一色恭志 フォームもイケメン!記録や実家&進路はGMO就職について!

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走るフォームもイケメンな、一色恭志選手の記録や実家、就職先(進路)のGMOアスリーツについて知りたい!

 

 

年始の一大イベントである箱根駅伝2017まで、もうすぐですね。

 

青山学院大学が3連覇を果たすという予想が多い中、駒澤大学、山梨学院大学などの強豪校がどう食らいついていくか、とても楽しみであります。

 

駅伝は何が起こるかわかりませんからね。

どんな“ドラマ”が待ってるんでしょうか…。

 

箱根駅伝2017 日程,スタート時間,コース変更,ポイント通過時刻は?

 

 

さて、箱根駅伝の注目選手といえば、やはり「絶対エース」といわれる青山学院大学の一色恭志選手(4年生)です。

 

“花の2区”を走る予定ですが、一色恭志選手は「(日本人4人目となる)1時間6分台で走りたい」と、力強く宣言しています。

 

 

今から期待が高まる一色恭志選手のフォーム、記録、実家、卒業後の進路(就職先)などにスポットを当ててみました!

 

 

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イケメン一色恭志のプロフィール,記録について

 

箱根駅伝では2年連続で2区(23.1km)を走り、ともに区間3位になった一色恭志選手。

 

2区といえば、各校のエース選手が集まる区間ですから、それでも安定した記録を残しているのは素晴らしいですよね。

 

 

そんな一色恭志選手のプロフィールや記録を確認しましょう。

 

 

【一色恭志(いっしき ただし)】

 

 

出身地     京都府与謝郡与謝野町出身

 

生年月日    1994年6月5日(22歳)

 

身 長     169cm

 

体 重     55kg

 

血液型     O型

 

高 校     豊川高校卒業

 

大 学     青山学院大学経営学部・経営学科(在学中)

 

 

○自己ベスト記録   

 

・5000m 13分39秒65(2016)

 

・10000m 28分23秒40(2014)

 

・ハーフマラソン 1時間02分09秒 (2015)

 

・マラソン 2時間11分45秒 (2016)

 

 

○箱根駅伝記録

 

・(2014)1区=1時間2分15秒(区間6位・1年生歴代最高タイム)

 

・(2015)2区=1時間7分45秒(区間3位)

 

・(2016)2区=1時間7分35秒(区間3位)

 

 

 

一色恭志選手といえば、10月の出雲駅伝の優勝インタビューで、感動のあまり涙で声を震わせたシーンが記憶に新しいところです。

 

青山学院大学は4年生をメインとした学生主体の“チーム運営”ですから、仲間と苦しいトレーニングを重ねてきた末の優勝だっただけに、こみ上げるものがあったんでしょう。

 

 

気合が入ったときの一色恭志選手の表情は鋭いものがありますけど、涙を見せる一面もあるんですねぇ…。

 

 

とはいえ、大学の仲間たちによると、一色恭志選手は「どこか抜けている、おっちょこちょいな性格」だそうですね(笑)

 

そのギャップがまた良かったりして。

 

 

一色恭志 フォーム

 

 

一色恭志は外見だけでなくフォームもイケメン!強さの秘密とは?

 

言わずもがなですけど…一色恭志選手ってイケメンですよね。

 

さらに、この前テレビで特集を観ましたら、一色恭志選手の走りのフォームについて解説されてましてね。

そのフォームも、かなりイケてました。

 

簡単に言いますと、長い距離を走っても最後までフォームが崩れないことが、一色恭志選手の強さの秘密なんだとか。

 

 

青山学院大学の原晋(はら すすむ)監督の言葉を借りますと、「体の上下のブレが無く、安定感があり、推進力が常に前へ行っている」とのことです。

 

一色恭志選手も、過去のインタビューでフォームについて答えられています。

 

大学1年生のころのフレッシュな一色恭志選手のインタビューはこちらです。

 

 

 

 

きれいなフォームとは、体の軸をブラさずに腕や脚を動かすこと。

 

これを体得するため、青山学院大学では、体幹と脚部をうまく連動させるトレーニングを重視しているそうですね。

 

 

ただ単に腕の振りと脚を動かすことに集中するのではなく、鍛えたインナーマッスルで体の軸をキープしつつ、体力の消耗を抑えながら走る。

そして、終盤になったらアウターマッスルで力強いスパートをかける―。

 

 

そんな、研究し尽くされた走りを、選手それぞれが練習しているようですよ。

 

なるほど…

だからスパートして走り終えても、一色恭志選手は笑顔でいられるんですね(笑)

 

 

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一色恭志の進路(就職先)はGMOアスリーツへ!実家は継がないの?

 

上述したように、一色恭志選手は2016年2月の東京マラソンに出場し、2時間11分45秒の好記録をマークしてます。

 

2020年の東京五輪で、マラソン出場を狙っているそうですね。

 

これから数年後の目標もしっかり絞れているのも流石ですよ。

 

 

そういえば、一色恭志選手は現在4年生。

青山学院を卒業した後は、GMOインターネット株式会社(東京都)が運営する「GMOアスリーツ」への所属が内定してます。

 

GMOアスリーツは、世界に通用するアスリートを育成するサポートチームですから、青山学院大学を卒業したら、一色恭志選手はさらに能力を爆発させるんじゃないでしょうか?

 

 

進路の話が出たので思い出しましたけけど…

 

一色恭志選手の実家って、京都・天橋立の近くにある、高級絹織物「丹後ちりめん」のメーカーでしたよね。

 

会社名は「株式会社一色テキスタイル」で、社長は、一色恭志選手の父親・一色直樹さん。

 

 

ということは、いずれ一色恭志選手は、一色テキスタイルを継いで社長に??とか想像しまちゃいますね。

兄弟がいらっしゃるのか知りませんけど…。

 

 

まぁ、社長就任があるとしてもまだ数十年も先の話でしょうし、今はとにかく箱根駅伝に集中、マラソンに集中…というところでしょう。

 

“外野”が色々と言ってはいけませんね(笑)

 

 

箱根駅伝2017 日程,スタート時間,コース変更,ポイント通過時刻は?

 

とにかく、箱根駅伝2017では、一色恭志選手が宣言通りの2区1時間6分台、そして3連覇を成し遂げるのか、特に注目です!

 

 

 

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スポーツ

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