清水富美加 事務所がブラックで給料5万?!評判や所属タレントを調査!

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清水富美加さんの事務所はブラックで給料5万?!……評判やほかの所属タレントは誰?についてテーマにしたいと思います。

 

 

幸福の科学に“出家”するため芸能界から離れた清水富美加さん(22)の問題。

 

所属事務所「レプロエンタテインメント」の給与や勤務体系に対する不満が爆発し、これ以上は仕事を続けられなくなった理由があるようですね。

 

 

清水富美加 幸福の科学で出家とは何をする?守護霊インタビューの内容,レビューは?

 

 

清水富美加さんの代理として幸福の科学サイドが会見でレプロの勤務体系を批判。

 

すると、一方のレプロサイドはこれを否定し、両者の対立にまで発展しています。

 

 

4月以降に清水富美加さんの映画が公開予定だったり、まだ撮影途中の作品もある中での騒動…。

 

 

事務所のレプロとは、本当に逃げ出すほどブラックな会社なんでしょうか?

 

ほかの所属タレントは誰がいるのかも調べてみました。

 

 

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清水富美加 事務所はブラック?給料・月5万について

 

幸福の科学サイドが会見で公開した情報によりますと…

 

清水富美加さんが『仮面ライダーフォーゼ』(2011~2012)に出演していた当時、睡眠時間3時間で1カ月休みなしで働き、月額の給料が5万円、ボーナスが支給されることもなかったとか。

 

また、清水富美加さんが好まない薄着になる仕事なども入ったといい、「逆らうと干されるという恐怖心を抱くほどの奴隷契約だった」と、出家に至った理由を説明。

 

 

清水富美加さんも新設したツイッターで

 

力ある大人の怖い部分を見たら 夢ある若者はニコニコしながら 全てに頷くようになる。

そんな中ですり減って行く心を 守ってくれようとしたのは 事務所じゃなかった。

 

と、本心をつぶやきました。

 

 

 

これに対してレプロサイドは「契約に則って一定額を払ってきた」とし、給与形態については住居費や食費などの多額の投資も行ってきた点を主張。

 

清水富美加さんの納得を取り付けたうえで仕事を入れてきた経過があるため、今回のように一方的に仕事をキャンセルしたやり方に不信感を表明しました。

 

 

 

当時の双方の契約がどうだったのか、給料以外にも手厚いサポートがあったのかはわかりませんが、「睡眠時間3時間」という状態が真実だとすれば、かなりブラックな感じがしますね…。

 

とはいえ、今でこそ“ブラック企業”が話題に上ることが多いですが、撮影当時の5、6年前といったら、労働者が表立って文句を言える状況じゃなかったかも?

 

しかも、清水富美加さんは10代ですもんね…。

 

 

 

しかし、こういった重労働&安月給の行き過ぎた状況は、芸能界ではよくあるようですね。

 

ここが一般人と業界人の認識の差でしょうか。

 

 

この話題を取り上げた『バイキング』で坂上忍さんは「仮面ライダーのギャラは微々たるもの」と、5万円の給料は妥当だという見方を示し、「僕らの時代もそうだった」と語ったとか。

 

芸能界って、売れるまでは過酷なんですね~。

 

「修行の身だから」「下っ端だから」という感覚なんですよね、おそらく。

 

 

 

いや~私的にはひどい給料だと思いますが…。

 

やりたくない仕事を頑張ってこなさなければいけない状況は、社会人なら誰しもあると思います。

 

ただ、拘束時間を考慮しても、月収5万円だけって……どうなんでしょうかねぇ??

 

芸能事務所の契約書というものを一度、読んでみたいですね。

 

 

宗教がどうこうとか、仕事を途中で放棄とか、それとはまったく別次元の問題が根深くありそうな感じです…。

 

 

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清水富美加 事務所の評判&ほかの所属タレントについて

 

事務所レプロの評判ってどうなのかな~と調べてみますと、“体育会系のノリ”という情報がありましたね。

 

やはり、トップダウンで「この仕事取って来てやったんだから、文句言わないでやって」みたいな感じなんでしょうか?

 

 

…かくいう私も、かつて勤めていた会社は“体育会系”の業界で、拘束時間が長いために夜遅くまで働きましたよ~。

 

しかも、ここで暴露しますが…

 

月の成績ノルマを達成できない社員は、ペナルティとして会社にお金を払う「罰金システム」があったのです!

 

 

仲間の中には、この「罰金システム」のおかげで生活できない人間もいたくらい。

 

これ、労働基準法でいえば完全アウトですよね?

 

 

でも、それを上司や社長に言えるようなムードじゃないんですよ…ww

 

反抗しようものなら怒られる、従わななければいけない圧力というものが、社内にありましたから。

 

ま、体壊しそうだったので、辞めましたけどね(笑)

 

 

 

もしかしたら清水富美加さんも、ちょっと同じ気持ちだったのかな~?なんて…。

 

 

 

所属事務所レプロのネット上の評判は、あまりよろしくない声が多いですね。

 

まぁでも、芸能事務所はそういうところなのかもしれません。

 

その代わり、人気が出て売れればハイリターン…!

 

 

う~ん、そういった過酷な環境に合う人と合わない人がいそうですね。

 

 

ちょうど同じ例が、レプロに所属していた能年玲奈(のん)さんですよね。

 

『あまちゃん』で活躍したにも関わらず、能年玲奈(のん)さんも月収5万円くらいだったとか。

 

結局、事務所と仕事のことで揉めて独立騒動に発展し、まだ決着がついてないですもんね。

 

独立したくなる気もわかりますよ…。

 

 

 

ほかにもレプロに所属するタレントさんを挙げますと…

 

新垣結衣さん、吉川ひなのさん、長谷川京子さん、マリエさん、川島海荷さん、池内博之さん、中村蒼さん…ら、大活躍されている顔ぶればかりです。

 

 

特に所属年数が長いタレントさんは、やはり“苦境の時代”を乗り越えてきたということでしょうか。

 

 

 

華々しさがある一方で、その背景には暗い部分もある芸能界…。

 

いけない遊技場や植物に手を出す人もいるのが、ちょっぴりわかった気がしましたww

 

 

 

タグ :

芸能

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