池内万作 結婚した嫁,馴れ初めは?兄弟や演技下手の噂について!

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俳優・池内万作さんが結婚した嫁や馴れ初めのほか、兄弟や演技が下手という噂についてフォーカスしたいと思います。

 

 

1月26日放送の『アウト×デラックス』に俳優の池内万作さん(44)が出演されます。

 

「裸足で走る俳優」と紹介されるところが気になりますね(笑)

 

 

池内万作さんといえば、映画監督・伊丹十三さん(享年64)と女優・宮本信子さん(71)の長男であることは有名。

 

派手さはないもののドラマの刑事役などで味のある演技を見せていますが、なんと2016年に結婚されていたみたいですね。

 

 

結婚相手のお嫁さんのことや馴れ初めなど、いろいろ調べてみました。

 

 

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昨年結婚していた池内万作のプロフィールについて

 

【池内万作(いけうち まんさく)】

 

 

出 身     東京都

 

生年月日    1972年3月27日(44歳)

 

身 長     180cm

 

血液型     O型

 

活動期間    1995年~

 

所 属     東宝芸能

 

主な出演作   『金田一少年の事件簿』『こちら本池上署』『踊る大捜査線 秋の犯罪撲滅スペシャル』『寄生獣』など

 

 

 

池内万作さんはアメリカの高校を卒業後、ロンドンに渡って演技や脚本などを3年間学んだ経歴があります。

 

やはり、伊丹十三さんと宮本信子さんのDNAを継いでいるようですね。

 

 

伊丹十三さんと宮本信子さんといえば『マルサの女』などが超有名。

 

ですが…私が強烈に印象に残っている作品が『タンポポ』ですよ。

 

小学生のころテレビで観ましたけど、ここでは書けないような“刺激的なシーン”が連発しまして、子供の私は直立不動…一緒に観ていた親も苦笑い…というインパクトでした(笑)

 

 

『タンポポ』を観ていないか方は、ぜひレンタルしてください。

 

 

 

 

池内万作は結婚していた!嫁・本田みちよとの馴れ初めは?

 

池内万作さんが結婚されたのは2016年5月。

 

お相手は、ミュージシャンでWEB音楽番組『MUSIC SHARE』のプロデューサー・本田みちよさん(43)です。

 

 

この番組は2014年からスタートしまして、運営する一般社団法人『MUSIC SHARE』の代表に本田みちよさん、理事に池内万作さんが就いています。

 

立ち上げのころから関わりがあり、活動を共にするうちに愛情が芽生え、結婚に至ったというのが馴れ初めのようです。

 

 

本田みちよさんは1973年11月20日生まれということはわかりましたが、細かなプロフィールは非公開。

 

ですが、法人を設立したときのコメントから、何となく楽しそうな人柄が伺えます…。

 

 

資本金もなく、7万円という高額な法人税を毎年自腹で払わなくてはならないということを設立後に知り、ビックリしたのですが、よくよく考えると夫婦で毎日200円ずつ貯金をすれば良いので、仲良く楽しく暮らしながら貯金していきたいと思います(笑)

 

 

 

私は『MUSIC SHARE』を視聴したことがなかったんですが、YouTubeで検索すると、動画が幾つも公開されてますね。

 

世界に誇れる日本のミュージシャンを紹介する―というコンセプトで、いろいろなジャンルのアーティストを取り上げています。

 

詩吟や和太鼓のプレーヤーも登場していて、とても興味深い番組だと思いました。

 

私も昔、ギターやったりバンドやったりしてましたので、ついつい見入っちゃいましたが…

 

こちらのアーティストの心地よいサウンドにハマりました(笑)

 

 

 

 

 

ほかにも、本田みちよさんがアーティストにインタビューする動画もあるので、気になる方はぜひYouTubeで『MUSIC SHARE』と検索してみてください。

 

本田みちよさんが聞き手になって、アーティストの魅力をさらに引き出してますよ。

 

 

知らないだけで、まだまだ日本には素晴らしい曲をリリースしているアーティストって、いっぱい居るんだな~と気付かされました。

 

 

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池内万作の兄弟や演技が下手という噂について!

 

池内万作さんには弟がいまして、名前は池内万平さんといいます。

 

池内万作さんは本名ですから、万平さんも本名でしょう。

 

池内万平さんも俳優をされているようですが、プロフィールや出演作などの情報は拾えませんでした。

 

もしかしたら、現在は俳優活動をやめられているかもしれませんね。

 

 

 

あと、池内万作で気になるキーワードといえば、「演技が下手」「大根役者」という語句ですね。

 

一部の視聴者さんからは厳しいご意見があるようですが、私的には、味のある演技でいいかな~と思うんですよ。

 

噛めば噛むほど味が出る“スルメ的”な…。

 

 

若くしてイギリスに渡って演技や脚本を学んだうえで辿り着いた“溶け込む演技”なんじゃないかな~と個人的には思っております。

 

『龍馬伝』の三条実美役をした池内万作さんの演技は最高でハマり役だった!という声も多いですし。

 

 

まぁ、確かにインパクトのある演技ではありません。

 

そりぁ、伊丹十三さんの『タンポポ』の“衝撃”に比べればねぇ…(笑)

 

 

 

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芸能

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