりますと…

 

・精神のバランスを崩し、“未遂”を繰り返していた

 

・多岐川華子さんに助けを求めたわけではないので、仮に電話に出たとしても防げなかった

 

・阿知波信介さんは(離婚しても)多岐川華子さんへの愛情は強く、最後まで大切に思っていたので電話した

 

・阿知波信介さんは成仏しているから大丈夫

 

…という内容でした。

 

 

この放送をめぐっては、賛否両論あったようですね。

 

ずっと悔やんでいた多岐川華子さんに安心感を与える結果で良かったという声とか…

 

いくらバラエティ番組とはいえ、自ら身を投げた人に対して霊能力者が簡単に「成仏している」と言っても良いのか?とか…

 

 

まぁ、私たちが色々と考えたところで結局のところ真相はわかりませんから、その言葉を受け止める多岐川華子さん次第……ということになりますかね。

 

さすがに木村藤子さんも「あなたが電話に出なかったから成仏できていません!」とは絶対に言えませんし…。

 

 

以上、阿知波信介さんの死の真相や理由などについてご紹介しました。

 

 

 

12月12日の『しくじり先生』では、多岐川華子さんは、元夫・仁科克基さんとのスピード離婚によって「親の顔に泥を塗った」経験や、そこから学んだことを語るらしいですね。

 

父親について触れるかはわかりませんが、「華子」に改名した理由を明かすようですから要チェックですね!

 

 

 

 

タグ : 

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