ベイマックス 地上波初いつ放送?声優(吹き替え),キャスト,ネタバレ他

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映画『ベイマックス』が地上波初でいつ放送?

吹き替え声優(キャスト)や、あらすじについてスポットを当てます!

 

 

第87回アカデミー賞の長編アニメ映画賞を受賞したディズニー映画『ベイマックス』。

12月23日(金)、ついに地上波初登場です!

 

クリスマス前にピッタリの放送ですよね~。

家族で観ましょう!笑

 

 

映画化するに当たり、東京の風景が作品に取り入れられたり、ベイマックスの頭部が神社の鈴をモチーフにされたりと、日本風になったことが特徴。

 

また、友情や家族愛といったテーマを重視した内容は、まさに日本人好みの感動作品になっています。

 

 

そこで今回は、地上波初のベイマックスがいつ放送されるか、吹き替え声優(キャスト)やあらすじ・ネタバレについて触れたいと思います。

 

 

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ベイマックス(地上波初)はいつ放送?吹き替え声優やキャストは?

 

地上波初となる『ベイマックス』の放送時間は、以下の通りです。

 

◯12月23日(金) 21:00~22:54

 

◯金曜ロードSHOW(日本テレビ)

 

 

日本語吹き替えの声優(キャスト)もご紹介します。

 

声優さんのほか、小泉孝太郎さんや菅野美穂さんも出演されているのがポイントですね!

 

 

 

ヒロ・ハマダ

吹き替え声優・本城雄太郎

主人公。架空都市サンフランソウキョウに住むロボット工学の天才少年

 

 

ベイマックス

吹き替え声優・川島得愛

心と体を癒やしてくれるケアロボット。ヒロの兄タダシが開発した

 

 

タダシ・ハマダ

吹き替え声優・小泉孝太郎

ヒロの兄で、サンフランソウキョウ工科大の大学生

 

 

フレッド

吹き替え声優・新田英人

タダシの友人。大学のマスコットキャラを務めている

 

 

ゴー・ゴー

吹き替え声優・浅野真澄

タダシの友人。クールでぶっきらぼうな女性

 

 

ワサビ

吹き替え声優・武田幸史

タダシの友人。ドレッドヘアーの大柄な黒人男性

 

 

ハニー・レモン

吹き替え声優・山根舞

タダシの友人。眼鏡をかけた長身の金髪女性

 

 

ロバート・キャラハン教授

吹き替え声優・金田明夫

ロボット工学の第一人者。サンフランソウキョウ工科大学の教授

 

 

アリステア・クレイ

吹き替え声優・森田順平

技術会社「クレイテック」社長

 

 

キャス

吹き替え声優・菅野美穂

ヒロとタダシの叔母。2人の自宅でカフェを営む

 

 

将軍

吹き替え声優・中田譲治

 

 

アビゲイル・キャラハン

吹き替え声優・植竹香菜

キャラハン教授の娘

 

 

ニュースキャスター

吹き替え声優・あべそういち

 

 

警察官

吹き替え声優・坂口候一

 

 

Mr.ヤマ

吹き替え声優・立木文彦

ヤクザのボスでもあるロボットファイター

 

 

女ボス

吹き替え声優・甲斐田裕子

 

 

ヒースクリフ

吹き替え声優・こねり翔

フレッドの家の執事

 

 

フレッドの父親

吹き替え声優・大木民夫

フレッドの父親で大富豪

 

 

 

ちなみに…

『ベイマックス』の主題歌は、AIさんの『Story』です。

歌詞もいいし、私は大好きです。

 

 

ロボット

 

 

地上波初のベイマックスのあらすじ・ネタバレ!~1~

 

サンフランソウキョウに住んでいるヒロ・ハマダ(14歳)は、ロボット工学の天才少年。

 

天才ゆえに目標を失い、非合法のロボット・ファイト(=ロボットを戦わせる賭博)に夢中になっていました。

 

そんな弟を見かねた兄・タダシは、サンフランソウキョウ工科大学へヒロを連れていき、“科学オタク”たちが手がけた発明品を見せます。

 

するとヒロは、タダシが開発した白い風船のようなケアロボット「ベイマックス」に刺激を受けます。

 

偶然、ロボット工学の第一人者であるロバート・キャラハン教授にも出会いますが、教授から「ロボット・ファイトの世界で満足せず、世界のロボット工学の限界を押し上げたいのなら私のところに来たまえ」と言われ、ヒロはサンフランソウキョウ工科大学への入学を決意します。

 

 

入学するためにはキャラハン教授をうならせる独創的なロボットの発表をしなければいけません。

 

ヒロは、タダシとその仲間の協力を得ながら、発明品「マイクロボット」を完成させ、プレゼンすることになります。

 

「マイクロボット」とは、指先サイズの小型ロボットの集合体。

操作する人の頭部に装着するトランスミッターで、思い通りの形状に変化させることができるという画期的なロボット。

 

発表は大成功し、ヒロはキャラハン教授から入学を許可されます。

 

 

しかし…その直後に会場で火災事故が発生!

