千葉マリア 長男はダルク代表…松方弘樹との隠し子次男も薬物依存者支援に尽力!

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歌手の千葉マリアさんは、長男・次男とともに薬物依存者の更生支援に尽力していることはご存知ですか?

 

千葉マリアさんといえば……脳リンパ腫によって1月21日に永眠した松方弘樹さん(享年74)との隠し子騒動も有名な話ですね…。

 

隠し子というのは松方弘樹さんとの不倫によってできた次男のことであり、長男は別の父親(すでに離婚しています)です。

 

 

過去に色々な事情があったようですが、母と息子そろって薬物依存症の更生・支援に取り組んでいるケースって珍しいと思いませんか?

 

2月3日の『爆報!THE フライデー』で千葉マリアさんが“美人歌手C”として登場するようですが、自分でも勉強のために経過を調べてみました。

 

 

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息子とともに薬物依存者支援に取り組む千葉マリアのプロフィールについて

 

現在は千葉県館山市に住み、女性専用の薬物依存リハビリ施設「S.A.R.S千葉(サーズちば)」の代表を務めている千葉マリアさん。

 

依存症に悩んでいる女性たちを救うべく、忙しい日々を送っているようです。

 

 

プロフィールをチェックしましょう。

 

 

【千葉マリア(ちば まりあ)】

 

 

本 名     十枝みつ

 

出 身     千葉県茂原市

 

生年月日    1949年3月31日(67歳)

 

タレント活動  1971年、シングル『薔薇の涙』でデビュー

 

政治活動    2001年、参議院議員選挙で自由連合公認の比例区で立候補するも落選

 

 

 

多方面の活動に積極的にチャレンジされる女性だな~というイメージですが、そこには波乱万丈な人生が…。

 

 

一般男性と20歳のころに結婚し、長男の十枝晃太郎さん(46)を生みますが、夫のギャンブル好きに悩まされて22歳でスピード離婚。

 

“バツイチ子持ち”を隠しながら、清純派アイドルとして活動していたといいます。

 

その後、松方弘樹さんと愛人関係を持ち、次男である十枝真沙史さん(32)が生まれます。

 

隠し子の存在を嗅ぎつけたマスコミは「不倫スキャンダルで人気上昇を狙っている」と大きく報道。

 

千葉マリアさんには“売名歌手”のレッテルが貼られることになり……テレビの前から姿を消しました。

 

 

これだけでも相当なダメージですが、千葉マリアさんには更なる試練が待っていました。

 

 

 

 

千葉マリアの家庭は薬物依存で崩壊…長男がダルク代表になるまで

 

千葉マリアの不倫スキャンダル&隠し子騒動は、当時、思春期だった長男・十枝晃太郎さんの行動も狂わせます。

 

なんと、DJ修行でニューヨークに渡っていた十枝晃太郎さんが薬物に手を染めて依存症になってしまったのです。

 

十枝晃太郎さんは「家庭環境は関係なかった」と話したそうですが、母親のスキャンダルの影響があったことは否定できないと思います。

 

お互いケンカが絶えなかったといいますから。

 

 

ガリガリに痩せ細り、体重35キロにまで落ち込んでいたという十枝晃太郎さん。

 

千葉マリアさんは十枝晃太郎さんを強引に帰国させ、回復・更生に全力で取り組む道を選びます。

 

沖縄のDARC(ダルク=薬物依存症者回復施設)に入所し、苦しいリハビリ生活を送った十枝晃太郎さんは、見事に薬物を断つことに成功。

 

自らの経験を生かすべく、薬物依存者を支える「館山ダルク」(千葉県館山市)の代表者を努めています。

 

 

ちなみに、十枝晃太郎さんはASKAさんの事件のときにマスコミの取材に専門家・依存経験者としてコメントを出されたりしてましたね。

 

参考までに…

 

館山ダルクの入寮費は、1日6,000円、月額180,000円(医療費など別途)くらい。

 

同じ悩みを抱える仲間と過ごしながら、依存症の治療プログラムを行っています。

 

 

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千葉マリア 松方弘樹との隠し子・次男も薬物依存者の支援に

 

長男の更生を支えた千葉マリアさんも、そんな経過で「S.A.R.S千葉(サーズちば)」の代表を努めています。

 

館山ダルクは男性専用、サーズ千葉は女性専用の施設。

 

そして、千葉マリアさんと松方弘樹さんとの間にできた次男・十枝真沙史さんは現在、サーズ千葉の施設長の仕事をされています。

 

 

実は十枝真沙史さん、「元俳優」という肩書がありまして、二世タレントとして『愛の絆』(2005年)という映画で初主演&芸能界デビューを果たしてます。

 

当時の記事では「父親譲りの濃いマスク」と紹介されてまして、映画では「2人の他人の子を引き取る弁護士役」だったらしいです。

 

 

なんだか難しそうな役柄ではありますが、それより何より、映画デビュー作でいきなり主演になれるところが凄いですね。

 

これはやはり、松方弘樹さんのお力があってのことだったのでしょうか?

 

その後、芸能界の表舞台に上がったという記録は無いようですが…。

 

ちなみに松方弘樹さんは、十枝真沙史さんを息子として認知しているということです。

 

 

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いずれにしましても…

 

千葉マリアさん、十枝晃太郎さん、十枝真沙史さんが、薬物依存で悩む人たちの支援に親子で取り組まれていることは素晴らしいですね。

 

ASKAさんや田代まさしさんや清原和博さんの例をニュースなどで見る限り、依存症の人を支える仕事は相当ハードだろうな~と、私にも何となく伝わってきます。

 

経験者であり、そして親子だからこそ、協力してできる仕事なのかもしれません。

 

 

 

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