秋山清仁 高校,記録,進路は?鼻の絆創膏は何?【日体大 山下りの神】

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日体大の秋山清仁選手(4年)の出身高校や記録、進路(就職先)について取り上げます!

 

 

1月2日・3日の箱根駅伝2017が近づくにつれ、各校の注目選手の仕上がりが気になってくる私です…(笑)

 

全選手がベストな体調で臨んで望んでほしいな~と願うばかりです。

 

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ちょうど、フィギュアスケートの羽生結弦選手がインフルエンザで欠場するニュースがありましたし、日ごろ健康管理に配慮しているプロ選手でも体調を崩しちゃうわけですからね。

 

 

さて、今回は、箱根駅伝2017の注目選手の一人、日体大の秋山清仁選手の高校や記録、大学卒業後の進路などについてスポットを当てたいと思います。

 

 

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日体大・秋山清仁の出身高校や記録ほかプロフィールについて

 

「下りの革命児」「山下りの神」といわれる秋山清仁選手。

 

これについては後述するとして、まずはプロフィールを確認しましょう。

 

 

【秋山清仁(あきやま きよひと)】

 

 

出 身     東京都板橋区

 

生年月日    1994年11月19日(22歳)

 

身長・体重   169cm・55kg

 

血液型     A型

 

出身校     蓮根(はすね)小学校~志村第五中学校~順天高校 卒業

 

 

○自己ベスト記録

 

5000m 14分17秒73

10000m  28分55秒61

ハーフマラソン 1時間3分03秒

 

 

○箱根駅伝

 

2015年  6区4位(59分29秒)

2016年  6区1位 (58分09秒) =区間新記録

 

 

「山下りの区間」といわれる6区(20.8㎞)を完全に味方につけている秋山清仁選手。

箱根駅伝2017でも、6区を任されるでしょうね。

 

 

秋山清仁

 

 

日体大・秋山清仁の経歴や進路(就職先)について

 

小学生時代は地元のサッカークラブで基礎体力と持久力を蓄え、中学生から陸上長距離を始めたとか。

 

当時の顧問教諭から指導を受けたことがきっかけで、この恩師が卒業した日体大への進学を決めたそうです。

日体大には推薦入学してます。

 

 

高校の順天高といえば、女子駅伝チームが全国出場したほどの強豪。

 

秋山清仁選手は、そこで女子のペースメーカーや、駅伝のサポートをしていたそうですね。

 

「山下りに向いている」と意識したのは、その順天高2年のころの夏合宿で。

 

アップダウンが多い長野県・菅平での高地トレーニングで、監督教諭から下りの走りを褒められたことが自信につながったそうです。

 

 

それから山下りのスキルを磨き上げた秋山清仁選手。

今では、6区のスペシャリストに育ったわけです。

 

かつての6区走だった先輩・鈴木悠介さんからも、下りの走り方を教え込まれたそうですよ。

 

コツコツと自分の“得意技”を磨きぬく秋山清仁選手は、なんだか職人みたいですね。

 

 

そんな職人肌の秋山清仁選手ですが、日体大卒業後の進路(就職先)は、愛知製鋼(愛知県東海市)に内定しています。

 

ここで目標であるマラソンを始める考えです。

山下りのスキルと自信を、どうマラソンに生かすか楽しみです。

 

 

…とはいえ、今は箱根駅伝2017で頭がいっぱいでしょう。

 

私的には、やはり区間新記録の塗り替えを期待しております!

 

 

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日体大・秋山清仁が鼻につけている絆創膏は何?

 

前回の箱根駅伝2016では、5チームをごぼう抜きし、日体大の総合成績を13位から7位にまで引き上げた秋山清仁選手。

 

そのときの秋山清仁選手の走りを見ていて、ふと気づいたのが、鼻につけている絆創膏のようなもの…。

 

たまに他の駅伝選手も貼ってますし、考えてみればラグビーやサッカーの選手でも見かけることがありますね。

 

 

これ何だっけ?…と思いながら調べてみますと、これは「鼻腔拡張テープ」ですね。

 

ネーミングそのまま、鼻の空気の通り道を広げてくれて、呼吸が楽になる効果があるテープです。

 

長距離を走り続けるようなスポーツにいいらしいですね。

 

花粉症などの鼻づまりがある人は、寝るときにも貼るそうですよ。

 

 

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長距離などの持久走には、息を鼻から吸って口から吐くのがベストな呼吸法ですからね。

 

呼吸を楽にして、腕や足のリズムも整えることで、長時間でも疲れない走りができるということでしょう。

 

箱根駅伝2017でも、また涼し気な顔で6区を下る秋山清仁選手が見られるでしょうか?

 

 

 

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