黒崎愛海 筑波大学の学部,出身地は?フランス留学後の夢はビジネス設立…

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フランス留学中に行方不明になった黒崎愛海(なるみ)さん(21)の筑波大学の学部、出身地は?…について述べたいと思います。

 

 

12月4日から留学先のフランス東部ブザンソンで行方不明になった黒崎愛海さん…。

 

事件に巻き込まれたようですから、安否がとても心配ですね。

 

行方不明から20日が過ぎてもまだ見つからないということは、最悪のケースも想定されてますよね。

 

誘拐か…監禁か…それとも…。

 

 

直前まで黒崎愛海さんと一緒にいた20代の男性が詳しい事情を知っているようですが、フランス国外に“逃亡”しているという報道です。

 

捜査当局では、男性の名前・国籍・年齢を掴んでいるようですので、早く居場所を特定して真相が解明されることを祈っております。

 

 

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黒崎愛海 筑波大学の学部や出身地、フランス留学後の夢について

 

黒崎愛海さんのプロフィールですが、Facebookを拝見しますと…

 

出身地は東京都江戸川区で、東京都立国際高校を卒業し、筑波大学に進学。

 

筑波大学では、社会・国際学群国際総合学類(3年生)に所属。

 

(※学群・学類=学部・学科のこと)

 

 

 

この国際総合学類とはどんなところなのか、筑波大学のHPによりますと…

 

(1) 急速に変化し複雑化する国際状況に対応し, 「何が問題であるか」を追求し問題解決へと立ち向かう, シャープな問題意識及びバランスのとれた国際センスの涵養

(2) 上記の問題意識から問題の本質の把握へと向かう分析力の総合的養成

(3) 国際的に通用する豊かで説得的な表現能力

 

 

 

私には少し難しい内容なんですが…おそらく、世の中の問題をワイドな視野で捉えて解決策を探り、ビジネスにつなげるスキルを養うところなのかな?と解釈しました。

 

 

黒崎愛海さんは、2016年9月から「フランシュ・コンテ大学」附属の応用語学センターに留学して語学を勉強。

 

帰国後は、筑波大学の文学部でさらに学ぶ予定だったといいます。

 

いずれは、母子家庭の経済的支援を強化するビジネスを立ち上げる夢を持っていたらしいですね。

 

 

日本国内では母子家庭の手当やサポート体制については課題もあるということですし、黒崎愛海さんの構想は、時代にマッチしているかもしれません。

 

それだけに、今回、事件に巻き込まれて行方不明というのは残念でなりませんね。

 

もしその夢が潰えてしまったとしたら…。

 

 

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黒崎愛海 行方不明の直前まで一緒にいた男性の特徴は?

 

これまでの報道では、黒崎愛海さんは行方不明になる直前まで普段と全く変わった様子もなく、通っていたダンススクールで汗を流したらしいですね。

 

そして同じ大学の男性(20~23歳)とブザンソンのレストランで食事をしたということです。

 

12月4日夜、黒崎愛海さんの学生寮(フランシュ・コンテ大学敷地内)の部屋から叫び声が聞こえた―という証言も複数あるとか…。

 

 

黒崎愛海さんはこの男とSNSで知り合い、フランス人ではないという情報までは公表されてますね。

 

もはや完全に捜査当局は特定しているということでしょう。

 

 

※追記です※

 

その後の報道で、この男は20代のチリ人で、黒崎愛海さんの元交際相手であることがわかりました。

 

フランス語、スペイン語、日本語も話せるようで、数年前に日本に滞在したこともあるとか。

 

12月29日現在、黒崎愛海さんの拉致・監禁の容疑で、国際手配されています。

 

 

黒崎愛海 犯人(チリ人)の名前はニコラスゼペタ!顔の画像も公開!

 

 

キャプチャ3

 

 

ここまで捜査が進めば、男が見つかるのは時間の問題でしょう。

 

行方不明になった直後にフランス国外に出て、複数の国を転々としていたようですが、現在はチリにでも潜伏してるんでしょうか。

 

 

いずれ、名前も明かされると思います。

 

とにかく、早く黒崎愛海さんの無事を確認したいですね。

 

 

 

ニュースでは「計画的で冷静沈着、そして賢い男」という分析だと報道されてましたが、本当でしょうか?

 

行方不明直後に国外に出るなんて、目立ちすぎますよね。

 

大学構内の監視カメラにも映っている姿をキャッチされてますし、賢いとは思えませんが…。

 

 

また、捜査当局の続報を待ちたいと思います。

 

 

 

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