中塚翠涛 本名は愛!作品や命名書の価格&押切もえとの意外な関係は?

読了までの目安時間:約 8分

 

 

書家・中塚翠涛(本名:中塚愛)の作品や命名書の価格…押切もえとの意外な関係は?について取り上げたいと思います。

 

 

1月15日放送の『情熱大陸』に、書家の中塚翠涛(なかつか すいとう)さん(37)が登場します。

 

書家という肩書きの一般的なイメージと異なり、中塚翠涛さんの書はまさにアート。

 

絵画のような作品を書いたり、掃除用のモップを使って書いたりするところが面白いです。

 

 

 

個人的に、中塚翠涛さんの書道に対する考え方が好きなんですよね~。

 

「文字として読めなくてもかまわない。見る人が自由に解釈して楽しむことができたらいい」

 

…そんな自由な発想で書いている書家さんって、ほとんどいないと思います。

 

 

今回は、中塚翠涛さんの作品や命名書の価格のほか、押切もえさんとの意外な関係などについてスポットを当てます!

 

 

Sponsored Link
 

 

書家・中塚翠涛の本名は愛!…ほか、プロフィールについて!

 

はじめに、中塚翠涛さんのプロフィールをチェックします。

 

 

【中塚翠涛(なかつか すいとう)】

 

 

本 名    中塚 愛

 

出身地    岡山県倉敷市

 

生年月日   1979年7月24日(37歳)

 

身 長    160cm

 

学 歴    倉敷市立福田中学校→岡山県立倉敷古城池高校→大東文化大学文学部中国文学科

 

所 属    株式会社パールダッシュ

 

 

 

中塚翠涛さんが注目されたのは、5年くらい前から。

 

ドラマ『SPEC』で主人公(戸田恵梨香さん)が書く書の制作を担当したほか、『中居正広のミになる図書館』で出演者の文字の採点やアドバイスなども担当。

 

これで一気に知名度が上がりましたよね。

 

 

綺麗な女性だな~と思っていたら、過去にはモデル事務所に所属し、バラエティー番組のアシスタントもしていたとか。

 

その過去の活動も気になりますが、詳しい情報はキャッチできませんでした…。

 

まぁ、当時は「中塚翠涛」という雅号は使ってなかったでしょうから。

 

本名で活動していたのかしら??

 

 

中塚翠涛さんが書道を始めたのは、4歳だとか。

もう30年以上も書に関わってるんですね。

 

 

中塚翠涛さんの書に対して「下手」という厳しい評価もあるみたいですが、実力は世界でも認められています。

 

2016年12月、ルーブル美術館の地下会場・カルーゼル・ドゥ・ルーブルで開かれたフランス国民美術協会サロン展にて、「金賞」と「審査員賞金賞」をダブル受賞。

 

会場エントランスにあたる約300㎡のホワイトスペースに、和紙・墨・映像・彫刻を融合させた素晴らしい作品を表現し、観る人たちを魅了しました。

 

 

ちなみに、中塚翠涛さんが結婚されてるのか非常に気になるとこですが、少なくとも2015年までは独身だったらしいですよ。

 

 

 

 

書家・中塚翠涛の作品や命名書の価格はどれくらい?

 

書の芸術活動をしている傍らで、ペン字練習帳『30日できれいな字が書けるペン字練習帳』を出版し、360万部を発行している中塚翠涛さん。

 

メールやLINEなどが流行っている今だからこそ、手書きの大切を伝える活動もしています。

 

 

そういえば、中塚翠涛さんの書道作品って、どれくらいの価格で販売してるんでしょうか?

 

色々と検索してみましたが、現在は表立って作品の販売はしてないようです。

 

ルーブル美術館での展示準備などで忙しかったからでしょうか。

 

 

ただ、1年前には、出産祝いやプレゼント用の「オーダーメイド命名書」の受注販売をやっていました。

 

こちらは額縁セットで50,000円(税別)。

 

名前を書くだけの作品であっても、それなりのお値段するんだな~と思ったら、なんと注文する際に、名前を書いてほしい人の顔写真を提出するようになってたんですよ。

 

つまり…

 

中塚翠涛さんが命名書を作る前に、しっかり相手の顔をイメージとして頭に取り込んでから創作できるようにする狙いがあったみたいです。

 

 

流石ですね~。

 

その場でササッ!と仕上げて「はい、5万円!」という感じじゃなくて良かった(笑)

 

まぁ、命名書となれば貴重な記念品ですから、当然といえば当然ですかね…。

 

 

 

ちなみに、人気があって売れている書家の一般的な書道作品は、1点につき5万円~10万円はするらしいです。

 

 

Sponsored Link
 

 

書家・中塚翠涛と押切もえとの意外な関係について!

 

あと、中塚翠涛さんのTwitterを拝見してましたら、2016年の個展に、ファッションモデルの押切もえさん(37)が観覧に訪れている画像を見つけました。

 

そして、押切もえさんのブログでも、中塚翠涛さんの個展に行った投稿がありました。

 

優雅な書をバックに、美人2人が並ぶと華やかですね~。

 

押切もえさんといえば、昨年、千葉ロッテの涌井秀章投手と結婚されました。

 

 

 

中塚翠涛さんと押切もえさんって仲がいいんですかね?

 

よく見れば、年齢も同じですし…。

 

 

共通点を調べましたら、なんと押切もえさんは2009年、中塚翠涛さんの書道教室に通っているではありませんか。

 

 

押切もえさんの当時のブログでは…

 

「書の道」入門!

 

休日のならいごと♪

 

朝から、書道を習いに行ってきました~

 

(わーい、わーい 小学生の頃から習字が苦手だったの~!)

 

教えてくださったのはこの方!!

 

最近お友達になった、書道家の中塚翠濤(すいとう)センセイ

 

 

…などと紹介されてました。

 

 

現在も書道教室が続いているかはわかりませんが、2人の交流は続いているみたいです。

 

 

それにしても、押切もえさん、ウワサ通りの“多趣味”ですね。

 

小説家としてデビューしてますし、水彩画も上手いですし、マラソンも走りますし…。

 

 

輝いている女性同士、「類は友を呼ぶ」じゃないですけど、自然と交流が生まれるものなんですね。

 

中塚翠涛さんの書と、押切もえさんの水彩画のコラボ展なんて実現したら、大きな話題になるでしょうね!

 

 

 

タグ :  

芸能

Sponsored Link
 

この記事に関連する記事一覧