市原悦子 自己免疫性脊髄炎とはどんな病気?症状,原因,治療法について!

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女優の市原悦子さん(80)が患った自己免疫性脊髄炎とはどんな病気なの?

 

症状、原因、治療法などについてスポットを当てます。

 

 

昨年11月から体調不良により入院していた市原悦子さんが「自己免疫性脊髄炎(せきずいえん)」と診断され、しばらく休養するという報道がありました。

 

年齢も年齢ですし、ぜひ治療に専念していただき、また元気なお姿を見せてほしいです。

 

 

それにしても、私は「自己免疫性脊髄炎」という病名を耳にしたことがなかったので、症状や原因や治療法などについて調べてみました。

 

 

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市原悦子が患った自己免疫性脊髄炎とはどんな病気?症状や原因は?

 

市原悦子さんが患っているという「自己免疫性脊髄炎」について検索してみますと、これがなかなか難しい学術的な内容ばかりです。

 

脊髄といえば、背骨の中にある直径1㎝ほどの細長い円柱状のもの。

 

首から腰までつながっていて、体に刺激や反射を伝える、とっても重要な部分ですよね。

 

 

ちなみに「脊髄」と聞くと、私はなぜか、アントニオ猪木さんの必殺技「延髄斬り(えんずいぎり)」を思い出してしまいます…。

 

 

すみません…。

 

脊髄は細くて狭い箇所だけに、難解な病気なんでしょうか?

 

 

自分なりの解釈ですと…

 

○自己免疫(疾患)

 

体内の異物を排除するための免疫機能が、細胞や組織が正常であるにも関わらず、過剰に反応して攻撃を加えてしまうこと。

 

 

○脊髄炎

 

頸髄(けいずい)、胸髄(きょうずい)、腰髄(ようずい)、仙髄(せんずい)のうち、いずれかに炎症があること。

 

急性の場合は「脊髄炎」、慢性の場合は「脊髄症」と呼ぶことが多い。

 

脊髄は狭いうえに神経が集中しているため、小さな障害でも重い後遺症を残す。

 

 

 

 

…つまり、何かしらの異常があって免疫機能がエラーを起こして働かなくなり、脊髄に炎症を起こしているということでしょうか?

 

市原悦子さんの場合は、どこに炎症が起きているのかは判明しておりません。

 

 

原因については不明なこともあるとか。

 

または、ウイルスや細菌による感染性だったり、一度にいろいろな箇所の神経系を病変させる「多発性硬化症(たはつせいこうかしょう)」や、アレルギー性の「急性散在性脳脊髄炎」などから来るケースもあるらしいですね。

 

 

これによって、手足の一部に痺れなどの感覚障害が起きると、うまく体が動かせなくなります。

 

症状によっては、排尿や排便にも影響が出るらしいですよ。

 

 

いずれにせよ、複雑な病気のようです…。

 

最近の市原悦子さんは、ドラマ『五年目のひとり』や『朗読屋』の出演などがあったため、少し疲れが蓄積したこともあったのかもしれないですね。

 

 

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市原悦子が患った自己免疫性脊髄炎の治療法は?

 

当然ですが、脊髄炎の治療法は、その症状によって変わります。

 

ウイルス感染やそれに伴うアレルギー反応が原因ですと、抗ウイルス薬や、副腎皮質ステロイド薬を投与するとか。

 

排尿障害がある場合は、膀胱カテーテルが必要になるケースも…。

 

 

報道によれば、市川悦子さんの病状について「年始から復帰予定だったが、高齢であることも踏まえ、しばらくは入院して治療を受ける」と書いてありましたから、深刻な状態というわけではないんでしょうか?

 

 

そういえば、市原悦子さんは2012年にも「S状結腸腫瘍」手術のため映画を降板されたことがありましたが、そこから復帰されました。

 

 

今回は、5月復帰を目指されてるそうですが、健康第一ですから、しっかりと体を休めてほしいと思います。

 

 

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市原悦子さんの病気についてネット上の声を拾ってみました。

 

 

わての大好きな市原悦子はんが休養とか…というか80歳なんですね!?

若いな…

 

 

80歳が体調崩しても「復帰」目指すのか。

引退でもいいんじゃないか、さすがに。

 

 

市原悦子さんご病気なのね…。

早く良くなって欲しい!

 

 

市原悦子さんのニュース見て泣きそう…

ご高齢だから仕方ないけど……

 

 

まだまだあの世に行くのは早いぜ市原さん

時間がかかってもいいから現場に、芸能界に戻ってきてくれよ

 

 

 

 

 

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悲報

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