 

なんとタダシは、取り残されたキャラハン教授を助けるため炎に飛び込み、帰らぬ人となってしまいます。

 

兄タダシ、尊敬するキャラハン教授、そしてマイクロボットを、一度に失ってしまったヒロ。

 

悲しみにくれるヒロの心を癒すため、ヒロの前に姿を現したのはベイマックスでした。

 

ベイマックスは「傷ついた人の心と体を守る」使命に沿って、ヒロの痛みを癒そうと試みます。

 

 

 

地上波初のベイマックスのあらすじ・ネタバレ!~2~

 

ヒロとベイマックスは、古びた倉庫でマイクロボットが大量に生産されていることを知ります。

 

二人はそこで謎の仮面の男ヨウカイと遭遇。

ヨウカイが操るマイクロボットに襲われながらも、ヒロとベイマックスは命からがら逃げることができました。

 

兄タダシの死は事故ではなく、マイクロボットを狙った者の犯行だと推理するヒロ。

 

死の真相を探るためにベイマックスに戦闘用のプログラムを組み込み、仮面の男ヨウカイと戦うことを決意します。

 

 

フレッドの家に集まったヒロやタダシの友人たちは、ヨウカイの正体は実業家のアリステア・クレイではないかと推理。

それぞれの研究に合わせたスーツを開発・バージョンアップし、ヨウカイの逮捕に乗り出します。

 

ヨウカイの身体データを元に突き止めた、孤島の研究施設へ乗り込む一行。

 

ヒロたちは、過去にこの場所で、クレイが経営する企業「クレイテック」による物質転送装置の実験が行われたものの、クレイの不手際によってテストパイロットが消息不明になっていた事故を知ります。

 

そこで再び、マイクロボットを操るヨウカイが出現。

立ち向かうヒロは、ヨウカイの仮面を奪うことに成功しますが、その正体はなんと、火災事故で死亡したと思われていたキャラハン教授だった…!

 

 

救助に向かった兄を見捨てたキャラハン教授に対して激怒したヒロは、ベイマックスからケアデータを抜き取り、教授の殺害を命令。

 

しかし仲間たちは暴走するベイマックスを止めに入り、ベイマックスにケアデータカードを戻したころには、キャラハン教授は姿を消していました。

 

 

失意の底に沈みながらも、タダシがベイマックス開発に託した「人を助ける」という意志を悟ったヒロ。

今度こそキャラハン教授を逮捕することを誓います。

 

 

調べてみると、物質転送装置の事故で行方不明になったパイロットが、キャラハン教授の娘アビゲイルだったことが発覚。

 

実は、キャラハン教授はマイクロボットを使ってクレイに復讐しようとしていたことがわかります。

 

 

ちょうどクレイテック社は、新社屋の完成パーティを開催中。

キャラハン教授は修理した物質転送装置で、クレイテック社と参列客をまるごと異世界へ吸い込もうと企みます。

 

ヒロたちも駆けつけ、大量のマイクロボットを物質転送装置に吸い込ませて無力化に成功。

キャラハン教授からトランスミッターを奪い、彼の復讐を防ぐことができました。

 

 

しかしその時、転送装置の奥にアビゲイルの生存も確認!

 

兄の意志を継いだヒロは、アビゲイルを助けるため、ベイマックスと共に転送装置の奥の異世界へと飛び込びます。

 

なんとかアビゲイルを無事救助することができましたが、ヒロを庇ったベイマックスは異世界に取り残されて消滅してしまいます…。

 

 

…数々の悲しみを乗り越え、大学に通うようになったヒロ。

 

ある日、ベイマックスが託してくれたロケットパンチが、何か握りしめていることに気がつきます。

 

それはベイマックスのケアデータカード!

ヒロはベイマックスを再び完成させて再会し、サンフランソウキョウの街を守るヒーローになったのでした。

 

 

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地上波初のベイマックスの感想・レビューは?

 

最後に、ベイマックスを観た皆さんの感想・レビューを幾つかピックアップしますね。

 

 

さすがディズニーだと思います!

いろんな場面に日本らしさがあってとても親近感!

ベイマックスが欲しくなりました!

 

 

優しさを前面に売って癒し系アニメとして宣伝していたがこれは失敗かと。

蓋を開けてみればバリバリのアメコミ、戦闘シーンなど熱い展開も多い。

ストーリーは見終えた後に物足りない部分が多いが、アクション映画だと思えば割り切れるかと。

 

 

東京感は少ないですがテンポがよくてわくわくします。

ディズニーらしくて好きです。

cgがきれいなのでdvdではなくbdでみたかった!

 

 

アニメ作品だから子供向けと侮っちゃいけません。

ストーリーもしっかりしてるし、観客を飽きさせないテンポはさすがディズニー。

特に映像がキレイで、CGの可能性というか表現力の高さに驚きました。

大人が観ても十二分に楽しめる傑作です。

 

 

感動しなかったし、泣けなかった。

その理由は何だろう?

たぶん、感動してね、泣いてくださいって感じの作りの映画だからかな。

子供連れで行くには、安心感があり、申し分ないのだが、大人が観て感動?涙?どこで?と私は思う。

観てて楽しいねって部分はあったけど。

トコトン平均点な映画だと思いましたが・・・。

 

 

ディズニー映画はあんまり好きではないんだけど、ベイマックスはかなり良かった。

伏線の張り方と回収の仕方がうまく、かなり感動した。

まぁ、ツッコミどころは多々あるけど頭を空っぽにして楽しめる映画だった。

 

 

あらためまして、ベイマックスの地上波初の放送は、12月23日21:00~です。

 

楽しみですね!

 

 

 

タグ :  

映画

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