緒方かな子(旧姓・中條)の詐欺って何?長女を描いた絵がヤバイ!

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広島カープ ・緒方孝市監督の25年ぶりリーグ優勝を陰で支えていた妻・緒方かな子(=中條かな子)さん。

 

シーズン通して献身的に夫をサポートする生活も大変でしょうが、カープ優勝をきっかけに新聞・テレビにも登場する機会も増えて忙しそうですよね。

 

かつてグラドルをされていたということもあり、当時の画像も再び注目されたりして…ww

 

 

現在は3児の母ですけど、いや~43歳になられても、やっぱりキレイですよねぇ~。

 

さらには、油絵の画家としての腕前もかなりレベルが高いとか。

 

そんな緒方かな子(中條かな子)さんですが、過去には“ニセ中條かな子”をかたる「不倫妻なりすまし詐欺」に悩まされたそうですね。

 

12月9日放送の『爆報!THEフライデー』で紹介されるみたいです。

 

どんな詐欺だったか気になりますね。

 

 

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緒方かな子(旧姓・中條かな子)の経歴などをチェック!

 

「旧姓・中條かな子」と表記しましたが、実は「中條かな子」は芸名であり、本当の旧姓(本名)は「矢川可奈子」さんです。

 

昔、私も雑誌で数々のセクシー写真を拝見しましたけど、本名を知ったのは初めてです…。

 

 

このほかのプロフィールは以下をご覧ください。

 

【緒方かな子(中條かな子)】

 

出身地     広島市中区

 

生年月日    1973年3月4日

 

身長・体重   162 cm /48 kg

 

学 歴     広島第一女子商業高校中退 ⇒ 堀越高校卒業

 

家 族     夫・緒方孝市、長女(1997年生まれ)、次女(1999年生まれ)、長男(2006年生まれ)

 

 

 

「中條かな子」として芸能界デビューしたのは1991年。

 

1991~1994年にテレビ朝日で放送されたバラエティ番組『桜っ子クラブ』のメインキャラクター「さくら組」の創立メンバーでした。

 

この番組には、デビュー間もないSMAPやTOKIOなども出演してましたよね。

 

ほら、SMAPの元メンバー・森且行さんが騎馬戦の対戦相手に飛び蹴りを食らわしてケンカになったアレですよ(笑)

 

元SMAP森且行が嫁と別居&離婚か?杏里似の不倫相手は誰?【画像】

 

 

緒方かな子さんはその後、グラドル、女優、歌手、パーソナリティーと幅広く活躍。

 

1996年に緒方孝市監督と結婚されてから引退しましたが、出産を経てからも、広島を拠点にタレント活動を再スタートされてます。

 

 

緒方かな子さんといえば、緒方孝市監督との婚約記者会見で「夫婦そろって子供が好きなので、腰の骨が砕けるまで子供を生みたいと思います」とコメントしたのが面白かったです。

 

現在43歳……まだまだ行けますかね!

 

緒方かな子さんって、結構アクティブに動く方なんですね。

 

 

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緒方かな子のニセ者「不倫妻なりすまし詐欺」って何?本人が注意喚起したとか…

 

冒頭に書きましたけど、2004年に中條かな子をかたる「不倫妻なりすまし詐欺」なるものが流行ったらしいですね。

 

どんな内容かといいますと…

 

ネットの出会い系サイトで“ニセ中條かな子”が「夫と不仲で別居中だから不倫しましょう」という甘い言葉を持ちかけ、信じ込んだ男性から高額なお金をふんだくる手口だったとか…。

 

一部の被害者が、広島カープの球団事務所や、緒方かな子さんの所属事務所に手紙を送ったことから、この迷惑行為が発覚。

 

信じ込んだ男性が、緒方かな子さんの自宅に押し掛ける恐怖もあったということですよ。

 

確かに、知らない男性が自宅の外にいるシーンを想像すると、コワすぎて夜もおちおち寝られないですよねぇ…。

 

 

これを受け、緒方かな子さんの関係者は“ニセ中條かな子”の携帯番号を調べて警告。

 

それでも止めない悪質な“犯人”だったため、名誉棄損による訴訟の準備も。

 

弁護士に相談したうえで、公式サイトで注意喚起のメッセージを掲載しました。

 

 

「子供が喘息で入院」「夫がロリコン」「家庭不和」「愛車はセルシオ」…などという“設定”だったらしいですが、これはすべて事実と異なます!ということを説明。

 

「皆さん、ダマされないでください!」と、強く訴えたらしいですね。

 

 

 

ネット詐欺が増えた今でしたら、“不倫なりすまし詐欺”にはすぐ気づきそう。

 

真っ先に「これ、怪しすぎるだろ!笑」となるはずですが、この詐欺は10年以上前の話ですからね……引っかかる人も多かったことでしょうね。

 

それにてしても、緒方かな子さんにとっては、非常に迷惑な話でしたね。

 

 

緒方かな子の絵の腕前が「神ってる」と評判!長女を描いた絵がヤバイ!

 

緒方かな子さんのもう一つの顔といえば、趣味の油絵が上手いということ。

 

緒方孝市監督が放った2016流行語大賞の「神ってる」に合わせ、まさに油絵の技術も「神ってる」らしいですよ(笑)

 

 

2012年の『白日会(はくじつかい)展』に入選するほどの腕前だとか。

 

白日会は90年以上の歴史があり、写実のジャンルではトップレベルの美術団体。

 

初めは趣味として取り組んでいたようですが、専門的に学ぶことで高い技術を身に付けられたようですよ。

 

 

こちらは、緒方かな子さんが長女をモデルに描いた『Replay』という作品です。

 

 

中條かな子 絵画

 

 

これ、写真じゃないですよ。

 

顔の表情といい、服装の透けてる感といい、壁の光・影の表現といい、すごく上手ですよねぇ。

 

ホント、神ってます(笑)

 

 

しかもこの作品は、緒方かな子さんの身長と同じくらいの大きなキャンバスに描かれてますから、製作日数も結構かかってるんじゃないかと想像します。

 

娘さんをモデルに選んで大作を描き上げるところ、ここにも子供好きや家族愛が垣間見える気がしますね。

 

 

 

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